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旭区スポーツ推進委員連絡協議会事業(旧 体育指導委員)

最終更新日 2021年12月21日

スポーツ推進委員は、各自治会・町内会から推薦され、スポーツ基本法(平成23年法律第78号)第32条に基づき、横浜市長から委嘱された非常勤の公務員です。区民を対象にしたスポーツ・レクリエーションの振興・普及のため、様々なイベントを実施しています。
旭区では約230名のスポーツ推進委員が活躍しており、各地区のスポーツを中心とした幅広い事業に活躍し、また区内の行事でも旭区民スポーツ祭、ズーラシア駅伝等の企画・運営、横浜市全体の行事では世界トライアスロンシリーズ横浜大会、横浜マラソン大会、横浜シーサイドトライアスロン大会等に役員として協力しています。

スポーツ基本法の施行に伴い(平成23年8月24日)、体育指導委員は「スポーツ推進委員」へ名称が変わりました。「スポーツ推進委員」はスポーツ基本法に基づき市長から委嘱される非常勤公務員です。スポーツの推進のための事業の実施に係る連絡調整やスポーツの実技の指導等を行います。

  • スポーツ基本法(抜粋)

(スポーツ推進委員)
第三十二条市町村の教育委員会(特定地方公共団体にあっては、その長)は、当該市町村におけるスポーツの推進に係る体制の整備を図るため、社会的信望があり、スポーツに関する深い関心と理解を有し、及び次項に規定する職務を行うのに必要な熱意と能力を有する者の中から、スポーツ推進委員を委嘱するものとする。
2スポーツ推進委員は、当該市町村におけるスポーツの推進のため、教育委員会規則(特定地方公共団体にあっては、地方公共団体の規則)の定めるところにより、スポーツの推進のための事業の実施に係る連絡調整並びに住民に対するスポーツの実技の指導その他スポーツに関する指導及び助言を行うものとする。
3スポーツ推進委員は、非常勤とする。

第33期旭区スポーツ推進委員連絡協議会  会長 岩﨑 貢

第33期旭区スポーツ推進委員連絡協議会の会長に就任致しました岩﨑貢です。
日頃は、スポーツ推進委員の活動に対しまして、多大なご支援とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。今期の旭区スポー推進委員は、旭区内の自治会、町内会から推薦された約230名で構成され活動しています。スポーツ推進委員の役割は、地域住民と連携し、地域に根ざしたスポーツやレクリエーション大会の企画運営を担っており、活動の中でも、1980年から毎年開催している旭区民スポーツ祭は、誰でも気楽に参加できる種目や。また、経験や技術を要する種目など、多種多様な10種目の競技があり、区民の体力向上、健康維持、青少年の健全育成、及び地域の活性化を目的に活動を推進しています。また、横浜市内で開催される世界トライアスロンシリーズ横浜大会、横浜マラソン大会、横浜シーサイドトライアスロン大会にも毎年運営支援をさせて頂いておりますが、昨今の新型コロナウイルス感染症拡大防止対策の観点から、世界トライアスロンシリーズ横浜大会を除き、市、区、地域の主なイベントはすべて中止となり、多くの住民の方々が運動をする機会をなくし、運動不足による体調不良やストレスを訴える方の健康維持が懸念される日々が続いています。また、今後もデルタ株や新たな変異株の流行が2~3年は続くとの情報もあり、コロナ禍でも安心してスポーツができる環境の実現に向け、変異株感染症対策の情報収集や現行イベントの運営方針見直し等の議論を重ね、一人でも多くの住民の方々が、安心して運動できる環境づくりに取り組んで参ります。引き続きご支援、ご協力を宜しくお願い致します。

お問い合わせ
地域振興課生涯学習支援係(2階22番)
電話:954-6095
ファクス:955-3341

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電話:045-954-6095

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メールアドレス:as-chishin@city.yokohama.jp

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