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いそご地域づくり塾2019『さぁはじめよう!自分らしく』第4回

最終更新日 2019年11月28日

いそご地域づくり塾、第4回のテーマは「仲間と活動するためのヒント」です。前回の講義のおさらいをした後、今回の講義では11月10日開催の「いそごこどもまつり」実施に向け、関連の講義や実施の計画を話し合いました。
※「いそごこどもまつり」は、青少年指導員協議会が主催する、映画上映会やフリーマーケット、模擬店などの子供を対象としたイベントです。

1 提案の共有

はじめに、各自で考えた「いそごこどもまつり」の提案書を各グループ5分で共有しました。
受講生の皆さんがそれぞれ考えた提案は、個性豊かで興味深いものばかりでした。

2 講義

次に、講師の時任さん(NPO法人夢コミネット)による「グループ運営のヒント」と「会議の進め方」についての講義です。

グループ運営のヒント

「行動したら、自分が体験したことこそが体験になって次に活きる」とおっしゃる時任さん。グループでの話し合いで大事なこととして、「目的・情報・思いを共有すること」や、「ルールはみんなで決め、きまったことは守ること」を挙げられていました。また、「人の話をよく聴くこと、途中で遮らずに、話し合いを受容的に進めること」も大切とのことです。

会議の進め方

会議では合意形成をし、みんなで決めると納得度が高まり、実行度が高まるとのことでした。さらに、会議の進行を左右するファシリテーターの役割として、ファシリテーターは「まとめ」たり「結論」を出す人と勘違いされがちですが、ファシリテーターは黒子であり、参加者の学びを促進することが大切とのことでした。

3 「いそごこどもまつり」実施に向けて

ここからは講師が坂本さん(NPO法人夢コミネット)に交代し、受講生の皆さんに出していただいた企画案の中から、実際に「いそごこどもまつり」で実施する2つのプログラム案について発表がありました。プログラムは「手形アート」と「豆つまみ」。当日は2つのグループに分かれて、前半と後半でプログラムを実施します。本日はそのために、「イベントプランシート」「役割分担シート」「当日の進行表」を使って、それぞれ計画を立てました。

「いそごこどもまつり」は受講生の皆さんにとって、仲間とイベントを開催する良い練習の場でもあります。今回の講義の時間以外でも、今後、各グループのメンバーで集まって計画を立てるとのことで、皆さんとても熱心に取り組んでいます。両グループ、どんなプログラムになるのか当日が楽しみです。

4 ランチ交流会

地域づくり塾終了後、受講生の皆さんでランチ交流会が行われました。仲間と楽しいひと時を過ごしながらのお弁当は、ひときわおいしく感じられたのではないでしょうか。
次回第5回のいそご地域づくり塾は、いよいよ「いそごこどもまつり」本番です。受講生の皆さんの計画したプログラムが、どのようなものに仕上がるのかとても楽しみです。

このページへのお問合せ

磯子区総務部地域振興課

電話:045-750-2396

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ファクス:045-750-2534

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