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いそご地域づくり塾2019『さぁはじめよう!自分らしく』第6回

最終更新日 2019年12月4日

いそご地域づくり塾、第6回のテーマは「やりたいことをイメージしよう」です。今回の講座では、第5回の「いそごこどもまつり」のふりかえりから始まりました。

1 「いそごこどもまつり」のふりかえり

会議室のスクリーンに「いそごこどもまつり」当日の様子の写真が映し出されました。写真の中の受講生の皆さんはとてもいい笑顔です。準備期間も含めて、良かったところ、気づいたところなどを共有しました。次に、「チームいそっこ(手形アート)」と「チーム豆蔵(豆つまみ)」でお互いの良かったところを発表しました。「チームいそっこ(手形アート)」へは「お客様に配っていた整理券で人数の把握ができていていいと思った」、「チーム豆蔵(豆つまみ)」へは「いろいろな年代の方が楽しめる工夫がされていて良かった」などの意見がありました。どちらのチームにとっても仲間とともにイベントを運営するとても良い体験になったのではないでしょうか。

2 講義「活動のために必要なこと」

次に、講師の時任さんによる講義です。活動のために必要なこととして「ひと・もの・かね・情報」の4つの視点でお話いただきました。「ひと」は、一緒に活動する仲間、協力者、連携する相手。「もの」は、「何をやるか」によって、それをどこでやるか、どうやるかを考えること。「かね」は、どのくらいの予算規模で行うか、資金集め方や使い方。「情報」は、どう伝えるのが効果的か受け取る相手によって考える必要がある、ということでした。

3 プランづくり

講師の時任さんから、講座で学んだことを生かして次の一歩を考えるたり、自分の想いをみんなに伝え、活動を応援し合うために作成する「プランシート」についてお話いただきました。次回の地域づくり塾最終講座では作成したプランシートを用いて1人ずつ自分のプランを他の受講生に発表します。プランシートの項目には、講座に参加して気づいたことや、やりたい地域活動の内容などを記入する項目があります。受講生の皆さんは時任さんたちがご用意くださったコーヒーや紅茶をいただきながらプランシートを作成していきます。既に頭の中にプランが出来ていて、スラスラと書ける人、なかなか筆が進まない人など様々です。困ったところがあればグループメンバーと共有しつつ、次回の発表に備えます。皆さん、どんなプランを立てられたのでしょうか・・・発表が楽しみです。

4 情報提供

今回の講座の最後には、これから地域活動を始めるにあたって役に立つ情報提供がありました。まず、地域活動についての相談窓口である「いそご区民活動支援センター」と「磯子区社会福祉協議会」の紹介。続いて、最も身近な相談窓口である各地域ケアプラザのコーディネーターさんとの交流です。受講生は地域別に3グループに分かれ、それぞれの地域のコーディネーターさんとカレンダーを使ったパズルで盛り上がった後、情報交換を行いました。なかには具体的な活動に向けての話が出たグループもあったようです。

次回のいそご地域づくり塾はいよいよ最終回です。内容は受講生の皆さんで作成したプランシートの発表です。

このページへのお問合せ

磯子区総務部地域振興課

電話:045-750-2396

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ファクス:045-750-2534

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