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災害時のペット対策

最終更新日 2019年11月13日

大規模な地震などの災害発生時には、地域防災拠点等にペットと一緒に避難することが想定されます。
突然起こる災害に備え、大切なペットのために日ごろから対策を考えておきましょう。

飼い主の明示

災害時の混乱の中で、もし迷子になってしまっても探せるように、迷子札やマイクロチップを付けましょう。
犬は、鑑札や狂犬病予防注射済票を付けましょう。

しつけ・社会性の身につけ

緊急時に安全に避難し、また他の避難者に迷惑をかけないために基本的なしつけをしておくことが大切です。
キャリーバッグやケージに慣らし、「待て」「座れ」「無駄吠えさせない」などのしつけをしておきましょう。

健康管理

狂犬病予防注射(犬)、各種ワクチン、ノミ・ダニの駆除などを日ごろから行いましょう。

ペット用非常持出袋の用意

救援物資はすぐには届かない場合もあります。最低でも5日分の用意をしましょう。
ペット持出袋の例

  • キャリーバッグ・ケージ
  • 5日分以上のフード・水
  • 食器
  • 常備薬
  • 予備の首輪・リード(伸びないもの)
  • ふん尿の処理用具
  • (猫の場合)洗濯ネット
  • おもちゃ
  • ペットカード(飼い主の連絡先・ペットと飼い主の写真・健康状態・ワクチン接種状況等)

生活衛生課環境衛生係窓口でペットカードを配布しています。

預け先の確保

親戚、友人など、ペットの預け先を探しておきましょう。

神奈川区地域防災拠点におけるペット同行避難対応ガイドライン

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このページへのお問合せ

神奈川区福祉保健センター生活衛生課

電話:045-411-7143

電話:045-411-7143

ファクス:045-411-7039

メールアドレス:kg-eisei@city.yokohama.jp

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