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麻しん(はしか)患者の発生について(令和8年3月3日)
最終更新日 2026年3月3日
麻しん(はしか)患者が発生しました(令和8年3月3日)
市内で麻しん(はしか)患者(検査診断例)の発生がありましたので、お知らせいたします。
【記者発表資料】麻しん(はしか)患者の発生について(令和8年3月3日 発表)(PDF:584KB)
保健所が患者の行動や接触者について調査したところ、周囲へ感染させる可能性のある時期に、下記の公共交通機関を利用していたことが判明しました。
対象の交通機関
令和8年2月28日(土曜日)
・JR横浜線
午前7時50分台 鴨居駅発 → 午前8時00分台 大口駅着
午後7時46分 大口駅発 → 午後7時58分 鴨居駅着
当該交通機関を利用された方へ
利用された日から3週間の間に、麻しん(はしか)を疑う症状が現れた場合は、事前に医療機関に電話連絡のうえ、指示に従い受診してください。
また、移動の際は、周囲への感染を拡げないよう、公共交通機関等の利用を避けてください。
※夜間、休日の医療機関案内は、#7119、かながわ救急相談センター
045-232-7119、または、045-523-7119(24時間・年中無休)にご相談ください。
※各公共交通機関へのお問い合わせはご遠慮ください。
現時点において、はしか患者が利用した公共交通機関を利用しても心配はありません。
麻しん(はしか)について
市民の皆様へのお願い
- はしかは昨年から、国内で多数報告されています。日頃の感染予防対策をお願いします。
- 海外への渡航予定のある方は、渡航先で流行している感染症を確認した上で予防接種などの感染予防対策の検討をお願いします。
- 2回の予防接種を受けた方、過去に感染したことがある方は、免疫を獲得している為、はしかの発症を予防できるとされています。
- 母子手帳などで接種歴を確認し、小学生以上の方で2回接種をしていない場合は、ワクチンを接種することをお勧めします。
- 定期接種の対象となる1歳と小学校入学前(年長児)の方は、接種期間に適切に予防接種を受けましょう。
- ワクチン接種歴が不明な方は、抗体価の検査について医療機関にご相談ください。
このページへのお問合せ
横浜市保健所(医療局健康安全課)
電話:045-671-2463
電話:045-671-2463
ファクス:045-664-7296
ページID:218-603-980





