- 横浜市トップページ
- 神奈川区トップページ
- 区政情報
- 区長のメッセージ
- 区長瓦版(令和8年度)
- 竹林整備を学び、味わう ~菅田いでど公園で「メンマづくり」体験~
ここから本文です。
竹林整備を学び、味わう ~菅田いでど公園で「メンマづくり」体験~
最終更新日 2026年5月28日
今回のタウンニュース「区長の人・まち探訪」(外部サイト)では、菅田いでど公園で行われた、竹林整備の一環としてのメンマづくり体験イベントにお邪魔しました。
この取組は、神奈川土木事務所と一般社団法人横浜竹林研究所(ハマチクラボ)が実施しているもので、地域の樹林や竹林整備について学びながら、竹を身近な食材として活用することを目的としています。
メンマの材料となるのは、タケノコから成長した高さ約2メートルほどの「幼竹」です。
この幼竹の段階で伐採することで、柔らかく加工しやすいだけでなく、竹が密集しすぎるのを防ぐことができ、より長い期間の竹林の健全な管理にもつながります。
当日は、幼竹の切り方や扱い方を教わりながら作業を行い、切り出した幼竹をゆでて塩漬けにし、熟成の前段階までの工程を学びました。塩漬けにすることで水分が抜け、味付けがしやすくなるほか、メンマ以外の料理にもアレンジできるそうです。こうした竹を野菜や山菜とは異なる「竹菜」として捉える考え方も紹介されました。
参加者からは、「思っていたよりも柔らかく、簡単に切ることができた」「自分たちだけでは難しい竹林整備も、こうしたイベントを通じて参加できるのはありがたい」といった声が聞かれました。
楽しみながら竹林整備について知り、おいしく食べることで地域の環境保全にも貢献できるこの取組は、人と自然とのつながりを身近に感じる大切さを、改めて教えてくれました。
令和8年5月
神奈川区長 鈴木 茂久
メンマづくり参加された皆さんと
幼竹を切る様子
このページへのお問合せ
ページID:321-553-264











