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障害のある方の職場実習

横浜市では、横浜市障害者就労支援センターの利用者等を対象に、「横浜市職場実習事業」を実施しています。このページでは、就労に向けた職場体験を目的とした「職場体験実習」についてご説明します

最終更新日 2026年5月11日

令和8年度協力事業所の募集

就労に向けた職場体験の実習先として、協力していただける企業や団体等を募集します。

横浜市電子申請・届出システム(外部サイト)から登録申請をお願いします。

申請には横浜市電子申請・届出システムのID登録が必要です。

既にID登録をされている方はメールアドレス(ID)でログインしてください。

パスワードを忘れた場合、メールアドレス(ID)の変更などは、ヘルプ、よくある質問を御参照いただくか、チャットサポートを御利用ください。


申込期間

令和8年5月11日(月曜日)から令和8年5月29日(金曜日)まで

申請に当たってご用意いただくもの

  • 実習先が3か所以上の場合は、ファイルをダウンロードし、事前作成の上、横浜市電子申請・届出システムにアップロードをお願いします。
  • 申込書や誓約書など、事前に提出が必要な書類があれば、ご準備ください。

パンフレットと要領

横浜市職場実習事業について

目的

障害のある方が、実際の職場を見て仕事を体験することにより、「働くとはどのようなことか」「職場はどのようなところか」を、具体的に理解していただくことを目的としています。

また、その経験を通じて、就労してみたいという思いにつながるとともに、将来に向けたステップアップのきっかけとなることを目的としています。

実習期間

原則2週間以内(特に必要と認められる場合は最長1か月)

主な実習先と実習内容

  • 事務補助・・・データ入力、封入作業
  • 介護施設・・・介護補助、清掃
  • 保育園・・・配膳、清掃、洗濯等の補助
  • スーパー・・・品出し、商品陳列
  • 食品加工業・・・野菜の加工、袋詰め
  • 繊維製品製造業・・・タオルや手ぬぐいの袋詰め、箱の組立
  • 飲食店・喫茶店・・・テーブルセッティング、簡単な接客、清掃、食器洗浄
  • 不動産業・・・共用部分の清掃、草むしり

実習実施までの流れ(就労支援センターでの実施例)

実習希望者が実習を実施するまでの流れ
実習実施までの流れ

ながれ

  1. 実習を希望する方は、利用している就労支援センターにお申し出ください。
  2. 就労支援センター支援員と、実習を行えるかどうか、実習の時期、実習内容などを相談します。
  3. 就労支援センター支援員から、実習先事業所へ実習の依頼をします。
  4. 実習先が決まったら、実習希望者、実習先事業所、就労支援センター支援員による面談を行い、申込書を提出します。
  5. また、実習の目標、実習内容、開始日や終了日などの詳細を決めます。
  6. 実習を実施します。実習中は就労支援センターがフォローします。
  7. 実習終了後は、就労支援センター支援員と共に、実習の振り返りを行います。

費用について

  1. 実習を受けるための利用料はかかりません。
  2. 実習先までの交通費、食事代は自己負担です。
  3. 生活保護受給者又は生活困窮者自立支援制度の利用者は、実習手当が受けられます。
  4. 実習中の事故やけがに備えて、障害者就労支援センター又は就労移行支援事業所が保険に加入します。

このページへのお問合せ

横浜市健康福祉局障害福祉保健部障害自立支援課就労支援係

電話:045-671-3992

電話:045-671-3992

ファクス:045-671-3566

メールアドレス:kf-syuurou@city.yokohama.lg.jp

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ページID:555-576-063

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