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横浜市こどもアートセンター事業

最終更新日 2026年4月21日

令和8年度「こどもアートセンター」助成対象事業を募集します

横浜市では、家庭環境等に関わらず、すべてのこどもたちが文化体験に参加できる機会を創出することを目的に、令和8年度から新たに、「こどもアートセンター」事業として、こどもたちに音楽、美術、ダンス等の文化体験を提供する取組に対し、助成金を交付します。
この度、令和8年度の助成対象事業を募集します。皆様のご応募をお待ちしています。

制度の概要

対象となる取組

こどもたちに対し、放課後や休日に、身近な地域で気軽に立ち寄れる場において、定期的に文化体験機会を提供する取組で、次のすべてを満たすものを対象とします。

  1. こども(0才~18才)を対象とするもの。ただし保護者や19才以上の者の参加も可。
  2. 令和8年7月から令和9年2月までの間に、月1回程度の頻度で7回以上実施するもの。
  3. 無料で提供するもの。材料費と保険料の徴収は可とするが、事務局の承認を得ること。
  4. 活動実績のあるアーティストが行うプログラム。

対象となる文化体験の実施場所

公共施設、地域活動スペース等の広く一般に開かれた場所、又はこども食堂等のこどもの居場所

対象となる団体

次のすべてを満たす団体を対象とします。

  1. 営利を目的としない芸術団体、市民団体、NPO法人、又はこれに準ずる任意団体(こども食堂等のこどもの居場所を含む)
  2. 体規約等を有し、団体の意思を決定、執行する組織が確立され、自らで経理を行う会計組織を有する団体。
  3. 事業完了後の報告会及び助成対象団体との交流や連携に主体的に参加できる団体

助成金について

こどもたちにどんな体験してもらいか、それを踏まえたプログラムの企画内容等について提案(所定の申請用紙に記載)いただき、事務局での審査を経て、助成対象事業に採択された場合、助成金を交付します。
こどもたちの参加のしやすさ、創造性の発揮、実現可能性の視点で選定します。また、地域バランス等を考慮します。

助成金額

対象経費のうち、20~40万円の範囲内で助成  ※ 同一事業の助成は2年まで
※ 対象経費については、「令和8年度横浜市こどもアートセンター助成金公募要項(PDF:435KB)」をご覧ください。
※ 審査の結果、申請額を下回る金額で交付決定する場合があります。

募集期間

令和8年4月30日(木曜日)から5月20日(水曜日)まで ※受付は郵送のみ。必着。

応募方法

(1) 提出書類
 「必要事項を記入した申請用紙」、「定款・会則にあたる団体の規約等」を一部ずつ、ステープラーで留めずに、下記、提出先までご郵送ください。

(2) 問合せ
 横浜市アートセンター事務局(STスポット横浜、横浜市にぎわいスポーツ文化局文化振興課)
 電話:045-325-0410(STスポット横浜) または 045-671-3714(横浜市にぎわいスポーツ文化局文化振興課)   

(3) 提出先
 横浜市アートセンター事務局(STスポット横浜)
 〒220-0004 横浜市西区北幸1-11-15 横浜STビルB1

スケジュール

  • 令和8年4月30日~5月20日  申請書提出
  • 令和8年6月上旬       アドバイザリーボードの開催
  • 令和8年6月中旬       採択または不採択の通知
  • 令和8年7月~令和9年2月  取組の実施
  • 令和9年3月中旬まで     実施報告書の提出
  • 令和9年3月         報告会への出席

公募要項、申請様式

このページへのお問合せ

にぎわいスポーツ文化局文化芸術創造都市推進部文化振興課

電話:045-671-3714

電話:045-671-3714

ファクス:045-663-5606

メールアドレス:nw-bunka@city.yokohama.lg.jp

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ページID:307-229-636

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