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ひまわり栽培交流

最終更新日 2026年2月13日

ひまわり栽培交流とは?

子どもたちが園庭や近隣の公園などで、地域の方と交流を行いながら、港南区の花「ひまわり」を栽培しています。

令和7年(2025年)の栽培交流

キッズガーデン横浜最戸

園では、夏の自然体験として「ひまわりの栽培」に取り組みました。活動の中心となったのは、2歳児による種まきです。保育者から種のまき方を教わり、小さな手で実際に種を触りながら、楽しそうにプランターへ種をまきました。
その後は、水遊びの一環として水やりを行い、日に日に大きくなるひまわりの姿を子どもたちは心待ちにしていました。しかし、猛暑の影響で一度は花が枯れてしまうという試練もありました。そんな中、子どもたちは保育者と一緒に水やりを続け、再び花が咲いた瞬間には、みんなで感動を分かち合いました。
さらに、5歳児は畑に立てる看板を製作。「きれいに咲きますように」という願いを込めて、色鮮やかな看板を仕上げました。畑のひまわりは暑さのためこまめな水やりが難しい場面もありましたが、子どもたちはできる限りの工夫をしながら観察を続けました。
この一連の活動を通じて、子どもたちは自然の力強さや命の尊さを感じ、仲間と協力する楽しさを学びました。園に咲いたひまわりは、子どもたちの成長の証です。

港南台第二保育園

園では、地域の親子と一緒にひまわりの種まきを行いました。小さな種を手に取りながら、親子と園児が笑顔で交流する姿が見られ、「保育園の子どもたちと交流ができて、楽しい時間になりました」との声も寄せられました。
しかし、夏の厳しい暑さの中で芽がなかなか出なかったり、枯れてしまうこともありました。それでも、園児と保育士は水やりを続け、ひまわりの成長を見守っています。小さな芽が顔を出すたびに、子どもたちは喜びを分かち合い、自然の力強さを感じています。
この取り組みは、地域と園が一緒になって自然を育てる貴重な機会となり、子どもたちにとっても忘れられない体験になりました。

笹下保育園

園では、愛護会の方をお迎えし、ひまわりの種や植え方についてお話を聞いたあと、子どもたちと一緒に楽しく種まきを行いました。小さな手で土に種を入れる姿は、期待に胸をふくらませているようでした。
種を植えた後は、順番に「大きくなりますように」と気持ちを込めて水やりをしました。さらに、ひまわりの成長を楽しみにしながら、画用紙や折り紙でひまわりを作り、園内に飾っていきました。
翌日には、子どもたちが畑へ足を運び、咲いているひまわりを見つけて喜んだり、じっくり観察したりする姿が見られました。自然と触れ合うこの体験は、子どもたちにとって大切な思い出となり、命の尊さや育てる楽しさを学ぶ機会となりました。

大久保保育園

園庭に遊びに来ていた地域のお子さん1名と、年長クラスの子どもたちがひまわりの種まきをしました。最初は少し緊張した様子もありましたが、「こうやって蒔くんだよ」と優しく声をかけながら、一緒に種をまくことを楽しんでいました。
種まきの後には、地域のお子さんにひまわりのイラストに色を塗ってもらい、名前札づくりも体験しました。クラスの前にはミニひまわりのプランターを置いていたため、登降園時に子どもたちは成長を楽しみに観察していました。
暑さが続いたため、その後の交流は行えませんでしたが、一緒にまいたひまわりが咲いたことを子どもたちは喜んでいました。花壇に植えたひまわりは背が高くなり、子どもたちは自分の身長と比べたり、「どのひまわりが一番高いかな?」と見比べたりしながら、成長の様子を楽しんでいました。

港南台保育園

園舎建て替えのため、現在は仮設園舎で過ごしている子どもたち。そんな中、4歳児クラスがプランターでひまわりを育てています。公園愛護会との交流は難しい状況ですが、園内で種まきから水やりまでを楽しみながら取り組んでいます。
種まきの時期が少し遅れたため、芽が出たのは6月末。それでも、子どもたちは登園時に毎日プランターを覗き込み、「大きくなったかな?」と成長を楽しみにしています。暑さが続くため、夕方に子どもたちが水やりをし、午前中は保育士が欠かさず水をあげています。
やがて背が伸び、つぼみができると、送り迎えや散歩の際に確認する姿が見られ、他のクラスも興味を持ち始めました。いくつかのひまわりが咲き始めると、ハチが蜜を吸いに来る様子に、虫好きの2歳児クラスが大喜び。写真を撮って部屋に貼り、観察を楽しんでいます。
一本は大人の背丈を超えるほどに成長し、子どもたちは「どうしてこのひまわりは太いのかな?」「茎の下にアリがたくさんいるけど、なんで上にはいないの?」と不思議を話し合う姿も。咲くタイミングの違いを見比べながら、花が終わった後の種取りを楽しみに、水やりを続けています。

学校法人信栄学園認定こども園 野庭聖佳幼稚園

園では、野庭グランドゴルフの皆さんをお迎えし、自己紹介をした後、グループに分かれてひまわりの種まきを行いました。種の種類や撒き方を教えていただき、子どもたちは花壇に指で穴をあけ、種を入れて土をかぶせ、最後に水をまきながら「ひまわりが早く咲きますように」と声をかけていました。お花が咲く日を楽しみにする姿が印象的でした。
種まきの後は、皆でお礼の挨拶をし、グランドゴルフの方々にお茶を配りました。交流の中で、子どもたちはお爺さんやお婆さんとひまわりについて話したり質問したりする姿が見られ、普段とは違う子どもたちの表情を感じることができました。
さらに、活動後には仲吉公園まで足を運び、年長児・年中児が握手をしてご挨拶。手作りのうちわをお渡しし、「来年度もご指導をお願いします」とお礼を伝えました。一緒に集合写真を見て喜ぶ姿もあり、最後は手を振って笑顔でお別れしました。
コメント
「とてもやさしく接してくださったグランドゴルフの方々と、もう少し涼しければもっとお話や遊びができたのではと思いました。最後に手を振って挨拶できたことがとても嬉しく、微笑ましい時間でした。」

芹が谷ぴよっこ保育園

5月7日、園児たちは公園愛護会の方々と一緒にひまわりの種まきを行いました。今年は花壇に花がまだ咲いていたため、まずはポットに種をまき、後日花壇に移すことになりました。愛護会の方から撒き方を教わり、子どもたちは丁寧に種を扱っていました。
7月23日には、開花撮影会を実施。暑い中、愛護会の方々は草むしりや剪定を続けており、子どもたちもその様子を見守りました。今年は梅雨がほとんどなく雨が少なかったため、生長途中で枯れてしまった苗もあったそうです。6月からの猛暑で、子どもたちがひまわりを見に来る機会も減ってしまったことを伝えると、「まだ咲いていない花もあるので、公園に遊びに来た際はぜひ見てください」と声をかけていただきました。
最後に、子どもたちから手作りのしおりをプレゼントし、一緒に撮影会を楽しんで活動を締めくくりました。地域との交流を通じて、子どもたちは自然の大切さと人とのつながりを感じる貴重な時間を過ごしました。

風の丘・上大岡東保育園

3歳児クラス「こあら組」の子どもたちが、園庭をひまわりでいっぱいにするプロジェクトをスタートしました。まずは栽培ポットに種を植え、土をかぶせて水をかけるところから始まりました。芽が出るのを心待ちにする姿が見られました。
葉が少し大きくなると、子どもたちと一緒に花壇や園庭中のプランターへ植え替えを行いました。毎日の水やりを楽しみにしながら、成長を喜び合う子どもたち。花が咲くとすぐに知らせに来て、花壇がひまわりでいっぱいになると、気持ちもうきうきしている様子でした。
ひまわりは子どもたちの背丈よりも大きくなり、次は種が取れることを伝えると、「早く見たい!」と今から心待ちにしているようです。自然と触れ合うこの体験は、子どもたちにとって大切な学びと喜びの時間になりました。

これまでのひまわり栽培交流

このページへのお問合せ

港南区区政推進課企画調整係

電話:045-847-8327

電話:045-847-8327

ファクス:045-846-2483

メールアドレス:kn-kikaku@city.yokohama.lg.jp

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