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福祉特別乗車券の交付

最終更新日 2019年10月9日

福祉特別乗車券の交付(身体・知的・精神)

横浜市内を運行する路線バス(一部市外区間を含む。深夜急行バス・高速バスなどを除く)、横浜市営地下鉄(全線)
及び金沢シーサイドライン(全線)を利用する場合、無料になります。交付をうけるためには、年額1,200円(20歳未満
は年額600円)の利用者負担金が必要です。

【対象者】

下記のいずれかに該当する市内にお住いの70歳未満の方で、福祉タクシー利用券の交付を受けていない方
※70歳以上で希望する方は、敬老特別乗車証を交付します。
(1)身体障害者手帳1~4級を持っている方
(2)愛の手帳(療育手帳)A1~B2を持っている方又は、障害者更生相談所・児童相談所で知能指数75以下と判定された方
(3)精神障害者保健福祉手帳1~3級を持っている方

【必要なもの】

身体障害者手帳、愛の手帳(療育手帳)等又は精神障害者保健福祉手帳

【窓口】

手帳を持参のうえ各区福祉保健センター

【次回以降の更新について】

次回の有効期間分の福祉特別乗車券申請書兼納付書については、8月下旬頃、引き続き対象となる方へ郵送しますので、
改めて申請する必要はありません。                                                                                                                                     ※なお10月1日以降有効な手帳をお持ちでない場合は福祉特別乗車券の交付はできませんので、更新が必要となる方は手帳の更新をお早めにお手続きください。
【有効期間中(10月~翌年9月)に福祉タクシー利用券に切替える場合】
福祉タクシー利用券の対象となる方については、福祉タクシー利用券への切替えが可能です。
※切替えは有効期間中1回限りです。
※切替えを行う月~有効期間末月(9月)までの月数×7枚を交付します。
※福祉特別乗車券と福祉タクシー利用券との併給はできませんので、福祉特別乗車券は返還していただきます。
※福祉特別乗車券は性別で帯色が異なります。

【注意】

※福祉特別乗車券は交付者本人に限り利用できます。家族を含め他人に貸すことや譲渡することは絶対に行わないでください(無効として券を回収し、以後の交付を一定期間停止します。また、交通事業者から増運賃を徴収される場合があります)。

【平成25年10月1日から、制度が変わりました】

・知能指数51~75の方(愛の手帳B2所持者)へ交付対象を拡大
・利用者負担金年額1,200円(20歳未満は、年額600円)を導入

平成22年度福祉パスアンケート集計結果(PDF:905KB)

横浜市では、障害者プラン(第2期)に基づき、現在、「将来にわたるあんしん施策」を進めているところであり、
その中で、福祉パスや福祉タクシー利用券など、現行の様々な移動支援施策をより使いやすく、必要な人に必要な支援が
適切に行われるよう、再構築するための検討を行っています。
今回、その検討の参考として、福祉パス利用者がどのような利用をしているかなど、福祉パスの現状について把握する
ことを目的に利用者アンケートを実施しました。

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このページへのお問合せ

健康福祉局障害福祉部障害福祉課

電話:045-671-2401

電話:045-671-2401

ファクス:045-671-3566

メールアドレス:kf-syofukushi@city.yokohama.jp

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