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自殺対策強化月間(9月)の主な取組

最終更新日 2026年8月17日

―気づいてください!体と心の限界サイン―(九都県市自殺対策キャンペーン統一標語)

 自殺対策基本法では9月10日から16日を「自殺予防週間」と定めています。
 九都県市(※1)では、この週間に合わせ、9月を「自殺対策強化月間」と位置づけ、包括的な普及啓発を実施しています。横浜市においても、ライトアップなどの啓発活動を実施します。

※1 九都県市・・・埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市

令和8年度9月の取組

1 市民講演会『いのちとこころの講演会~あなたが大切な人にできること~』

 自殺対策強化月間でもある9月に合わせ、市民向け講演会を実施します。
 今年度は、「いのちとこころの講演会~あなたが大切な人にできること~」をテーマに、「体験者」であり「専門家」である澤登 和夫先生が、うつ病等で悩んでいる方への寄り添い方、こころが楽になる方法、「自己寄り添い力」を身につける方法を、ゲートキーパーの5つの役割を通して伝えます。
 生きづらさを抱えている人を支えるために、私たちができることを共に考えましょう。

 【開催日時】令和8年9月11日(金曜日)14:00~16:00
 【会場】横浜市鶴見公会堂 または YouTube限定配信

 詳しくはリンク先をご覧ください。

2 デジタルサイネージ広告の掲載

 期間中、横浜DeNAベイスターズに協力いただき作成した啓発動画広告を、横浜市営地下鉄車内や駅・区役所デジタルサイネージ広告に掲載します。

動画掲出先
掲出先期間
市営地下鉄ブルーライン・グリーンライン車内9月7日(月曜日)~9月20日(日曜日)
横浜市営地下鉄横浜駅サイネージ9月7日(月曜日)~9月27日(日曜日)
関内北口サイネージ9月1日(火曜日)~9月30日(水曜日)
各区役所デジタルサイネージ9月1日(火曜日)~9月30日(水曜日)

3 ライトアップによる啓発

横浜市庁舎ライトアップ
横浜市庁舎

 横浜市庁舎を神奈川県の自殺対策カラーである「グリーン」(※2)でライトアップします。
 なお、このライトアップについては神奈川県、川崎市、相模原市、横須賀市、藤沢市と協調して実施しています。

 【点灯期間】令和8年9月14日(月曜日)~令和8年9月16日(水曜日)
 【場所】横浜市庁舎(横浜市中区本町6-50-10) 

  ※2 神奈川県では自殺対策のテーマカラーを、「信頼の芽生え」や「生きる力の回復」等を表す「グリーン(もえぎ色)」としています。

4 誰もがゲートキーパーに! 2028年までに36,000人のゲートキーパーを養成します!

 本市では、令和6年3月に「第2期横浜市自殺対策計画」を策定し、「誰も自殺に追い込まれることにない社会の実現」に向け、計画期間中に延べ36,000人のゲートキーパーを養成することを目標に取り組みを進めています。

 「ゲートキーパー」とは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る人のことです。ゲートキーパーには特別な資格は必要ありません。誰でも普段、自然に行っていることです。
 詳しくはゲートキーパーポータルサイト「TSUMUGI」や横浜市YouTube公式チャンネルの動画をご覧ください。

ゲートキーパーポータルサイト「TSUMUGI(つむぎ)

「TSUMUGI」では、ゲートキーパーとしての活動に役立つコンテンツをご用意しています。

  • ゲートキーパー養成WEB研修
ゲートキーパーとしての知識を学び、悩んでいる人を支えるためのスキルを身につけることができます。最後まで受講いただくと、修了証が発行できます。
  • 相談窓口検索
周囲の人や自分自身が悩んでいるときに相談できる窓口を、悩みの内容に応じて検索することができます。
  • お知らせ
ゲートキーパー養成研修の開催情報等、情報発信を行っていきます。

ゲートキーパーポータルサイトつむぎバナー
つむぎ|自殺対策 ゲートキーパーポータルサイト - あなたの「気づき」が命をつなぐ(外部サイト)

「ゲートキーパー養成研修 みんなでゲートキーパー宣言」

 横浜市YouTube公式チャンネルでは、「ゲートキーパー養成研修 みんなでゲートキーパー宣言」の動画を公開しています。
 こちらでは約13分の動画でゲートキーパーの役割を学ぶことができます。

 一人でも多くの市民の皆様にゲートキーパーとしての意識を持っていただき、それぞれの立場でできることから、進んで行動につなげていくことが自殺対策につながります。
 もしも、身近な人がいつもと違う様子だったら…。 まずは勇気を出して、「どうしたの?」「何かあった?」などと声をかけてみてください。その一言がゲートキーパーの第1歩です。

5 横浜駅六社局(鉄道)と連携した啓発

 自殺予防週間中、多くのお客様が利用する横浜駅の鉄道事業者各社の協力を得て、駅構内等におけるアナウンスやテロップによる「ゲートキーパーの周知」等を実施します(実施内容は事業者により異なります)。


協力:東日本旅客鉄道株式会社、京浜急行電鉄株式会社、相模鉄道株式会社、東急電鉄株式会社、横浜高速鉄道株式会社、横浜市営地下鉄

このページへのお問合せ

健康福祉局障害福祉保健部こころの健康相談センター ※相談窓口は【こころの健康に関するご相談】(内部リンク)へ。

電話:045-671-4455(代表)※この番号は相談専用ではありません。

電話:045-671-4455(代表)※この番号は相談専用ではありません。

ファクス:045-662-3525

メールアドレス:kf-kokoro@city.yokohama.lg.jp

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