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旭区スポーツ推進委員連絡協議会事業(旧 体育指導委員)
最終更新日 2026年3月2日
スポーツ推進委員は、各自治会・町内会から推薦され、スポーツ基本法(平成23年法律第78号)第32条に基づき、横浜市長から委嘱された非常勤の公務員です。区民を対象にしたスポーツ・レクリエーションの振興・普及のため、様々なイベントを実施しています。
旭区では200名を超えるスポーツ推進委員が活躍しており、各地区のスポーツを中心とした幅広い事業に活躍し、また区内の行事でも旭区民スポーツ祭、ズーラシア駅伝等の企画・運営、横浜市全体の行事では世界トライアスロンシリーズ横浜大会、横浜マラソン大会、横浜シーサイドトライアスロン大会等に役員として協力しています。
第35期旭区スポーツ推進委員連絡協議会の会長に就任いたしました須藤賢一です。
区民の皆さまにおかれましては、スポーツ推進委員の活動に多大なご支援とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
今期のスポーツ推進委員は、区内の自治会、町内会から推薦された約226名の委員で活動しています。
スポーツ推進委員の役割は、地域における運動会や夏まつり、レクリエーション大会の企画運営を担うほかに、他区には類を見ない、連合自治会町内会対抗の「旭区民スポーツ祭」の運営を行っています。長い歴史を持つこの大会は、様々な競技の対抗戦を通じて、区民の体力向上、健康維持、青少年の健全育成及び地域の活性化を目的に毎年開催しています。その他にも、横浜市内で開催される「世界トライアスロンシリーズ横浜大会」「横浜マラソン大会」「横浜シーサイドトライアスロン大会」にも毎年運営支援として活動しています。
昨今、様々なイベントや大会が少しずつではありますが再開し始め、活気が戻りつつある一方で、コロナ禍以降、運動離れや参加を躊躇する方も少なくありません。環境の変化もその要因の一つかもしれません。毎年“猛暑日”が長く続き、大会やイベントを運営する側も対応に苦慮していることも事実です。
安全に、楽しくスポーツや交流ができるよう配慮して運営することはもちろんですが、大会参加者の皆さまや、携わるひとり一人も自己防衛・自己対策に努めてもらうよう啓発していくことも大切な活動のひとつと認識しています。
一人でも多くの方々が、安心して楽しく運動できる、スポーツで気持ちの良い汗を流せる環境づくりに取り組んで参ります。
これからも引き続きご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
旭区における主なスポーツイベント
活動に参加したいときは
「どんな活動をしているのか聞いてみたい」「イベントに参加してみたい」など、些細なことでもぜひお気軽にお問い合わせください!
お住まいのエリアで活動しているスポーツ推進委員をご案内いたします。
旭区地域振興課(スポーツ担当直通)
電話 045-954-6095
メール as-sports@city.yokohama.lg.jp
委嘱
自治会・町内会等からの推薦を受け付けています。推薦には、被推薦者の同意が必要です。
任期
2年(第35期 令和7年~令和8年)
各種様式
スポーツ推進委員候補者推薦書(第1号様式)(ワード:21KB)
スポーツ推進委員解嘱申出書(第4号様式)(ワード:20KB)
「スポーツ推進委員」へ名称変更のお知らせ
スポーツ基本法の施行に伴い(平成23年8月24日)、体育指導委員は「スポーツ推進委員」へ名称が変わりました。「スポーツ推進委員」はスポーツ基本法に基づき市長から委嘱される非常勤公務員です。スポーツの推進のための事業の実施に係る連絡調整やスポーツの実技の指導等を行います。
- スポーツ基本法(抜粋)
(スポーツ推進委員)
第三十二条市町村の教育委員会(特定地方公共団体にあっては、その長)は、当該市町村におけるスポーツの推進に係る体制の整備を図るため、社会的信望があり、スポーツに関する深い関心と理解を有し、及び次項に規定する職務を行うのに必要な熱意と能力を有する者の中から、スポーツ推進委員を委嘱するものとする。
2スポーツ推進委員は、当該市町村におけるスポーツの推進のため、教育委員会規則(特定地方公共団体にあっては、地方公共団体の規則)の定めるところにより、スポーツの推進のための事業の実施に係る連絡調整並びに住民に対するスポーツの実技の指導その他スポーツに関する指導及び助言を行うものとする。
3スポーツ推進委員は、非常勤とする。
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