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ひまわり交流

港南区と宮城県大崎市の相互交流

最終更新日 2022年11月16日

最新情報~ひまわり交流パネル展を開催します!

12月1日(木)から16日(金)まで、港南区役所1階区民ホールにて
宮城県大崎市とのひまわり交流事業を紹介するパネル展を開催します!

また、今年度はひまわりの成長過程を記録する「ひまわり観察絵日記」
の募集を行い、区民の皆様から多数のご応募をいただきました。
そちらの作品につきましても、同期間に展示を行います。
どれも素敵な作品ばかりとなっておりますので、皆様ぜひパネル展に足をお運びください!

≪イベント概要≫
【開催期間】 令和4年12月1日(木)から16日(金)まで
       ※区役所開庁時間は平日の8時45分から17時まで
        10日(土)のみ、9時から12時まで開庁
【展示場所】 港南区役所1階区民ホール
【展示内容】 大崎市とのひまわり交流事業の紹介
       ひまわり観察絵日記応募作品の展示

こうなん子どもゆめワールドで大崎市三本木ひまわり交流協会の物販ブース開催!

11月5日土曜日開催のこうなん子どもゆめワールドにて、
大崎市三本木ひまわり交流協会が物販ブースを出店します。
大崎市特産のお米や野菜、お菓子を販売します。
当日は、ぜひ港南ふれあい公園にお立ち寄りください!

≪物販ブース概要≫
【販 売 日】  令和4年11月5日土曜日
【販売時間】 午前10時から午後3時まで
【販売場所】 港南ふれあい公園(港南区港南4-2)

こうなん子どもゆめワールド2022の詳細はこちらから

ひまわり観察絵日記」応募終了のお知らせ【令和4年度区の花ひまわり普及事業】

「ひまわり観察絵日記」の募集は、9月30日(金曜日)で終了いたしました。
ご応募いただいた皆様、誠にありがとうございました。
応募作品につきましては、令和4年12月1日(木曜日)から16日(金曜日)まで港南区役所1階区民ホールにて展示させていただきます。皆様ぜひ足をお運びください。

~令和4年度実施内容~
ひまわりを通して交流している宮城県大崎市から、今年もひまわりの種が届きました。
この種を皆さんに配布します。
たくさん咲かせて、港南区のまちをもっと明るく元気にしましょう。
※このひまわりは、背丈ほどの大きさに育つものです。
配布数 400人(先着)、1人1袋(15粒程度)
配布日 4月21日木曜日から (終了)
配布方法 区役所5階54番窓口、1階総合案内にて配布します。

◆今年度は「ひまわり観察絵日記」を大募集!
ひまわりの育つようすを絵日記につけ、区に応募してください!
応募者には特製グッズをプレゼント&応募された日記を区役所1階区民ホールで展示します(12月開催予定)。
≪応募方法≫
1 「観察絵日記キット」を種と同じ日時・場所にて配布します。 
  キットの各種データは→ 応募方法(PDF:739KB) 必要事項記入シート(ワード:35KB) 観察絵日記 種まき(ワード:176KB) 成長中(ワード:198KB) 開花(ワード:228KB) 書き方見本(PDF:476KB) ピック(ワード:280KB)
2 大事に&楽しく、ひまわりを育てながら、絵日記(3枚)をつくる。
3 ①必要事項記入シート、②観察絵日記を、 港南区港南4-2-10 港南区地域振興課 「ひまわり交流」担当あて送る。
≪応募期限≫
9月30日金曜日

◆新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、種の郵送希望を受付けます。(終了)
お電話、FAXまたはEmailにて 「ご用件(ひまわりの種配布希望)・お名前・ご住所・日中繋がるお電話番号・(観察絵日記希望の場合その旨)」をご連絡ください。
連絡先 港南区役所地域振興課青少年育成担当
    電話 045-847-8396
    FAX 045-842-8193
    Email kn-chishin-seisho@city.yokohama.jp

令和4年度【ひまわり生活体験交流中止】のお知らせ

 令和4年度のひまわり生活体験交流は、新型コロナウイルス感染者数の急増と先日の宮城県大崎市の記録的な大雨による被害状況を踏まえ、中止を決定いたしました。
 今後も、大崎市との交流内容をこのホームページ上にて随時更新してまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

ひまわり交流・ひまわり交流協会について

子どもたちをはじめとした地域の皆さんの「ふるさと意識の醸成」や、地域の活性化、青少年の健全育成を目的として、宮城県の大崎市三本木ひまわり交流協会と港南区ひまわり交流協会は、相互交流「ひまわり交流」を行っています。
ひまわり交流は平成30年度に交流30周年を迎えました。


←交流30周年を記念して誕生した港南ひまわり交流協会のマスコットキャラクター
区の鳥シジュウカラ「ティットくん」

両都市キャラクター(ティット君、パタ崎さん)

大崎市ってどんなところ?

大崎市は宮城県の北西部に位置する1市6町(三本木町を含む)が合併して誕生しました。
市内には「大崎耕土」と呼ばれる実り豊かな平野が広がり、米の生産が盛んです。平成29年12月には、大崎地域の農業が「世界農業遺産」に認定されました。

大崎市の位置図です。大崎市は、宮城県の北西部に位置します。
大崎市位置図


「大崎耳よりガイドブック」を区役所1階1番窓口、5階54番窓口で配布しています。
ぜひご覧ください。
また、そのほか大崎市の詳しい情報は下記リンクをご覧ください。

交流はどうして始まったの?


ひまわりの丘(大崎市)

昭和50年代後半、大崎市(旧三本木町)が、転作によるひまわり栽培を開始し、昭和62年にひまわりの丘での本格栽培が始まりました。(現在も、毎年42万本のひまわりが咲きます。)
このひまわりの丘を訪れた横浜市民が、旧三本木町職員に港南区の花がひまわりであることを伝えたことから、ひまわりを介した交流が始まりました。

平成元年2月、港南区で開催された友好会議を開催、平成元年4月に港南区が旧三本木町で開催された春まつりを訪問、6月に大崎市が横浜博覧会(港南区民デー)にミニひまわり200鉢を持参して参加するなど相互訪問が行われました。

さらに、同年8月に港南区児童が三本木でのホームステイを体験、翌年3月に三本木小学校児童が港南区でホームステイを体験するなどして交流を深めました。
子どもたちが相互に訪問する交流は平成10年度まで続きましたが、受入先の選定が難しくなったため、平成11年度から17年度までは、各種地域活動団体の大人が相互に訪問する交流を行っていました。

その後、平成18年に旧三本木町が隣接市町と合併して「大崎市」の一部となったことを契機に、小学生を対象とした交流が復活。「ひまわり生活体験交流」として、現在も続いています。



どんな交流をしているの?

区の花ひまわりの普及

ひまわりの花

ひまわりは、区の花であり、宮城県大崎市三本木のシンボルでもあります。
この、相互のシンボルひまわりに愛着を持っていただくため、大崎市から毎年贈られるひまわりの種を、
区民のみなさんや、保育園、小学校などに配布しています。(毎年4月~5月)


ひまわり生活体験交流

ひまわり生活体験交流の様子

港南区と大崎市の児童が相互に訪問、2泊3日の宿泊体験を通して、お互いの地域の魅力を体験したり、交流を深めたりしています。


大崎市の観光PR

大崎市物産展(ゆめワールド)

毎年、11月に開催される「こうなん子どもゆめワールド」に出店する、大崎市三本木ひまわり交流協会の物産展や大崎市の観光PRに協力・支援しています。

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このページへのお問合せ

港南区総務部地域振興課青少年育成担当

電話:045-847-8396

電話:045-847-8396

ファクス:045-842-8193

メールアドレス:kn-chishin@city.yokohama.jp

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