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令和8年度 旭区運営方針
最終更新日 2026年5月14日
基本目標
もっとつながり、育てる“あさひ”の未来
~GREEN×EXPO 2027開催地元区として~
目標達成に向けた施策
安心・安全
- 区民一人ひとりと町の防災組織(自治会町内会等)の自助・共助の支援策を推進
- 防犯・交通安全対策の推進による安心・安全なまちづくり
- 次世代を育み、すべての人が安心して住み続けられる身近な地域での見守り・支え合い、つながりづくりの推進
暮らし・コミュニティ・地域の力
- 地域で楽しく安心して育ち、子育てができるよう、妊娠期から乳幼児・若者まで個々のニーズに沿った支援や、地域全体でこどもを育み、様々な体験を通じて成長できる環境づくり
- 誰もが多様性を尊重し、困ったときに助けを求めやすく、互いに支え合える地域づくり
- 多様なパートナーとの連携促進や、地域の様々なチャレンジ等への支援・情報発信を通じた地域活力の創出
横浜グリーンエクスポを契機とした魅力あるまちづくり
- 開催地元区として横浜グリーンエクスポに向けた参加促進や、サーキュラーエコノミー※へ向けた行動変容につながる取組を推進
- 水・緑・花・農に身近に親しめる環境や文化・歴史的な財産・観光資源を活かした魅力の発信
- 横浜グリーンエクスポを契機とした子育て世代をはじめとする転入・定住促進に向けた魅力づくり
※サーキュラーエコノミー:従来の3Rの取組に加え、資源投入量・消費量を抑えつつ、ストックを有効活用しながら、サービス化等を通じて付加価値を生み出す経済活動
目標達成に向けた組織運営
区民に寄り添った対応
- 正確・迅速・丁寧で親しみやすく、満足度の高いサービスの提供や庁舎環境の改善など、区民の視点に立った行政サービスを着実に推進していきます。
- 地区ごとのニーズや各種データを踏まえ、区民の実感につながる施策立案に取り組みます。
- 多様な媒体・機会を通じて、区民の皆様の立場に立った“伝わる”情報発信を目指します。
現場主義
- 職員一人ひとりが自らの果たすべき責任と役割を自覚するとともに、区民の皆様の声に耳を傾け、個別支援、地域支援に取り組みます。
- 地区担当制やタウンミーティング等を通じて、地区の実情や課題を把握・共有し、スピード感をもって地域の皆様とともに解決に向けて取り組みます。
チームあさひ
- 長時間労働の改善や風通しの良い職場づくりに取り組み、健康で活気ある職場づくりを目指します。
- 職員の能力と意欲を引き出す人材育成やワークライフバランスの推進により、エンゲージメント向上を図ります。
- リスクマネジメントと内部統制の体制を整え、事件や事故が発生した際は速やかに情報を共有し、組織で対応します。
- 職員一人ひとりが、よりよい行政サービスを提供できるよう、職場の枠を超えた横断的プロジェクトチームを編成し、業務・環境改善等に取り組みます。
旭区運営⽅針、主な事業・取組等(PDF版)
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