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救急隊からのお知らせ
~救急隊より、みなさまへ知っていただきたいお知らせを掲載しています~
最終更新日 2026年9月4日
「あんしん救急」タウンニュース記事紹介
タウンニュースに「あんしん救急」について取材していただきました。(記事の詳細につきましては、下記をクリック🖱いただきご確認ください。)
熱中症により救急搬送される方が増えております。
【熱中症予防のポイント】
💧のどの渇きを感じる前に、こまめに水分補給をしましょう。
・汗を多くかいたときは、塩分の補給も行いましょう。
🌡室温や湿度を確認し、我慢せずに冷房を使用しましょう。
・就寝中の熱中症にも注意が必要です。
🧢外出時は帽子や日傘を活用し、無理をせずこまめに休憩をとりましょう。
【磯子区ならではの注意点】
・磯子区は坂道の多い住宅地が広がり、高齢者世帯も多い地域です。ご家族やご近所同士で声を掛け合い、日頃から体調の変化に気を配りましょう。厳しい暑さが続いていますので、無理をせず、こまめな水分補給や適度な休憩を取りながら、熱中症対策を心掛けましょう。
📞めまい、頭痛、吐き気などの症状が見られた場合は、涼しい場所で水分補給を行い、改善しないときはためらわず119番通報をしてください。
・熱中症は、日頃の心掛けで防ぐことができます。
傷病者情報共有システム(命をつなぐ救急と医療の情報連携)
近年、横浜市の救急活動にかかる時間(出場指令から医師への引き継ぎまでの時間)は延伸傾向にあります。また、今後の救急需要は高齢化の進展等により高い水準で推移することが見込まれています。横浜市では、救急活動の円滑化等を目的として、救急隊が医療機関に傷病者の症状やバイタルサイン※などの情報をデータ・画像で共有し、正確かつ効果的に伝達できる「傷病者情報共有システム」の運用を、令和8年3月からすべての救急隊で開始しています。
傷病者情報共有システムの概要
傷病者の症状、バイタルサイン※や負傷部位の状態等をデータ・画像で医療機関と共有
※バイタルサイン…体温、脈拍、呼吸及び血圧など、生命活動の状態を把握するための基本的な指標や測定値
システムの運用にあたり救急隊が次のことを行うことがあります。ご理解とご協力をお願いいたします。
○救急隊員が救急活動中にタブレット端末やスマートフォンを操作します。
○氏名等をAI-OCR機能(※AIを活用して紙や画像に含まれる文字情報を認識し、デジタルデータに変換する技術)を利用してシステムに取り込むため、タブレット端末等のカメラによる本人確認書類の読取りについて、ご同意をお願いする場合があります。
○医療機関に正確な情報を伝えるため、負傷部位等の撮影について、ご同意をお願いする場合があります。
マイナ救急
マイナ救急とは・・・救急隊員が傷病者のマイナ保険証(健康保険証として利用登録したマイナンバーカード)を活用し、傷病者の医療情報等を閲覧、病院選定や適切な処置につなげる取組みです。
①傷病者が情報閲覧に同意する ②マイナンバーカード読み取り③隊員が傷病者の情報を閲覧する ④より適切な処置や搬送先医療機関の選定につながる
マイナ保険証があれば、話すのがつらい時、薬が何か忘れたときでもより適切な処置を受けられます!
※救急活動に必要な情報以外は閲覧できません。
※意識がないなど、同意を得ることが困難、かつ、生命・身体の保護が必要な場合には、同意を得ずに閲覧することがあります。
あんしん救急~知って予防!救急車~
「あんしん救急」知って予防!救急車とは・・・迅速な救急隊の現場到着や病院までの救急搬送を維持していくため、日ごろの備え、困ったときの相談先、緊急時の119番通報といった場面に応じた対応を市民の皆さまに知っていただくことで、救急車の適正な利用に繋げ、限りある救急資源を有効に活用し、市民の皆さまが安心できるよう啓発していく取組をいうキャッチフレーズです。
9月6日(日)から9月12日(土)は救急医療週間、9月9日(水)は救急の日です。急な病気やケガを予防するための取組や救急車の正しい利用方法について考えましょう。
救急要請の割合が高いのは、高齢者と乳幼児です。
特徴として、高齢者は、転倒をきっかけとして、乳幼児は、頭部の負傷や発熱をきっかけとした救急要請が多い傾向にあります。
救急要請に繋がらないよう備えについて知っておきましょう!
あんしん救急については、下記よりご確認ください。
あんしん救急ー知って予防!救急車ー 横浜市
もしも手帳・救急あんしんカード
もしものときに、あなたの情報を正しく伝えるために!
「もしも手帳」は、名前の通り、“もしも”の時、あなたの意思を伝えるための手帳です。
大きな病気やケガなどで救急車を呼んだ時に、救急隊員へ傷病者の方の情報(名前や年齢、既往症や服用している薬など)や希望する治療方針などを正しく伝えることは、迅速な病院選定と救急処置につながります。
会話ができない、正しい判断ができない場合に、あなたの情報を伝える手段を知っておきましょう。
適切な医療機関への搬送や迅速な応急処置に役立ちます
もしもの時に意思を伝えることができます
「救急あんしんカード」は、病気やケガをしたときの緊急連絡先やかかりつけ医等を記入するもので、救急車を要請した際には救急隊員らが確認します。また、救急要請の中には、本人の意に反して救急車が呼ばれる事案が、少なからずあります。
「救急あんしんカード」と「もしも手帳」を一緒にご活用いただくことで、本人が望む対応や適切な医療の提供につながることを期待しています。磯子消防署、杉田・洋光台の各消防出張所では、「救急あんしんカード」も入った一体型の「もしも手帳」を無料でお配りしています。書き方や救急車に関する講座も実施中です。ご連絡をお待ちしています。
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電話:045-753-0119
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