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港北消防署からのお知らせ・イベント情報

最終更新日 2019年5月13日

情報一覧

最新情報

震災時に断水すると、消火栓を使った消火ができなくなります。そこで、住民が容易できる「バケツリレー」を広めるため、防火水槽から効率的に汲水する方法と、その有効性を検証しました。

申請書ダウンロード

横浜市消防局に提出する届出様式

横浜市消防局に提出する消防法令及び火災予防条例で定められた申請書、届出書、及び「eメール・Web119通報システム」申込書を、下記ページからダウンロードすることができます。

消防訓練実施計画報告書

消防法施行規則第三条に基づき消防訓練を行う場合は、あらかじめその旨を消防署に報告してください。

  ※消防訓練報告書の様式は決まっておりませんので、当ページのPDF様式の内容が網羅されていれば、どんな様式でも構いません。

消防訓練実施計画報告の受付について
電話受付予防係あて(電話045-546-0119)にご連絡ください。電話で受理しますので、受付控えはご用意できません。
窓口受付消防訓練実施計画報告書を同じもの2部をご用意いただき、消防署の窓口までお持ちください。受付印を押した控えを1部をお返しします。控え不要の場合は1部で構いません。
ファックス受付消防訓練実施計画報告書をファックス045-546-0119に送信してください。なお、受付はできますが、控えの返信はできませんのでご注意ください。
郵送受付消防訓練実施計画報告書2部と切手を貼った返信用封筒を同封いただければ、控えを返送します。控え不要の場合は1部のみで構いません。

統括防火・防災管理者選任(解任)届出書の委任状

イベント/港北区消防出初式

平成29年港北区消防出初式


1月初旬に新春を飾る消防出初式を開催しています。
式では、区内の防火防災に功労のあった個人・団体に感謝状を贈呈するとともに、年の初めに地域一体となって防火・防災の誓いを新たにするため、消防団員や消防署員が日頃の訓練成果を披露する、消防総合演技等を実施しています。
なお、港北区消防出初式は皆様による協賛をいただいて開催しています。
次回の開催の詳細が決まりましたら、情報を掲載します。

2019年港北区消防出初式 実施報告

平成31年港北区消防出初式チラシ

2019年実施概要
開催趣旨

港北区消防出初式は、新春を飾るイベントとして、区内の防災関係機関、地域、事業所等が一体となり、防火・防災の誓いを新たにするために実施します。
出初式実行委員会を主体にし、地域社会からの理解と協力を得て開催します。

日時

2019年1月5日(土曜日)
出初式:午前10時00分~、消防車両の展示:正午~午後0時30分

会場新横浜公園(日産スタジアム)第1駐車場(港北区小机町3300番地)
会場へのアクセス(外部サイト)
JR東海道新幹線、JR横浜線、市営地下鉄ブルーライン「新横浜駅」徒歩10分
JR横浜線「小机駅」徒歩5分
内容
  • 式典・表彰
  • お囃子・獅子舞(岸根囃子連)
  • 徒歩・車両分列行進(消防団)
  • マーチングバンド演技(小机小学校)
  • 鼓隊演奏(尚花愛児園)
  • 消防総合演技、一斉放水(消防署・家庭防災員・消防団)
  • 消防車両等の展示

(機動第2救助工作車、機動けん引工作車、港北はしご消防車、港北第2消防車、綱島特別救助工作車)

荒天時日産スタジアム内会議室で、10時から式典のみ実施します。
*当日の開催状況の御案内:横浜市コールセンター電話045-664-2525(当日対応のみ8時から)
協賛

「港北区消防出初式」は皆様の協賛を得て開催しています。

1 協賛の募集対象
 法人・団体・個人問わず、開催趣旨に賛同していただける方から広く募集します。
2 協賛金額
 1口1万円から
3 協賛の手順
 お申込いただいた後、銀行振込もしくは事務局へのご持参により協賛金を納入ください。

2019年港北区消防出初式開催写真

平成31年消防出初式の開催ようす


2019年港北区消防出初式協賛者ご芳名

イベント/港北わくわく消防フェスタ

港北わくわく消防フェスタ2018

子どもたちを主な対象とした、体験型の消防イベントを署主催で開催しています。
次回の開催の詳細が決まりましたら、情報を掲載します。

2018年実施概要
日時2018年8月23日(木曜日)12時00分から15時00分まで
場所新横浜公園(日産スタジアム)第一駐車場
参加方法事前申込不要、参加無料
内容

1.車両展示
 特別高度救助部隊、港北はしご隊、給水車等車両展示
2.体験ブース

  • 免震車による免震体験(株式会社ブリジストン)
  • 防災的あて(ボール投げ)
  • 子ども防火衣等着装体験
  • 消防ヘリコプター救助ゲーム
  • バッテリーカー走行
  • 放水体験
  • 展示コーナー
  • 水道局ブース
  • 消防大道芸ステージ

3.スタンプラリー(スタンプを集めたら景品をプレゼント)
4.水幕ホース展示

イラスト募集
  • チラシに消防車か救急車の絵をかいて会場に持って来てね!
  • 絵をかいて持って来てくれたお子さんには、その場で景品をプレゼント

【イベントで皆さんから集めた絵を展示します】
場所:「横浜市民防災センター」展示スペース(横浜駅西口より徒歩10分)
期間:2018年9月11日(火曜日)から24日(月曜日・祝日)まで
※展示終了後に絵を返却してほしいお子さんは、2018年9月26日(水曜日)から10月10日(水曜日)の期間に「港北消防署」に引き取りに来てください。期間を過ぎたものは消防士さんたちがもらいます。


ピクトグラム等を活用した防災情報の提供

 ラグビーワールドカップ2019™、東京2020オリンピック・パラリンピックの開催等に伴い、多くの外国人来訪者が競技会場・駅・ホテル等を利用することが見込まれます。
 港北消防署では、外国人来訪者等を含めた災害対策や避難誘導に関する情報提供を推奨しています。

消火器のピクトグラムの設置

▶不特定多数の人が利用する場所に設ける消火器付近の見やすい位置に貼りましょう。

避難経路図の作成・掲出

▶多言語化・視覚化した避難経路図を作成・掲出しましょう。
▶日本語と英語を基本とし、施設を利用する外国人来訪者のニーズ等に応じて中国語等の外国語を使用しましょう。

避難経路図等作成に際しては、(公財)交通エコロジー・モビリティ財団のホームページに掲載されている標準案内用図記号のデータを活用してください。

フリップボードの活用

▶災害が発生したことや避難の方向などを多言語化・視覚化して伝達するためのフリップボードを作成・活用しましょう。

平成30年中の港北区内の火災・救急件数(速報値)

火災件数
種別建物車両その他合計 
件数40(40)1(8)21(30)62(78) 
主な原因放火(疑い含む)こんろたばこ配線器具電気機器
件数18(31)8(5)7(11)3(4)3(1)
救急件数
種別急病一般負傷交通事故その他合計
件数11,151(10,374)2,838(2,792)718(939)1,428(1,366)16,135(15,462)

( )内は平成29年中の件数です。

平成30年火災救急件数


署自主企画事業 「命の大切さ」学ぼう!

港北消防署では、自主事業として、港北消防署員・消防団員で協力し、区内の中学校に対し、普通救命講習等を行っています。
当事業の目的は区内の中学生に命の大切さを理解してもらうとともに、消防団員や家庭防災員が指導に参加することにより、地域と中学生のコミュニケーションの向上を図ることです。平成29年度は中学校8校(1,577人)に実施しました。

写真
救命処置の重要性について消防団の指導胸骨圧迫の実技消防職員の指導

平成29年度の実施状況(実施日順)
中学校名実施日受講者数
高田中学校平成29年7月4日127人
武相中学校平成29年7月10日15人
日吉台中学校平成30年2月22日295人
大綱中学校平成30年2月23日302人
篠原中学校平成30年2月28日211人
日吉台西中学校平成30年3月2日132人
樽町中学校平成30年3月5日274人
新田中学校平成30年3月4日157人
◆平成29年度合計8回1,577人

消防車・救急車のペーパークラフトを作ってみよう!

消防車と救急車のペーパークラフトをダウンロードして、作ってみよう!
はさみ・カッター・のりを使って作ります。
はさみやカッターを使うときは、注意して使うようにしましょう。
厚紙に印刷すると丈夫に作ることができます。

第2消防隊ペーパークラフト(PDF:158KB)
港北第2消防隊(消防車)

救急隊ペーパークラフト(PDF:225KB)
港北救急隊(救急車)

はしご車隊ペーパークラフト(PDF:451KB)
港北はしご車隊

「救急適マーク」を交付しています

救急優良認定証(救急適マーク)


平成20年10月1日に施行された横浜市救急条例により一定の防火対象物にAEDや応急手当に必要な資器材を整備することが定められました(資器材の整備は平成21年4月1日から施行)。
港北消防署では救急条例で定められた防火対象物でAED及び応急手当に必要な資器材等を設置し、かつ普通救命講習等を受講した従業員が営業時間中に常駐しているホテル等に救急優良認定証(救急適マーク)を交付しています。
救急適マークが交付された施設内では、突然の心肺停止状態に陥った方が発生した場合でも救急隊到着前の迅速な救命活動を行える体制が整ったこととなります。
今後も随時申請を受け付けるほか、対象を広げて地域の安全安心体制の構築を図っていきます。

救急適マークが交付されている施設(平成29年12月31日現在)

ウインズ新横浜、新横浜プリンスホテル、日産スタジアム、新横浜グレイスホテル、新横浜中央ビル、トレッサ横浜、横浜アリーナ

港北消防署キャラクター「花水木ゆい」の紹介

2018年3月に横浜デジタルアーツ専門学校の制作協力を得て、港北消防署オリジナルキャラクターが誕生しました。


港北消防署キャラクター「花水木ゆい」プロフィール


花水木ゆいと一緒にはじめる火の用心

 【火災予防編】「花水木ゆい」と一緒にはじめる火の用心

こんろ火災

コンロ火災

こんろによる火災は、調理中に鍋を火にかけたままその場を離れてしまい発生するケースが大半です。
また、衣服への着火にも注意が必要です。

!対策ポイント!
 ▼ 調理中はその場を離れない
 ▼ こんろ周りに燃えやすい物を置かない
 ▼ 傷んだガスホースは取り替える こんろ火災(鍋から目を離す)

ストーブ火災

ストーブ火災

ストーブによる火災は、ストーブの周りに置かれた可燃物が輻射熱や直接ストーブに触れるなどして火災になるケースが多くなっています。
特に、発熱部分が露出しているタイプのストーブを利用する場合は注意が必要です。

!対策ポイント!
▼ ストーブの上に洗濯物を干す等、周りに燃えやすい物を置かない
▼ 就寝前には、必ずスイッチを切る(ストーブを使用したまま寝ない)
▼ 電気ストーブを使用しないときは、電源プラグを抜いておく

たばこ火災

タバコ火災

たばこによる火災は、吸いがらの不始末や火種の落下など、不注意によるものが大半です。
特に飲酒後の寝たばこは、死傷を伴う火災になることが多く大変危険です。

!対策ポイント!
 ▼ 寝たばこは絶対しない
 ▼ 灰皿には水を入れ、吸いがらはためない
 ▼ 吸いがらは水に付けきちんと火の始末をしてから捨てる、ポイ捨ては厳禁 たばこ火災(灰皿)

電気コード・コンセント火災

電気コード・コンセント火災

電気による火災は、長期間コンセントにプラグを差し込んだまま使用していたり、たこ足配線などで許容電流を超える使用などを原因として火災が発生しています。
また、家電製品は使用方法の誤りで火災になってしまう恐れもありますので、取扱いには十分注意してください。

!対策ポイント!
▼ プラグはしっかりと差し込み、時々掃除する
▼ コードをカーペットや家具等の下敷きにしない
▼ たこ足配線やコードを束ねたまま使用しない コンセント火災(プラグのほこり)

放火火災

放火火災

放火による火災は、横浜市内で発生した火災の原因で多くを占めています。
放火火災を防ぐためには、家の周りに燃えやすい物を置かないなどの「放火されない・放火させない環境」をつくることが大切です。

!対策ポイント!
 ▼ 家の周りは整理整頓し、燃えやすい物は置かない
 ▼ ごみは指定された日時、場所に出す
 ▼ 車・バイク・自転車にボディカバーをするときは「防炎製品」を使用する 放火火災(家の周りに燃えやすい物)

ハマ君とゆいの会話(まさか自分の家では起きない、大丈夫だ、とは思わずに日ごろから意識することが大事)


住宅用火災警報器(鳴動)

【住宅用火災警報器編】 「花水木ゆい」と一緒にはじめる火の用心

横浜市内では全ての住宅に、火災による煙や熱を感知し音声や警報音により火災の発生を知らせる「住宅用火災警報器」の設置が義務付けられています。
未設置の住宅では、設置済みの住宅に比べ火災による死者が増えており、被害が大きくなることが明らかです。
また、安心して使用するために点検や清掃も行ってください。

設置について
設置場所「寝室」「階段(※)」「台所」に必要です。
(※)階段は寝室が2階以上の階にある場合
購入場所家電量販店・ホームセンター・ガス器具店・電気店・防災機器メーカーの代理店などで販売しています。
販売状況は、お近くのお店にお問い合わせください。

消防職員による
取付支援

高齢者や障がい者世帯など、お一人での取り付けが困難な方を対象とした取付支援も実施しています。
希望の方は、下記の問い合わせ先までご連絡ください。
※取り付ける住宅用火災警報器は、申込者ご自身でご用意ください。
点検・清掃・電池について
点検方法

住宅用火災警報器(点検)

定期的に点検を実施して正常に作動していることを確認しましょう。
あわせて作動時の音も確認しましょう。

  1. テストボタンを押すか引きひもを引っ張ります。
  2. 警報音(ブザーや音声)を確認します。

※詳細は製品の説明書等をご確認ください。
※異常がある場合は、お買い上げの販売店やメーカーのお客様相談室などにご相談ください。

清掃方法

住宅用火災警報器(ほこり)

ホコリや汚れが付くと正常に火災を感知できなくなることがあります。
清掃は、布に水または家庭用中性洗剤を浸し、よく絞ってから汚れを拭き取ります。
正常に作動するよう、定期的に清掃をしましょう。

電池電池の電圧が低下した場合は、表示や音でお知らせします。
警報器は古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで火災を感知しなくなることがあるため、10年を目安に交換をお薦めします。
※交換方法等については、製品の説明書やメーカーの相談窓口等にお問い合わせください。

ハマ君とゆいの会話(住宅用火災警報器で早期に火災を発見できれば、すぐに消火や避難をすることができる)


【避難編】 「花水木ゆい」と一緒にはじめる火の用心

避難路

火災での死亡原因は、煙を吸い込んで亡くなってしまう場合が多いです。
万一火災に遭遇した場合、素早く避難するためには日ごろから心掛けることが大事です。

日ごろからの心得

いざというときスムーズに避難するためには、日ごろから避難経路や非常口を確認することが大事です。
自宅や住んでいるマンション等はもちろん、ホテルや旅館に宿泊するとき、デパートや大規模地下街等にお出かけするときは、避難経路と非常口、避難器具等を事前に確認しましょう。

!確認ポイント!
▼ 必ず、2方向以上の避難経路・非常口を確認する
▼ 窓からも脱出できないか事前に確認しておく
▼ 部屋に懐中電灯を用意し、ホテル等の場合は備え付けの場所や点灯の確認をする
▼ 日ごろから家族で避難方法等を話し合っておく

避難方法

避難する様子

火災が発生してから煙や火で避難ができなくなるまでの時間はほんのわずかです。
初期消火ができないと判断したら、煙が充満する前に迷わずすぐに避難してください。

!避難ポイント!
▼ 持ち物(貴重品等)に気をとられず、身体一つですぐに避難し、絶対に引き返さない
▼ タオル等で口と鼻の両方をおさえ、煙があるところでは姿勢を低くして避難する
▼ 避難中は走らず、静かに少しずつ呼吸をする
▼ デパート等では係員の指示に従い避難する


ハマ君とゆいの会話(階段の段差や壁や床の角は煙がたまりにくいから、そこに顔を近づけながら非難すると)


【119番通報編】「花水木ゆい」と一緒にはじめる火の用心

119番通報

電話での119番通報のしかた

  • 正しくダイヤル119番(市外局番は必要ありません!)
  • 「火事」か「救急」かを伝えます。
  • 正しい住所(横浜市から区名、町名、番地、※共同住宅は建物名と部屋番号)と名前、電話番号を伝えます。
  • 聞かれたことをできるだけ詳しく伝えます。
  • 電話に出た消防職員が、“電話を切っても良いです”と言うまでは電話を切らないでください。
!11通報のポイント!
▼ 住所が分からないときは、目標となる建物や交差点の名前などを伝える
▼ いざというときに慌てず住所を言えるよう、電話機のそばに住所や目標を書いた紙を貼っておく
119番通報の仕方
 火災救急
主な聴取内容
  • 何階建ての建物ですか
  • 初期消火は実施していますか
  • 避難誘導は実施していますか
  • 逃げ遅れやけが人はいますか
  • 事故や災害などは、事故概要・危険物の流出があるか など
  • その人の状態(倒れた、腹痛を訴えている等)
  • お話しができる状態ですか
  • 意識はありますか
  • 呼吸はありますか、普段と同じ呼吸をしていますか
  • 歩くことはできますか
  • 持病やかかりつけの病院はありますか など
通報例

「火事です。」
「場所は横浜市○○区○町○丁目○番地○○
マンション○○号室○○さん宅です。」
「○○棟の○階で○○が燃えています。」
(火災の状況を聞きます。)
「私は横浜太郎です。電話番号は○○○です。」

「救急です。」
「場所は横浜市○○区○○町○丁目○○番地○○横浜太郎です。」
「おじいちゃんが急に倒れました。」
(病気やけがの内容を聞きます。)
「私は横浜太郎です。電話番号は○○○です。」

電話以外の方法

◆FAXを利用した119番通報
 電話による119番通報が困難な方等が、緊急事態が発生したときにFAXを利用して通報できるシステムです。
 FAX番号も市外局番なしの「119番」です。
 通報には、FAX119番通報用紙を活用いただくか、必要事項を記載した用紙でお願いします。

◆eメールやWebからの119番通報
横浜市内在住の聴覚障害や言語障害で、音声による119番通報が困難な方を対象のために、携帯電話やインターネットを利用して、eメールやWebから119番通報を行うことができるシステムを設けています。
このシステムは登録制となっておりますので、事前にお申し込みをしていただく必要があります。

更に詳しい119番の通報要領や、FAX119番通報用紙のダウンロード、eメール、Web119番通報のお申し込み等は「生活安心情報 119番通報のかけ方」をご覧ください。

ハマ君とゆいの会話(通報は住所が重要!外出先では自動販売機や電柱に書かかれた住所がヒントに。)


【消火器での初期消火編】「花水木ゆい」と一緒にはじめる火の用心

火災は、炎の小さいうちであれば消火器などの初期消火器具で消すことができます。
もし火災が起きてしまった場合でも被害を最小限にするために、素早く初期消火できるよう備えましょう。

消火器の対応火災

消火器には消火できる火災の種類が絵表示によって表示されています。
一般的によく見る消火器はABC消火器と言い、サラサラとした粉を放射させるタイプで、普通火災・油火災・電気火災に対応していますので、大体の火災で使用することができます。
絵表示は下記の表示になります。

消火器の対応火災


消火器の使い方


◆操作方法

  1. 黄色い安全栓を抜く
  2. ホースを外し、ノズルの先端をしっかり持って火元に向ける
  3. レバーを強く握る

消火器の使い方

!操作上の注意!
 ▼ 火災を発見したら、まず先に「火事だ!」と大声で周りに知らせ、自分の逃げ道を確保してから操作する
 ▼ 消火器の放射時間は約15秒で、加圧式(本体にゲージが付いていないもの)は手を離しても放射を止めることはできないので、火点に到着するまでは操作を行わない
 ▼ 放射距離は約3~5メートルなので炎に煽られたりしないよう、約5メートル離れたところから放射を開始する
 ▼ 炎が天井まで上がっている場合は消火器での消火は困難なのですぐに避難する
 ▼ 本体が錆びたり、腐食しているものは、使用すると破裂する危険があるため絶対に使用しない
 
※ 放射時間や放射距離は本体に記載されているので事前に確認をしてください。

古い消火器の処分

 
次のような消火器は点検または廃棄、リサイクルをおすすめします。

  • 「耐用年数」を過ぎているもの(消火器の表記を確認)
  • 錆びたり腐食している
  • 大きなキズや変形した箇所がある

 消防署では消火器の収集、処分は行っていません。
 一般のごみ回収には出さず、お近くのリサイクルシステム取り扱い窓口にお問い合わせください。

※消火器の処分等には費用が掛かります。

消火器リサイクル推進センター


◆リサイクルシステムについてのお問合せ◆
 (一般社団法人日本消火器工業会代理)株式会社消火器リサイクル推進センター
 【電話】03-5829-6773(受付時間:9時~17時。ただし、土日祝日休日・12時~13時を除く)
 【ホームページ】http://www.ferpc.jp/(外部サイト)

ハマ君とゆいの会話(学校やまちにある「屋内消火栓」や「屋内散水栓」も火災発見者に使ってほしい道具)


【地域防災編】「花水木ゆい」と一緒にはじめる火の用心

地域での救助

1995年1月17日に発生した「阪神・淡路大震災」では、死者6,434人、負傷者43,792人、火災293件の被害がありました。
この地震では、助かった人の約8割が「自力(自助)」または、「地域の人たちの力で救助(共助)」されました。
火災や震災、風水害など大規模な災害が発生したときは、市や消防、警察などの公的機関(公助)が総力をあげて活動をしますが、被害が同時多発的に発生したり、道路の被害状況などにより、すぐに対応できないことがあります。
いざというときに地域で助け合えるよう、積極的に地域の防災訓練等に参加しましょう。

地域での消火

地域で確認すること

  • 地域の地形や特性を把握し、起こりうる被害を予測する
  • 被害が起きたとき自分の地域はどこに避難すれば良いのか、どの経路を通れば安全かなどを確認する
  • 地域で保有している防災器具の使い方や消火器の使い方、救護方法などを習得する
  • 地域における自分の役割を確認する
  • 自分の地域にはどんな人が住んでいるのか、避難時に手助けが必要な人はいないかなどを確認する

防災訓練


被害を最小限にするのも大切な自助・共助

火災やけがは注意することで未然に防ぐことができますが、地震や風水害などの自然現象は防ぐことはできません。
しかし、事前に対策や訓練をしておくことで被害を最小限にすることができます。

◆事前にできることの一例

  • テレビや家具を固定したり、窓ガラスの飛散防止をする
  • 収納方法の工夫(重い物を下にする等)や落下物の防止措置をとる
  • 非常用持出袋や懐中電灯、すぐに履ける場所に靴などを用意する
  • 防災訓練に参加し、地域との交流や防災器具の訓練を行う
  • 自宅に消火器を置いておく
  • 家族と災害時の連絡方法、避難経路・場所、待合せ場所などを事前に話し合う
  • 様々な防災知識を身に付けておく

ハマ君とゆいの会話(地域の防災訓練は、老若男女のみんなに積極的に参加してほしいんだ)


職員手作りのミニ消防車を設置しています

港北消防署の入口に、職員手作りのミニ消防車を設置しています。
子ども用の消防防火衣の貸出も行っていますので、貸出をご希望の方は消防職員にお声かけください。
また、消防車の絵本などを本棚に配架していますので、区役所等をご利用の際は、ぜひお立ち寄りください。

消防団員募集中

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このページへのお問合せ

消防局港北消防署総務・予防課

電話:045-546-0119

電話:045-546-0119

ファクス:045-546-0119

メールアドレス:sy-kohoku-sy@city.yokohama.jp

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