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芸術不動産-ART REAL ESTATE

遊休不動産の創造的活用

最終更新日 2020年1月27日

お知らせ

 令和元年11月2日に実施した「芸術不動産事例紹介ツアー」のレポートが芸術不動産Facebookページ(外部サイト)にアップされました。是非、ご覧ください!!

芸術不動産事業とは

 横浜市では、関内・関外地区の空き物件を、スタジオやアトリエ、ギャラリーなどの民設民営型のアーティスト・クリエーター活動拠点として活用することで、アーティスト・クリエーターの集積やまちの活性化を図る「芸術不動産事業」を進めています。
 近年、民間事業ベースでも、従来の手法にとらわれず、入居者が自らリノベーションする「セルフリノベーション」や複数の人が共同して入居する「シェアハウス」「シェアオフィス」など、新たな手法によって不動産を創造的に活用し、独自のブランディングなどにつなげることで、入居者同士のコミュニティを創出したり、新たな活動を生み出したりする事例が増えてきています。

ヨコハマ芸術不動産推進機構準備会について

ヨコハマ芸術不動産推進機構準備会とは

 芸術不動産事業を推進するため、実験事業として、本市の委託により、次の業務を担う組織「ヨコハマ芸術不動産推進機構準備会」を組成しました。この実験を通して、将来的に民間組織が自立的にこの役割を担う可能性を検証しています。

  • 不動産オーナー等向け相談窓口の開設・運営
  • 不動産オーナー等の発掘
  • モデル事業立ち上げのコーディネート
  • 芸術不動産の普及に向けた啓発事業
  • SNS等による情報発信

平成31年度(令和元年度)の受託者:株式会社佐々木設計事務所・株式会社plan-A・株式会社櫻井計画工房・株式会社みかんぐみ・株式会社山手総合計画研究所共同事業体

ヨコハマ芸術不動産推進機構準備会の活動については、芸術不動産Facebookページ(外部サイト)をご覧ください。

相談窓口

 ヨコハマ芸術不動産推進機構準備会では、不動産オーナーやアーティスト・クリエーター向けの相談窓口を開設しています。
お気軽にご相談ください!!

  1. 対象者
    関内・関外地区に遊休不動産をお持ちの方、空間活用を検討したいアーティスト・クリエーター
  2. 相談できる内容
    空き物件の創造的な活用方法、改修費用・賃料等の目安、利用可能な支援制度、不動産オーナー、協力事業者、専門家、入居希望のアーティスト・クリエーター等のマッチングなど、活用に向けた初期相談まで。
  3. 相談方法-次の(1)~(3)のいずれかにより相談をお申し込みください。
    (1) メール:info@plan-a-02.co.jp
    (2) 電話:045-650-5307(株式会社みかんぐみ内、対応時間:月~金 午前10時から午後6時まで)
    (3) SNS:芸術不動産Facebookページ内「芸術不動産とは(外部サイト)」の下部にあるお問い合わせフォーム
  4. 相談場所
    対象不動産の現場など、相談者の希望に応じ設定します。
  5. ご相談料金
    無料

遊休不動産を創造的に活用するためのガイドブック

 芸術不動産に関する近年の取組や、遊休不動産の創造的活用事例、利用可能支援制度などをまとめたガイドブックを作成しました。
これらの事例が、遊休不動産の活用を検討されている方への一助となれば幸いです。

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このページへのお問合せ

文化観光局文化芸術創造都市推進部創造都市推進課

電話:045-671-3868

電話:045-671-3868

ファクス:045-663-5606

メールアドレス:bk-sozotoshi@city.yokohama.jp

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