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未来の横浜を表すロゴマーク・ステートメント

最終更新日 2019年3月27日

2009年、開港150周年という記念すべき年に、ヨコハマでは、市民同士が横浜の未来を語り合い、横浜の未来像を描く「市民参加型都市ブランド共創プロジェクト"イマジン・ヨコハマ"」が行われました。
市民の想いを基に、「横浜の未来像」を表したステートメントと、未来像を短い言葉や図柄で表すロゴマークが生まれました。
開港200周年に向けて市民の皆様と共有し様々な場面でご活用いただくとともに、国内外への横浜のイメージ発信に活用していきます。
なお、ロゴマーク使用ガイドラインは、「ロゴマークの使用について」をご覧ください

ロゴマーク(横浜の未来像のシンボル)

ロゴマーク

ロゴマークに込められた想い
ステートメントに書かれている横浜に吹く自由で開放的な風をイメージし、風車の羽をモチーフにYOKOHAMAの「Y」を表したものです。
3つの異なる四角形は、横浜の多様性を表しています。
様々なヒト、モノが出会い、交差する場所。
横浜のシンボル的な色である青を、3つの濃さで使用することで、マークに動きを与えています。
下のステートメントに込めた思いを凝縮した「OPEN YOKOHAMA」という言葉を添え、ロゴマークとしてデザインしました。

ステートメント(横浜の未来像)

笑う。食べる。学ぶ。
働く。遊ぶ。深呼吸する。
生きていくうえで関わるすべてのことが、
手の届く範囲の中にある。
港と丘、文化と自然、歴史あるものと新しきもの。
時には葛藤しながらも、
様々なものをやさしく包み込み、
人が、人と、人らしく、すごせる街。
自然に、自分らしくいられる街。
そんな街で、あなたとわたしが、
出会い、認めあい、高めあう。


それは、ここに暮らす人たちが
自ら思い描いた、未来のヨコハマ。
長い歩みの中で、異なるものを受け入れ、
新たなものを生み出しつづけたヨコハマの、
もう始まっている未来。


いまと未来をむすぶのは、
開港を経てヨコハマが育んできた真の多様性と、
住みやすい環境を自分たちで創りだす市民のチカラ。
ここにしかない自由で開放的な風が吹き抜ける。
そんなヨコハマを、みんなで創りあげよう。

このページへのお問合せ

文化観光局横浜魅力づくり室企画課

電話:045-671-4142

電話:045-671-4142

ファクス:045-663-7880

メールアドレス:bk-kikaku@city.yokohama.jp

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