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令和5年度 市内小中学校とアフリカとの交流

令和5年度に実施した市内小中学校とアフリカとの交流の様子を、以下でご紹介します。

最終更新日 2024年3月29日

日付 学校 交流国

6月1日(木曜日)

小菅ケ谷小学校  エジプト・アラブ共和国
交流内容

小菅ケ谷小との交流


【タイトル】青年海外協力隊経験者によるエジプト・アラブ共和国を紹介する授業
【内容】エジプト・アラブ共和国について、クイズをしながら児童たちと交流しました。児童たちは日本とエジプトの違いに感嘆の声を上げ、「雨が降らないのに水が豊富なのは、ナイル川をろ過するためですか」「自動販売機はありますか」「緑のスープは何ですか」等、多くの質問が寄せられました。
講師からは、「ろ過はするが、砂が混じっている」「自動販売機はあるが、人が横に立っている」といった回答があり、児童たちは興味深々な様子でした。
日付学校交流国

6月29日(木曜日)

大綱中学校
(中学1年生)

タンザニア連合共和国
交流内容

大綱中1年生 ワークショップの様子


【タイトル】JICA海外協力隊経験者によるタンザニアに関する参加型講話
【内容】タンザニアの小学校の様子や村までの道のりを動画で見たり、タンザニアのお店の写真を見て、日本との違いやその違いが生まれる理由について考えました。生徒たちからは、アフリカの現地の方と友達になるには、「相手の文化をよく知る」「現地のご飯を食べて仲良くなる」「日本の遊びを伝える」といった意見が出ました。また、中学校給食のアフリカメニューのように、食を通じてアフリカを理解する機会が横浜市にあることを知りました。
日付 学校 交流国

6月29日(木曜日)

大綱中学校
(中学2年生) 

タンザニア連合共和国
交流内容

大綱中学校 生徒によるスピーチの様子


【タイトル】JICA海外協力隊経験者によるタンザニアに関する参加型講話
【内容】タンザニアの小学校の様子や村までの道のりを動画で見たり、タンザニアのお店の写真を見たりして、日本との違いやその違いが生まれる理由について考えました。
大綱中学校からは、最初に「よこはま子ども国際平和スピーチコンテスト」に参加した生徒が、「琴の魅力で国際平和」についてスピーチをしました。その後、講師の講話に対して多くの生徒が手を挙げて発言し、「お金がなくても人々の心が温かい国なのだと知り、行ってみたくなった。」「外国で困っている人のために動いた行動力がすごいと思った。」といった感想があり、最初のスピーチと合わせて、国際平和についても考える機会になりました。
日付 学校 交流国

6月29日(木曜日)

大綱中学校
(中学3年生) 

タンザニア連合共和国
交流内容

大綱中学校 生徒による司会進行


【タイトル】JICA海外協力隊経験者によるタンザニアに関する参加型講話
【内容】タンザニアの小学校の様子や村までの道のりを動画で見たり、生徒各自でクロームブックを使用して、日本との違いやその違いが生まれる理由や、現地の人たちと友達になる方法について考えました。福祉委員会メンバーが司会を進行し、生徒からは「タンザニアは家族の絆が強い、ということが心に残りました。私たちが世界に向けて関心を持つきっかけになりました。」といった感想が挙がりました。
日付 学校 交流国

7月4日(火曜日)


永野小学校 セネガル共和国
交流内容

永野小学校 オンライン交流


【タイトル】現地のJICA海外協力隊員によるセネガル共和国に関する紹介(オンライン)
【内容】児童たちは、セネガルの概要や文化、小学校の様子などについて、画面越しに臨場感を味わいながら興味津々に話を聞きました。児童たちは、セネガルの児童たちに日本のことを伝える動画メッセージの作成に向けて、ヒントを得ました。最後はセネガルの言葉ウォロフ語で「ありがとう」という意味の「ジュルジュフ」でお別れの挨拶をしました。
日付学校交流国

7月14日(金曜日)


田奈中学校ルワンダ共和国
交流内容

田奈中学校交流の様子


【タイトル】現地のJICA海外協力隊員によるルワンダ共和国に関する紹介と英語を使った交流(オンライン)
【内容】英語部の生徒がルワンダの学校とオンラインで交流しました。前半は現地のJICA協力隊員より、ルワンダ生徒の合唱の様子などを動画を使って英語で紹介してもらいました。後半は先生や生徒がライブ出演し、英語で交流しました。ルワンダの先生や生徒からは人気のスポーツや場所、キニアルワンダ語で「ムラコゼ(ありがとう)」という言葉を教えてもらいました。英語部の生徒たちは、「世界中の人とコミュニケーションをとること」を目的に活動していることを紹介し、最後に「ムラコゼ(ありがとう)」でお別れしました。
日付 学校 交流国

7月18日(火曜日)


本宿中学校 チュニジア共和国
交流内容

本宿中学校交流の様子


【タイトル】JICA海外協力隊経験者によるチュニジア共和国についての紹介
【内容】チュニジアの言語(アラビア語とフランス語)や、国旗、人種、宗教(イスラム教)、結婚(一夫多妻制)、サハラ砂漠、衣食住、聾学校での美術教育活動等について、紹介してもらいました。講師は本宿中学校出身で、生徒たちは先輩から経験を聞くことができました。生徒たちは、チュニジアの生徒と壁画を作成するにあたり、今回の講話でチュニジアについて深く知ることができました。特にチュニジアの女性の衣服を試着するコーナーでは、生徒が楽しそうに試着していました。チュニジアについて今回の講話で様々なことを学びました。
日付 学校 交流国

9月12日(火曜日)


本宿中学校 チュニジア共和国
交流内容

本宿中学校


【タイトル】SDGsについて学び、ワークショップを通して課題の解決策を探求する授業
【内容】各国の日常を切り取った写真を観察して、世界の様々な課題やSDGsについて生徒たちが考えました。日本のSDGs達成状況についても学び、日本が抱える課題について再考するきっかけとなりました。ワークショップでの学びは、SDGsをテーマとしたチュニジアとのアートマイルプロジェクトでの壁画作成において大いに参考になりました。
日付 学校 交流国

10月3日(火曜日)


三保小学校

マラウイ共和国

交流内容

1003_三保×マラウイ


【タイトル】現地のJICA海外協力隊員によるマラウイ共和国に関する紹介(オンライン)
【内容】現在マラウイで活動をしている海外協力隊員が、児童たちからの質問に答える形で、マラウイの言葉、食事、産業やSDGsについて説明しました。児童たちからは「小学校の卒業試験の難易度は」「輸入に頼っているものは」「有名なスポーツは」など、様々な質問がありました。卒業試験の合格率の低さを知った児童たちは驚いていました。最後に隊員の住居周辺の様子をリアルタイムで視聴し、時差7時間のマラウイの早朝を疑似体験しました。
10
日付 学校 交流国

10月12日(木曜日)


田奈中学校 ルワンダ共和国
交流内容

田奈中×ルワンダ


【タイトル】現地のJICA海外協力隊員を通じたルワンダ共和国の生徒との英語を使ったオンライン交流。(1日目)
【内容】田奈中の生徒からは、「このすしのネタは何か」「お正月にもらえるものは」「日本のクリスマスの過ごし方は」など写真を見ながら答えを選択するクイズを出し、ルワンダの生徒がこれに答えました。ルワンダの生徒からは、「どうしてみんなマスクをしているのですか」「伝統的な文化は何ですか」「日本に手話はありますか」などの質問があり、田奈中の生徒は、折り紙を実演したり、ソーラン節を踊ったり、手話を披露しながら質問に答えました。交流を通して学んだお互いの文化や違いに興味津々な様子でした。
11
日付 学校 交流国

10月13日(金曜日)


田奈中学校

ルワンダ共和国

交流内容

1013_田奈中×ルワンダ


【タイトル】現地のJICA海外協力隊員を通じたルワンダ共和国の生徒との英語を使ったオンライン交流。(2日目)
【内容】ルワンダの生徒からは、「ウムホロ」というナタや「イセクル」という食器、「アガセケ」という蓋つきの藤のかご、など実物を見ながら答えを考えるクイズが出されました。また、ルワンダの伝統的な楽器や踊り、国歌や校歌が披露されました。田奈中の生徒からは、「どんな食べ物が好きですか」、「今ルワンダは何時ですか」、「伝統的な遊びは何ですか」、「『愛している』をルワンダ語ではなんというのですか」といった質問があり、オンライン上で心を通わせる時間が過ごせました。
12
日付 学校 交流国

12月5日(火曜日)


永野小学校

セネガル共和国

交流内容

永野小学校の事例


【タイトル】永野小学校からセネガルの小学校へのビデオレターによる日本の学校紹介(YouTube配信)
【内容】永野小学校の児童たちが、セネガルの小学校へビデオレターを送りました。ビデオレターは、学習環境編、行事編、学校生活編、の3部作。日本から届いた動画メッセージを見て、セネガルの児童は、学校がきれい、遊具や公園があるんだ、などセネガルとの違いに驚いた様子でした。また、「なぜ黄色い帽子をかぶるのか(セネガルの学校では帽子禁止)」「なぜ教室で食事をするのか(セネガルではお昼ごはんは自宅に帰ってから食べる)」「式典はどのようなものか」「なぜ靴を履き替えるのか」「委員会活動の目的は何か」「なぜ歌ったり楽器を演奏したりするのか」「何人の児童がいるのか」「なぜグループワークをするのか(セネガルではグループワークをする授業は少ないです)」「保健室がなぜあるのか」、といった質問が挙がりました。次はセネガルの児童よりセネガルの学校紹介動画が送られてくる予定です。
13
日付 学校 交流国

1月9日(火曜日)


永野小学校

セネガル共和国

交流内容

永野小の事例2


【タイトル】セネガルの小学校から永野小学校へのビデオレターによるセネガルの学校紹介(動画配信)
【内容】セネガルの小学校から永野小学校に動画が届きました。動画は、朝の登校から始まり、教室の様子、授業内容、お昼休み、学校の周りで会える動物の紹介や、セネガルの文化として、踊りや伝統的衣装、歌の披露、下校するところまでが紹介されていました。永野小学校の児童たちは、動画メッセージを見て、日本との違いに驚きました。町の様子を見て、道が砂でおおわれているところや、学習の際にボールペンを使用し、色が決まっていることに疑問を持ちました。「まちがえたときはどう消すのかな」「どうして黒ではなくて青色のボールペンなんだろう」という声が多く挙がっていました。筆算のしかたのちがいを見て、実際にセネガルのやり方で計算をしてみようとする子どもたちもいました。現在、永野小の学習発表会の中で、この交流の様子や、自分たちがセネガルの児童に伝えるために調べた日本文化を発表することに向けて活動中です。
14
日付 学校 交流国

1月26日(金曜日)


本宿中学校

チュニジア共和国

交流内容

チュニジア大使館と本宿中の交流


【タイトル】チュニジア共和国大使館と全校生徒との交流
【内容】チュニジア大使館のアドゥニ・ヒシャム一等書記官が来校し、全校生徒と交流しました。当日は、生徒たちが英語で進行し、日本文化紹介として、柔道と剣道の実演を行いました。その後、生徒たちは、交流があるチュニジアの青少年からの動画メッセージや、一等書記官によるチュニジア国の紹介を聞きました。生徒たちからは、「外交官の仕事はどんなことをしますか」等の質問が出ました。また、同書記官から生徒たちへ「今後も国際交流をして、自国の文化も伝えられる人になってほしい」とのメッセージをいただきました。最後に、生徒たちで同書記官を囲んで、日本とチュニジアの国旗を振りながら集合写真を撮り、全員参加の交流となりました。
15
日付 学校 交流国

2月8日(木曜日)    

希望が丘中学校    

レソト王国

交流内容

希望が丘中学校とレソト王国大使館の交流


【タイトル】レソト王国大使館と中学1年生との交流
【内容】レソト王国大使館のパレサ・モセツェ大使が来校し、相互交流を行いました。生徒たちからは横浜市の魅力を紹介し、レソト王国大使館員からはレソト王国についてご紹介をしていただきました。
生徒たちから大使へ、「レソトの人は日本のことをどう思っていますか?」「レソトの有名なお土産は何ですか?」「レソト王国で一番好きなところはどこですか?」「バソトブランケットはどうやって着るのですか?」といった質問が挙がりました。
大使からは、「日本人は優しいがとても恥ずかしがり。もっとフレンドリーに楽しんでほしい。信頼は一番できます。」「国旗の絵柄にもなっているバソトハットです。」「自宅。その他にスキー場やカツェダム周辺が好き。」とご返答をいただきました。
バソトブランケットの着方については、大使から直接教わり、実際に着せてもらいました。
最後に、大使を囲んで集合写真を撮った後、生徒全員で花道を作り、大使をお見送りしました。
16
日付 学校 交流国

2月14日(水曜日)    

寺尾小学校   

タンザニア連合共和国

交流内容


20240214寺尾小学校


【タイトル】JICA海外協力隊経験者によるタンザニアに関する参加型講話
【内容】講師が2年間滞在していた村や、食事、野生動物、小学校の様子について動画で視聴し、タンザニアがどんな国なのか学びました。講師のスライド資料や話に対して、多くの児童が驚いた反応や声を挙げながら、興味津々で話を聞いていました。「映画のライオンキングでアフリカの動物を見たことがあったが、実際に行って見てみたいと思った。」「学校の教室がカラフルで、児童数が多いから友達が沢山出来て楽しそう。」といった感想があり、タンザニアについて学ぶことが出来ました。
17
日付 学校 交流国

2月14日(水曜日)    

寺尾小学校   

タンザニア連合共和国

交流内容

20240214寺尾小2


【タイトル】神奈川県に在住するタンザニア出身講師とのオンライン交流
【内容】交流は、児童が自ら考えた質問を直接投げかけるインタビュー形式で行われました。「ウガリに使われるトウモロコシの粉はどうやって作りますか。」「現地の人はみんなアフリカ布を着るのですか。」といった質問に対し、講師からは、「トウモロコシを臼に入れて細かくして作ります(ワールドボックスの調理器具を使って実演指導)」「女の子だけアフリカ布を着ます。」といった回答がありました。「タンザニアには土地が広くて自然が多くて羨ましいと思いました。」といった感想が挙がり、タンザニアについてより深く学ぶことができました。
18
日付 学校 交流国

2月15日(木曜日)    

今井小学校    

ウガンダ共和国

交流内容

今井小学校の事例



【タイトル】JICA海外協力隊経験者によるウガンダに関する参加型講話
【内容】1コマ目の講和では、活気あふれる首都の様子や村の人たちの生活実態が紹介され、児童は驚いた反応や声を挙げながら興味深く聞いていました。
2コマ目ではウガンダの小学校教室の写真を見て日本と違うことを考えていくワークショップが行われました。児童からは、「地域ごとで何の言語が話されていて、その言語をどうやって勉強したのか」「男女で髪型が同じなのは宗教が関係しているのか」といった質問がありました。また、写真に見える表面的な情報だけで物事を捉えるのではなく、周囲の状況を考え観察することの大切さを学びました。
19
日付 学校 交流国

2月21日(水曜日)    

東永谷中学校   

ザンビア共和国

交流内容

東永谷中とザンビアの交流

【タイトル】JICA海外協力隊経験者によるザンビアに関する参加型講話
【内容】講師の専門である医療の視点から、ザンビアの地理や国民性、村での生活の様子等に関する講話を聞きました。国際協力は、先ずはお互いの文化や背景をよく理解すること、そして主観的で一方的な考えに執着しないこと、自分が思う当たり前が相手にとっての当たり前ではないことを学びました。
また、生徒からは、「言語は違っても繋がっていると改めて思った。」「技術だけを提供するのではなく、互いを尊重し合って理解する事が大切だと思った。」といった感想がありました。
20
日付 学校 交流国

3月5日(水曜日)    

篠原中学校   

ギニア共和国

交流内容

篠原中の事例


【タイトル】在日ギニア大使館との交流
【内容】在日ギニア大使館の一等書記官が来校し、生徒と交流しました。
生徒がプログラムを考案し、書道や伝統舞踊、竹とんぼ、けん玉を同書記官に紹介し、共に文化体験を行いました。また、生徒が作成したギニアと日本をコラボしたキャラクターの中から同書記官が1作品を選び、表彰状を授与しました。
生徒から「日本はペットがたくさんいるがギニアはどうですか」と質問があったのに対し、一等書記官からは「動物を飼うという習慣や概念はなく、常にそばにいて動物と人間は共存している」といった返答がありました。
最後に、同書記官を囲んで集合写真を撮った後、生徒全員で花道を作りお見送りしました。
21
日付 学校 交流国

2月14日(水)~3月15日(金)

寺尾小学校

タンザニア連合共和国

交流内容

20240315_寺尾小学校ワールドボックス


【タイトル】タンザニアの伝統文化に触れる体験
【内容】タンザニア出身の講師とオンラインでつながり、アフリカの伝統食品であるウガリの作り方や楽器の弾き方について、実際に調理器具や楽器に触れながら学びました。見たこともない楽器に興味を持つ児童が多く、音色を楽しんでいました。また、サファリを楽しむための専用自動車の話に興味津々でした。
児童たちはこれらの体験を昼の全校放送で伝え、児童全員が体験できるように、楽器や調理器具等が職員室前に展示されました。

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政策経営・国際戦略局グローバル都市戦略部グローバル都市戦略課

電話:045-671-2078

電話:045-671-2078

ファクス:045-664-7145

メールアドレス:ss-global@city.yokohama.lg.jp

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