暑さに合わせて増える119
命を守る救急活動のデジタル技術
デジタル技術を生かした的確な救急活動により、一人でも多くの救命につなげています。
救急活動の例
①救急隊がタブレット等で情報収集
- 怪我の状態などをタブレット・スマホで撮影します。
- マイナ保険証を読み取り、病歴・処方歴・受診歴などを確認します。
※意識がないなどの緊急の場合は同意を得ない場合があります。
②救急隊が病院に状況連絡
③病院のスムーズな受け入れ
- 送られてきた情報をもとに、到着前からの治療の準備につながります。
円滑な救急活動のためのお願い
- 救急隊がタブレット等を使って、怪我の状態の撮影やマイナ保険証を読み取ることにご協力ください。
- もしもの時のために、マイナ保険証を普段から持ち歩いてください。
問合せ
消防局救急企画課
TEL 045-334-6413
FAX 045-334-6710