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中長期的な政策課題等の検討に向けた調査(令和2年度)

最終更新日 2021年7月5日

調査の趣旨

 本市では、生産年齢人口の減少や、2019年をピークとする人口減少(2015将来人口推計より)に加え、2016年には死亡数が出生数を上回る自然減に転じている状況です。
また、国の推計によると団塊ジュニア世代が高齢者となる2040年頃には、高齢者人口がピークを迎えることが見込まれています。こうした人口構造の変化に加え、デジタル革命や人・モノの流れの変化、気候変動等により、地域社会を取り巻く環境が大きく変容していき、様々な課題が顕在化することが想定されます。

 このような情勢下においても、基礎自治体として取り組むべき方向性を見定めることが求められており、2040年頃を展望して本市が取り組むべき方向性の検討に向け、現在の本市を取り巻く状況を把握した上で、今後起こりうる大きな変化を見据えた場合の本市の強み・弱みの分析、及び2040年を展望し、重点的に取り組むべき分野の洗い出し及び各分野における対応策の検討に向けて分析を行いました。

調査報告書

全体版

概要版

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