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横浜市職場実習事業

最終更新日 2020年4月17日

働く力をつけよう 横浜市職場実習事業

障害のある方が「働くとはどのようなことなのか」、「職場とはどのようなところなのか」を、実際の職場での経験を通じて、就労意欲の向上とその後の就労へ向けたステップアップのきっかけとすることを目的に実施しています。
次の3つを満たす方が対象です。

  • 横浜市内に在住の方
  • 就労支援センターに登録している方(精神障害者就労支援センター「ぱーとなー」を除く)
  • 就労支援センターにより、利用が適当であると認められた方

※実習を受けるにあたり、利用料はかかりません。
※実習中の事故やけがに関する保険加入費用は、就労支援センターが負担します。(ただし実習先までの交通費、食事代は自己負担です。)
※利用のご相談は、横浜市内の就労支援センターへ(精神障害者就労支援センター「ぱーとなー」を除く)

実習期間

原則2週間以内(最長1か月)(事業所により異なります)。

主な実習先と実習内容

  • 事務補助・・・データ入力、封入作業
  • 介護施設・・・介護補助、清掃
  • 保育園・・・配膳、清掃、洗濯等の補助
  • スーパー・・・品出し、商品陳列
  • 食品加工業・・・野菜の加工、袋詰め
  • 繊維製品製造業・・・タオルや手ぬぐいの袋詰め、箱の組立
  • 飲食店・喫茶店・・・テーブルセッティング、簡単な接客、清掃、食器洗浄
  • 不動産業・・・共用部分の清掃、草むしり

実習先は90か所以上!この他にも様々な実習先があります。

実習実施までの流れ

実習の流れ

1、実習利用希望者は、市内の就労支援センター(精神障害者就労支援センター「ぱーとなー」を除く)に申し込みをします。

2、就労支援センターと面談の上、実習事業の利用が適当か否か判断します。

3、就労支援センターは、面談の内容をもとに、その方に適した実習先を検討します。実習先の候補が決まり次第、就労支援センターより事業所へ実習の依頼をします。

4、実習希望者、実習先事業所、就労支援センター職員等による面談を行い、実習の実施が決まれば、実習期間や時間等の詳細を決めていきます。

5、事前に決めた内容に従って実習を実施します。実習終了後、就労支援センター職員と共に実習内容についての振り返りを行います。



横浜市職場実習事業実施要領

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このページへのお問合せ

健康福祉局障害福祉保健部障害自立支援課

電話:045-671-3992

電話:045-671-3992

ファクス:045-671-3566

メールアドレス:kf-syuurou@city.yokohama.jp

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