子育てしたいまち よこはま
ゆとりをもって安心子育て


横浜市では、2023年8月に市内すべての中学生までの医療費を無料にしました。
この6月からは、子育て世代の経済的負担をさらに軽減するため、小児医療費無料の対象を18歳まで拡大します。

≫【小児医療費助成制度】令和8年6月から対象年齢を18歳まで拡大します!
中学校を卒業してからも、生活費や学費など、まだまだお金がかかる世代。新たに18歳までの医療費を無料化し、安心して受診できる環境を整えます。
1年間で約25,000円の窓口負担が0円に!
※年齢階級別1人あたり医療費(厚労省資料)を基に算出した16~18歳までの自己負担額の平均値

神奈川県内の医療機関を受診する際に提示すると、窓口での支払いがなくなります。
財布に入るサイズなので、かさばらずに持ち歩けます。

今後は、小児医療証を提示しなくても、マイナ保険証の提示だけで、小児医療費助成の対象者であることを確認できる医療機関が増え、より便利に受診ができるようになります。

小児医療費助成について 横浜市小児医療証コールセンター
TEL 045-900-6760(月~金曜9時~17時〈祝・休日を除く〉、8月31日まで)
FAX 045-411-5855
横浜市では、子育て世代の皆さんが、安心して暮らせるよう住まいのサポートに取り組んでいます。
地域に人が増えることで、まちに活力が生まれます。
戸建て空家の購入費用を補助し、子どもを育てやすい環境を整えます。
基礎額100万円+要件に応じた加算額(最大200万円まで)
※建物や土地購入などの経費の1/2の金額が上記を下回る場合は、その金額を補助します。
申請条件など、詳しくはウェブページを確認してください。

子育てのサポート機能や、地域に開放される共用部分などを備える賃貸住宅の整備を推進するため、民間事業者に対し補助を行います。
など

子育て世代向けに実施している、一部の賃貸住宅への家賃補助の対象者を拡充しました。
詳しくはウェブページを確認してください。

子育て世代の住宅支援について 建築局住宅政策課
TEL 045-671-4121
FAX 045-641-2756