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4トイレについて

最終更新日 2019年2月26日

トイレパックの使用法

学校のトイレが使用できる(トイレや便器が壊れていない、給排水が使用できる)場合は、学校のトイレを使用します。

学校のトイレに破損はないが、給排水が使用できない場合は、学校のトイレでトイレパックを使用します。

学校のトイレは破損等で使用できないが、プライバシーに配慮した部屋が確保できる場合は、その部屋でトイレパックを使用します。

上記が行えない場合は、組み立て式トイレ(下図参照)を使用します。


トイレの使用法(PDF:80KB)

学校のトイレが使用できない場合は、『トイレ使用禁止』をご活用ください。

トイレ清掃のポイント

トイレが感染症や食中毒の発生原因となることがあります。

次の点に留意してください。

  • 避難した方々が共同で使うトイレですので、当番を決め交代で清掃・消毒をしましょう。
  • 冬期に多く発生するノロウイルスは、アルコールでは消毒できません。
  • 家庭用の塩素系漂白剤(キッチンハイター、ブリーチなど)による次亜塩素酸消毒が有効です。市販されているものの濃度は約5%ですので、表の希釈方法を参考に次亜塩素酸消毒液を作成してください。
  • ミルトンの濃度は約1%です。
  • 次亜塩素酸消毒液は、0.02%の濃度でも刺激が強いので、ビニール手袋等を使用し、換気をしながら作業してください。また消毒後は、必要に応じて清潔な布等で拭くようにしてください。
  • 次亜塩素酸消毒液は誤飲されないよう使い切ってください。

※ ウエットティッシュや消毒用アルコール、塩素系漂白剤、マスクなどは、防災備蓄庫にはありません。

発災後は、各家庭にあったものを活用してください。

清掃・消毒について

避難した方々が共同で使うトイレですので、当番を決め交代で清掃・消毒をしましょう。

冬期に多く発生するノロウイルスは、アルコールでは消毒できません。

家庭用の塩素系漂白剤(キッチンハイター、ブリーチなど)による次亜塩素酸消毒が有効です。市販されているものの濃度は約5%ですので、表の希釈方法を参考に次亜塩素酸消毒液を作成してください。

ミルトンの濃度は約1%です。

次亜塩素酸消毒液は、0.02%の濃度でも刺激が強いので、ビニール手袋等を使用し、換気をしながら作業してください。また消毒後は、必要に応じて清潔な布等で拭くようにしてください。

次亜塩素酸消毒液は誤飲されないよう使い切ってください。

※ ウエットティッシュや消毒用アルコール、塩素系漂白剤、マスクなどは、防災備蓄庫にはありません。

発災後は、各家庭にあったものを活用してください。

手洗いについて

水道水が供給されていない場合

ウエットティッシュや消毒用アルコールなどで手を清潔に保ってください。

手洗いができない場合は、食材を手で直接触らないようにしてください。

水道水など清浄な水が供給されている場合

ポスター『感染症に気をつけましょう(手洗い編)』を掲示し、石けんを使用した手洗いを励行してください。

ポスターダウンロード

ポスターダウンロード
    
トイレパックの使用法
4-1 トイレパックの使用法(PDF:292KB)
トイレ使用上の注意
4-2 トイレ使用上の注意(PDF:285KB)
といれせいそうのポイント
4-3 トイレ清掃のポイント(PDF:349KB)
トイレ愛用禁止
4-4 「トイレ使用禁止」表示(PDF:126KB)

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金沢区福祉保健センター生活衛生課環境衛生係

電話:045-788-7873、045-788-7874

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ファクス:045-784-4600

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