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いそご地域づくり塾2019『さぁはじめよう!自分らしく』第2回

最終更新日 2019年10月21日

いそご地域づくり塾、第2回のテーマは「地域で活動する楽しさを知る」です。第1回の講義のおさらいをした後、実際に地域で活動されている方3組をゲスト講師にお迎えして、体験談をお話していただきました。

1実践者の体験談

⑴るんるんサロン堀越さん

「地域のつながりづくりが一番大切ですね。」そうおっしゃる堀越さんは自宅の一部を開放して、「るんるんサロン」という高齢者サロンを開催しています。「チラシや看板づくりは仲間と協力して行うこと」、「チラシは手渡しをすること」等工夫しながら活動しているとのこと。また、この活動を始めたことがきっかけとなり、気軽に近所の方とお話したり、大雨が降った際はお互いに声掛けのできる関係をつくれたそうです。
日頃から「皆さんが満足しているか?」を考えながら運営をしており、最近のサロンでは演奏に合わせて皆さんで歌を歌ったりもしているとのことでした。

⑵NPO法人こどもりクラブ

2組目の発表者は主に子ども達を対象に、『木』を軸とした環境保全活動と健全育成活動を行っているNPO法人「こどもりクラブ」メンバーの皆さんです。子供たちが年輪(※)を知らなかったことが活動を始めるきっかけとなり、「もっと子供たちに森のことをたくさん知ってもらいたい」という願いから「こどもりクラブ」という活動名になりました。活動のひとつの「まちの中での被災地支援」では岩手県陸前高田市に積み木を送っています。講義の中で受講生にも積み木が配られ、皆さんで手触りや木の香りを肌で感じながら積み木を磨きました。
※木を横に切った切り口に見られる、同心の輪。

⑶コーヒー会TMC

「人に喜んでもらえると“幸せ”を感じます。」コーヒーの淹れ方実演やコーヒー豆の飲み比べなどの活動をされている「コーヒー会TMC」のメンバーの方が言いました。4月にコーヒー100円お代わり自由のサロンを開催したり、6月に開催された地域活動支援フォーラムでは105杯ののドリップコーヒーを販売されるなど意欲的に活動されている皆さん。地域づくり塾では、私たち受講生においしいコーヒーをふるまってくださいました。皆さんの発表を聞いていて、仲の良さが伝わってきました。

2講義

実際に活動されている方の体験談の後は、時任さんによる地域で役立つコミュニケーションの講義です。地域でのコミュニケーションのヒントは「うなづく、あいづち、繰り返し」。講義を聴く受講生の皆さんの真剣なまなざしが印象的でした。

また、第5回(11月10日)の講座として、受講生の皆さんが区役所にて開催される「いそごこどもまつり」にブースを出展します。
ブースの内容を考えるグループワークでは、無料で子どもが楽しめるもの、安全で危険のないもの等さまざまな条件を考慮しつつ、どんなブースができそうか、意見を出し合いました。今日の意見を参考に、各自の提案シートの作成が次回までの宿題となりました。

次回10月16日(水曜日)のいそご地域づくり塾、第3回「地域コミュニティの大切さ、地域活動の面白さ」は公開講座となっています。
新たな仲間と学び合えることがとても楽しみです。

このページへのお問合せ

磯子区総務部地域振興課

電話:045-750-2396

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ファクス:045-750-2534

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