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横浜市中央職業訓練校ガイド・パンフレット

最終更新日 2019年7月2日

横浜市中央職業訓練校は、これから就職しようとしている人や、転職をしようとしている人を対象に、公共職業訓練を実施している全国で唯一の市立の職業能力開発施設です。

60年以上続く公共職業訓練の実績があります。

横浜市中央職業訓練校では、昭和33年の開設以来、60年以上にわたり、時代の変化や社会情勢のニーズに対応した職業訓練を実施し、各方面に多くの人材を送り出してきました。
現在の経済情勢は、明るい兆しが見えつつも、いまだ不透明であり、雇用の状況も日々変化しています。
横浜市中央職業訓練校では、60年の実績と伝統を踏まえつつ、新しい時代の流れをとらえ、1人でも多くの人材を社会に送り出していきたいと考えています。

就職することが目標です。

スキルを身に付けることや、就職に有利な資格を取ることも大切ですが、それを活用して「就職に結び付ける」ことが、職業訓練の第一の目的です。
横浜市中央職業訓練校では、学科の知識はもちろんですが、就職活動の指導にも大きく力を入れています。各科に配置されたキャリア・コンサルタントの講師が、訓練生の相談に親身に応じ、書類の書き方、面接の受け方など、実戦的な就職活動のノウハウを指導しています。
採用されるための応募書類の書き方とは?面接で自分をアピールする方法は?・・・
就職に関する様々な知識・情報を提供しています。

「ひとり親家庭の親・生活保護受給者」の方の優先枠があります。

横浜市中央職業訓練校は、就職困難者とされる「ひとり親家庭の親・生活保護受給者」の方の優先枠を設けた訓練を実施しています。また、本訓練の前に就職に臨むための基礎知識を学ぶ、5日間の準備講習を行なっている訓練科もあります。
「子どもが小さくて仕事が見つからない」「生活保護から自立したいけれど、どうしてよいかわからない」といった悩みを抱えてはいませんか?
横浜市中央職業訓練校では、これまで培ってきたノウハウを駆使して、「ひとり親家庭の親・生活保護受給者」の方の訓練、生活指導、就職支援を行なっています。
また、同じ悩みを抱えるクラスメイトとの情報の交換もでき、まさに、ひとり親家庭の親、生活保護受給者の方には、最適な訓練環境となっています。

横浜市中央職業訓練校パンフレット

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このページへのお問合せ

経済局市民経済労働部雇用労働課

電話:045-671-2341

電話:045-671-2341

ファクス:045-664-9188

メールアドレス:ke-koyo@city.yokohama.jp

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