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地域密着型サービスについて知りたい

最終更新日 2019年4月25日

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平成18年4月1日から新しくできたサービスです。高齢者が中重度の要介護状態となっても、可能な限り住み慣れた自宅又は地域で生活を継続できるようにするため、身近な市町村で提供されるのが適当なサービス類型として創設されました。サービスの種類は次のとおり12種類となっています。平成24年4月1日、新たに二つのサービス(定期巡回・随時対応型訪問介護看護、複合型サービス)が加わり、平成28年4月1日には地域密着型通所介護が加わりました。
【地域密着型サービスの特徴】

  • サービス事業者の指定は市町村が行います。
  • (原則として)指定をした市町村の被保険者のみが利用できます。
  • 地域住民と交流が持てるような立地に所在しています。
  • サービスの種類によりますが、月額包括報酬のサービスも多く、柔軟なサービス提供、顔なじみの職員による介護が可能です。
サービスの種類
サービス名特徴
定期巡回・随時対応型訪問介護看護月額包括報酬。1日複数回の訪問が可能で、24時間365日緊急コールに対応。また、医療への対応も可能です。
夜間対応型訪問介護基本的なサービス時間が夜10時から翌朝6時まで。自宅で急に具合が悪くなったとき等にコールボタンを押すと、すぐにオペレーターが対応してくれます。包括報酬ではありません。
地域密着型通所介護定員が18名以下の小規模なデイサービスです。
認知症対応型通所介護認知症の診断がある人のみ利用できます。定員が最大12名なので、少人数で個別介護が可能です。
小規模多機能型居宅介護月額包括報酬。事業所への「通い」、自宅への「訪問」、事業所への「宿泊」を柔軟に組み合わせることが可能。顔なじみの職員に対応してもらえます。
認知症対応型共同生活介護(高齢者グループホーム)認知症の方が1ユニット9名までの少人数で共同生活をしながら、地域の住民と交流等により、認知症の症状緩和を図っていくことができます。
地域密着型特定施設入居者生活介護定員29人以下の小規模で運営される介護付有料老人ホーム等(介護専用型特定施設)です。
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護定員29人以下の小規模で運営される特別養護老人ホームです。
複合型サービス(看護小規模多機能型居宅介護)小規模多機能型居宅介護のサービスに訪問看護の機能が組み合わさったサービスで、より医療依存度の高い方への対応が可能です。
介護予防認知症対応型通所介護要支援1~2の方が利用できます。特徴は上記と同じです。
介護予防小規模多機能型居宅介護要支援1~2の方が利用できます。特徴は上記と同じです。
介護予防認知症対応型共同生活介護要支援2の方が利用できます。特徴は上記と同じです。

見て納得!知ってお得!地域密着型サービス~「自分らしく」暮らしたいあなたへ~平成30年11月13日改訂(平成26年4月1日発行)(PDF:984KB)
みなさんは、「地域密着型サービス」という言葉を聞いたことがありますか?「地域密着型サービス」は介護保険サービスの一つです。
横浜市にお住まいの皆様に、「地域密着型サービス」をよく知っていただくため、この『見て納得!知ってお得!地域密着型サービス~「自分らしく」暮らしたいあなたへ~』を作成しました。
この小冊子が、実際にご自分で地域密着型サービスを利用する際や、配偶者の方やご家族の方に勧める際の一助になれば幸いです。

次のホームページで検索が可能です。
〇介護情報サービスかながわ
神奈川県内の介護保険事業所の情報を提供しています。
アドレスhttp://www.rakuraku.or.jp/kaigonavi/(外部サイト)

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このページへのお問合せ

健康福祉局高齢健康福祉部介護事業指導課

電話:045-671-2356

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ファクス:045-550-3615

メールアドレス:kf-jigyoshido@city.yokohama.jp

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