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横浜の”音のシンボル”サウンドロゴ
最終更新日 2026年4月1日
「横浜の都市のブランドイメージ」を音で表現したサウンドロゴです。
横浜の魅力や特徴を、音を通じて表現することで、聴いた方が横浜を思い浮かべ、 横浜への親しみや愛着を感じていただくことを目指します。さらに、さまざまな場面で活用することで、一貫性のある都市ブランドを発信していきます。
また、サウンドロゴは、 市民や企業の皆さまも使用することができます。詳しくは 「使用方法」をご覧ください。
目次
サウンドロゴとは
2009年に市民の皆さまと共に制作した「OPEN YOKOHAMA」のロゴマーク・ステートメントに描かれる横浜の魅力や特徴を音で表現しています。
制作にあたっては、ヨコハマeアンケートメンバー(市内在住・在勤・在学の方)、横浜市立高校生、盲特別支援学校の皆さまに、どのような音に横浜の特徴や魅力を感じるか、アンケートを行い、意見を参考にさせていただきました。
音の特徴
- 横浜市民から親しまれている「横浜市歌」のメロディーを引用した7音で構成。
- ウィンドチャイムや風鈴の音が、ステートメントに書かれている「横浜に吹く自由で開放的な風」を表現。
- 使用する場面やシチュエーションに合わせるため、3種類の音を制作。
制作者
小久保 隆 氏
1956年生まれ。2020年アメリカのグラミー賞(最優秀ヒストリカル・アルバム部門)にノミネートされるなど世界から評価される、日本を代表する環境音楽作曲家です。作品の中でも特に、「ウィー、ウィー、ウィー」の緊急地震速報のアラーム音は、国民の命を救うために計算し尽くされた音として高く評価されています。
委託事業者:iXOS株式会社
3種類のサウンドロゴ
サウンドロゴ(約3秒)
サウンドロゴの基本となるもので、都市の魅力や特徴を約3秒の音で表現しています。
ショート(約1.5秒)
約3秒のサウンドロゴを約1.5秒に凝縮させたものです。
メロディ(約44秒)
サウンドロゴの7音をベースに構成し、ループして繰り返し再生することができるように設計したものです。
市内での活用例
- 市庁舎出入口
- 区庁舎出入口等
- 市営交通(バス、地下鉄)
- 広報番組(テレビ神奈川、FMヨコハマ)
- 市立図書館 図書館情報システム
- 横浜マリンタワー
など
使用方法
ご使用にあたっては、必ず「使用取扱要綱」及び「使用ガイドライン」をお読みください。
使用目的
サウンドロゴは、横浜の魅力や特徴を音で表現したものです。
音を通じて横浜のイメージを市内外に発信することで、横浜の都市ブランドを想起させ、横浜への親しみや愛着を醸成することを目的として、使用することができます。
使用できる者
サウンドロゴは、原則としてどなたでもご利用いただけます。
ただし、次のような場合はご使用いただけません。
- 横浜市の品位を傷つけるとき又はそのおそれのあるとき。
- 自己の商標や意匠とするなど、独占的に使用するとき又はそのおそれのあるとき。
- 法令又は公序良俗に反するとき又はそのおそれのあるとき。
- 特定の個人や事業者、団体、政党、宗教団体を横浜市が支援又は公認しているような 誤解を与えるとき又はそのおそれがあるとき。
- 前各号に定めるもののほか、その使用が使用目的に鑑みて不適当であると横浜市長(以下「市長」という。)が認めるとき。
手続き方法(3ステップ)
1.申請(原則10営業日前まで)
使用予定日の原則10営業日前までに、「サウンドロゴ使用承認申請書」(様式第1号)と必要書類を申請先に提出し、使用前までに承認を受けてください。
2.審査・承認
申請に基づき使用の可否を審査し、使用を承認した場合は申請者に「使用承認書」を送付します。
3.報告(営利目的で使用する場合のみ)
営利を目的としてサウンドロゴを使用する場合は、年度ごとに「サウンドロゴ使用商品等販売状況報告書」(様式第3号)を作成し、提出してください。
申請先
政策経営・国際戦略局広報・プロモーション戦略課
電話:045-671-2331
メールアドレス:ss-kohopromo@city.yokohama.lg.jp
申請様式
サウンドロゴ使用承認申請書(様式第1号)(ワード:21KB)
サウンドロゴ使用商品等販売状況報告書(様式第3号)(ワード:16KB)
使用要綱、ガイドライン
このページへのお問合せ
政策経営・国際戦略局広報・プロモーション戦略課
電話:045-671-2331
電話:045-671-2331
ファクス:045-661-2351
メールアドレス:ss-kohopromo@city.yokohama.lg.jp
ページID:933-262-021





