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港北区における「地産地消」の取組
最終更新日 2026年9月16日
令和8年度のイベント
【参加者募集中】身近な農を美味しく知ろう!港北野菜の収穫体験🍠
港北区新羽町で農業を営む「ながさわファーム」にお邪魔し、旬の野菜の収穫体験を行います。生産者の想いに触れ、自然の恵みを感じながら、農や食の大切さを五感で感じてみませんか?「暮らし」と「農」が近いところにある港北区ならではの、自然と触れ合える貴重な体験ができます。
実施概要
■日時:令和8年11月1日(日曜日)13時~14時30分 ※小雨決行、雨天時は11月3日(火曜日・祝日)に延期
■場所:ながさわファーム北新横浜直売所横の畑(港北区新羽町650)(外部サイト)
■収穫する野菜:小松菜、サツマイモ ※作物の生育状況によって変更になる可能性があります。
■対象:どなたでも(小学生以下は保護者同伴)
■定員:抽選10組(1組あたり4名まで)
■参加費:1組1,000円
■申込み:10月23日(金曜日)までに、横浜市電子申請・届出システム(外部サイト)から申し込んでください。10月26日(月曜日)頃に申請いただいたメールアドレス宛に結果を送付します。
■協力:ながさわファーム、横浜農業協働組合(JA横浜)
■注意事項
- 当日は汚れても良い服装でお越しください(軍手、長靴等)。また、持ち帰り用袋をお持ちください。
- 会場にトイレはありません。事前に済ませてからお越しください。
- 会場にお越しの際はできるだけ公共交通機関をご利用ください。駐車場は近隣のコインパーキングをご利用ください。
- 当日は広報用に写真撮影を行う場合があります。撮影を希望されない方は、受付時にお知らせください。
- 申込みをキャンセルする場合は、速やかにメール(ko-kikaku@city.yokohama.lg.jp)でご連絡ください。
横浜野菜の直売会「港北にこにこマルシェ」🥬
市内で採れた新鮮な野菜や果物を、皆さまにお届けします。歯ごたえのある食感が魅力の「浜柿」や、食卓を彩る赤・紫・緑の色鮮やかな大根など、旬の味覚が勢ぞろい。ぜひお立ち寄りください!
実施概要
■日時:令和8年6月3日(終了)、9月2日(終了)、12月2日、令和9年3月3日(水曜日)11時~13時 ※荒天中止
■場所:区役所中庭
■協力:横浜農業協働組合(JA横浜)
「地産地消」とは
「地産地消」とは、「地域で生産された農畜産物等を地域で消費すること」です。
「消費者」「生産者」「地域」には、以下のようなメリットがあると考えられます。
消費者にとって
- 新鮮で美味しく、旬を味わえる
- 生産者の顔が見え、安全・安心 など
生産者にとって
- 消費者の声を直接聞くことで、生産意欲が高まる
- 流通経費の節減による収益性の向上が期待できる など
地域にとって
- 生産者と消費者のつながりが生まれ、地域に活気が生まれる
- 輸送にかかる二酸化炭素の削減につながる など
地産地消マップ「港北区直売所マップ+よこはま地産地消サポート店」
- 港北区ではたくさんの農家のみなさんがさまざまな野菜や果物、花苗を生産しています。
- 直売所では、地元で作られた「採れたて」、「新鮮」、「栄養たっぷり」の農畜産物が販売されています。新鮮な旬の野菜や果物が買えるのはもちろん、生産者から野菜のおいしい食べ方や保存方法など、お役立ち情報が聞けるのも魅力です。
- また、区内には市内産農産物をメニューに取り入れている飲食店「よこはま地産地消サポート店」もあります。新鮮な市内産の食材を美味しく頂くことができます。
- 港北区役所の区政推進課(1階総合案内や4階42番窓口)などで配布しています。
このページへのお問合せ
港北区区政推進課企画調整係
電話:045-540-2229
電話:045-540-2229
ファクス:045-540-2227
メールアドレス:ko-kikaku@city.yokohama.lg.jp
ページID:328-320-631












