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ひまわり交流

港南区と宮城県大崎市の相互交流

最終更新日 2020年5月18日

令和2年度のひまわり生活体験交流~募集中止のお知らせ~

毎年夏に実施される、「ひまわり生活体験交流」ですが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、募集を中止します。
楽しみにしていてくれた児童の皆様、ごめんなさい。
来年は、皆さんと笑顔でお会いできる事を楽しみにしています。

区の花「ひまわり」を咲かせよう!~ひまわりの種をお送りします~

ひまわりを通して交流している宮城県大崎市から、今年もひまわりの種が届きました。この種を皆さんに配布します。たくさん咲かせて、港南区のまちをもっと明るく元気にしましょう。
※このひまわりは、背丈ほどの大きさに育つものです。

配布日

4月20日(月曜日)から

配布方法

緊急事態宣言発令に伴い、種は原則として郵送いたします。(今年度限り)
ご希望の方は、お電話・FAXまたはEmailにて「ご用件(ひまわりの種配布希望)・お名前・ご住所」をご連絡ください。
1袋お送りします。

連絡先

港南区役所地域振興課青少年育成担当
電話:045-847-8396
FAX:045-842-8193
Email:kn-chishin-seisho@city.yokohama.jp
※区役所5階54番窓口でも配布しています。

配布数

200人(先着)、1人1袋(40粒程度)

ひまわりで深まる大崎市との絆

宮城県大崎市は、三本木地域にある「ひまわりの丘」が有名で、毎年42万本ものひまわりが咲きます。
観光でこの地を訪れた人が「港南区の花もひまわりですよ」と話したことがきっかけで交流が始まり、小学生の相互訪問などを通じて絆を深めています。

大崎市ってどんなところ?

大崎市は宮城県の北西部に位置する1市6町(三本木町を含む)が合併して誕生しました。
市内には「大崎耕土」と呼ばれる実り豊かな平野が広がり、米の生産が盛んです。平成29年12月には、大崎地域の農業が「世界農業遺産」に認定されました。
さまざまな花が季節ごとに咲き誇る地域でもあり、三本木地域のひまわりの丘では、夏に42万本ものひまわりが咲き誇ります。

大崎市の位置図です。大崎市は、宮城県の北西部に位置します。
大崎市位置図


「大崎耳よりガイドブック」を区役所1階1番窓口、5階54番窓口で配布しています。
ぜひご覧ください。
また、そのほか大崎市の詳しい情報は下記リンクをご覧ください。

ひまわり交流協会

子どもたちをはじめとした地域の皆さんの「ふるさと意識の醸成」や、地域の活性化、青少年の健全育成を目的として、宮城県の大崎市三本木ひまわり交流協会と相互交流「ひまわり交流」を行っています。
ひまわり交流は、平成30年度、交流30周年を迎えました。(交流30周年についての記事へのリンク)


←交流30周年を記念して誕生した港南ひまわり交流協会のマスコットキャラクター
区の鳥シジュウカラ「ティットくん」

交流はどうして始まったの?


ひまわりの丘(大崎市)

昭和50年代後半、大崎市(旧三本木町)が、転作によるひまわり栽培を開始し、昭和62年にひまわりの丘での本格栽培が始まりました。
このひまわりの丘を訪れた横浜市民が、旧三本木町職員に港南区の花がひまわりであることを伝えたことから、ひまわりを介した交流が始まりました。

平成元年2月、港南区で開催された友好会議を開催、平成元年4月に港南区が旧三本木町で開催された春まつりを訪問、6月に大崎市が横浜博覧会(港南区民デー)にミニひまわり200鉢を持参して参加するなど相互訪問が行われました。

さらに、同年8月に港南区児童が三本木でのホームステイを体験、翌年3月に三本木小学校児童が港南区でホームステイを体験するなどして交流を深めました。
子どもたちが相互に訪問する交流は平成10年度まで続きましたが、受入先の選定が難しくなったため、平成11年度から17年度までは、各種地域活動団体の大人が相互に訪問する交流を行っていました。

その後、平成18年に旧三本木町が隣接市町と合併して「大崎市」の一部となったことを契機に、小学生を対象とした交流が復活。「ひまわり生活体験交流」として、現在も続いています。



どんなことをしているの?

区の花ひまわりの普及

ひまわりの花

ひまわりは、区の花であり、宮城県大崎市三本木のシンボルでもあります。
この、相互のシンボルひまわりに愛着を持っていただくため、大崎市から毎年贈られるひまわりの種を、
区民のみなさんや、保育園、小学校などに配布しています。(毎年4月~5月)


ひまわり生活体験交流

ひまわり生活体験交流の様子

港南区と大崎市の児童が相互に訪問、2泊3日の宿泊体験を通して、お互いの地域の魅力を体験したり、交流を深めたりしています。


大崎市の観光PR

大崎市物産展(ゆめワールド)

毎年、11月に開催される「こうなん子どもゆめワールド」に出店する、大崎市三本木ひまわり交流協会の物産展や大崎市の観光PRに協力・支援しています

このページへのお問合せ

港南区総務部地域振興課青少年育成担当

電話:045-847-8396

電話:045-847-8396

ファクス:045-842-8193

メールアドレス:kn-chishin@city.yokohama.jp

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