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「即時避難指示対象区域」の崖地選定基準
最終更新日 2026年9月28日
「即時避難指示対象区域」とは
「レベル4土砂災害危険警報」の発表に加え、「気象庁キキクル(危険度分布)(外部サイト)」により災害の切迫度が高まっていることを確認した場合に避難指示を発令する区域です。
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崖地選定基準
〔対象区域の選定基準〕
県が土砂災害防止法に基づき指定する土砂災害警戒区域等について、本市では地質の専門家による崖地の現地調査を実施しています。
この調査結果を踏まえ、崖崩れが発生した場合に人家へ著しい被害を及ぼすおそれのある崖地(※注1)を抽出し、その周辺を「即時避難指示対象区域」として選定しています。
(※注1)崖崩れが発生した場合に、崖に近い建物の損壊や窓ガラスから土砂が流入するなどの被害が生じ、
場合によっては人命に係る被害が想定される崖地
具体的には、
○崖崩れの要因、崖が崩れた場合の土砂の量、崖に近接する建物への被害の大きさなどを分析
◆崖崩れの要因とは

◆崖が崩れた場合の土砂の量とは
崖崩れが発生した場合に斜面から滑り落ちたり、塊で落ちてくる土の量を大小で分類
◆崖に近接する建物への被害の大きさとは
崖崩れが発生した場合、崩れてきた土砂などが人家に到達するかどうかを被害の大小で分類
○崖崩れが発生した場合に被害が生じるおそれのある人家の有無や、崖地と建物の距離などを確認
崖地の高さや勾配などによって、崖崩れの影響を受ける範囲をさらに細かく設定し、それぞれの影響範囲内に人家
があるかどうかを確認
このページへのお問合せ
防災・危機管理統括本部防災・危機管理推進部緊急対策課
電話:045-671-2064
電話:045-671-2064
ファクス:045-641-1677
メールアドレス:bs-kinkyu@city.yokohama.lg.jp
ページID:156-557-132














