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スクールゾーン対策

最終更新日 2019年2月25日


スクールゾーン

スクールゾーンとは、子どもを交通事故から守るために、小学校を地域の交通安全活動の核としてとらえ、地域の皆さんと行政機関が一体となって安全な街づくり、環境づくりを進めていく方法です。

スクールゾーンの範囲

一般的には、小学校を中心に通学路を含めた概ね半径500メートルの範囲をスクールゾーンとして設定していますが、子どもの居住実態や交通量、交通事故の発生状況、地域の状況等により半径500メートル以上の範囲も対象とすることができます。

スクールゾーン対策協議会

各学校ごとに設置され、学校、PTA、自治会町内会,行政機関等から構成されています。スクールゾーン内の危険箇所や標識・ガードレール・道路等の点検、登下校時の交通安全指導などを行い、交通安全上の問題や課題について話し合います。

警察署、土木事務所、区役所などの行政機関等は、以下の基準に基づき必要な対策を実施します。

スクールゾーン対策協議会における実施事項

行政機関等

実施事項

保土ケ谷警察署

1交通規制の実施及び、それに関わる標識等の設置
(1)歩行者用道路の設定(2)大型車の通行禁止
(3)一方通行(4)速度規制(5)駐車禁止
(6)一時停止(7)その他
2安全施設の整備
(1)信号機(2)横断歩道
3街頭指導、取締り

保土ケ谷区役所

1スクールゾーンの周知徹底
(1)広報紙等による一般的広報
(2)通学路標識、電柱巻標識、路面標示による周知
(3)スクールゾーンのねらい、推進方法の学校への周知
(4)その他
2交通安全総点検
スクールゾーン対策の把握
3連絡調整
(1)区内のスクールゾーンの総合調整
(2)スクールゾーン対策協議会との連絡指導

保土ケ谷土木事務所

安全施設の整備
(1)歩道(2)ガードレール(3)歩道橋
(4)警戒標識・案内標識(5)その他

区内各小学校

1児童への安全教育指導の徹底
2スクールゾーン対策の周知徹底
3交通安全総点検の基礎資料の作成

地域
(PTA、
自治会町内会等)

1スクールゾーンの周知徹底
2スクールゾーンに対する意見・要望・提案等の集約
3街頭指導
4交通安全総点検の基礎資料の作成
5交通安全総点検への参加

通学路の標識

このページへのお問合せ

保土ケ谷区総務部地域振興課

電話:045-334-6302

電話:045-334-6302

ファクス:045-332-7409

メールアドレス:ho-chiiki@city.yokohama.jp

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