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地域で見守るしくみ

最終更新日 2026年4月1日

旭区認知症高齢者等SOSネットワークシステム

認知症高齢者等の方が行方不明になった際、できるだけ早く発見・保護できるよう協力するしくみです。
区役所、警察署、地域ケアプラザ、各協力機関と一緒に取り組んでいます。

行方不明になる心配がある場合、事前登録ができます。

特徴や写真などを事前登録しておくことで、行方不明となった際に、登録情報をもとに発見協力機関(バス、鉄道、タクシー会社、郵便局など)にFAXを送付し、日常業務の中での発見協力を依頼することができます。また、あさひ安全・安心かわら版で配信します。

登録方法

  • 登録書・発見依頼票は、ダウンロードして印刷するか、配布先(地域ケアプラザ、旭区役所高齢・障害支援課別館1階3番)でお受け取りください。
  • 必要事項をご記入の上、ご本人の写真(顔写真および全身写真)各2枚をご持参いただき、お住まいの地域を担当している地域ケアプラザにてご登録ください。

※事前登録された方で、希望される場合は「横浜市認知症高齢者等見守りシール事業」にお申し込みいただけます。

登録の削除

登録の削除(廃止)をしたい場合は、「登録廃止届出書」のご提出をお願いいたします。
※申請できるのは、登録者の親族、ケアマネジャー、身元保証人、後見人等、施設管理者です。

地域での見守りにご協力をお願いします。

認知症高齢者等の方が行方不明になった際、できるだけ早く発見するためには、地域での見守りが重要です。(具体的な捜索活動を依頼するものではありません。)

道に迷っていると思われる高齢者を見かけた際は、警察へご連絡ください。

自宅などの連絡先が書かれたものを身につけている場合は、記載された連絡先へご連絡ください。

旭区では協賛店になっていただける事業所を随時、募集しています。

旭区内の多数の商店等に協賛店としてご参加いただき、道に迷っていると思われる高齢者への声かけや、警察等への連絡などにご協力いただいています。
ご登録は、協賛店登録票にご記入のうえ、お近くの地域ケアプラザへお持ちください。
登録後、「ほっとちゃんステッカー」をお渡ししますので、店頭に掲示してご活用ください。


認知症に関する取組のシンボルマーク「ほっとちゃん」

介護者のつどい・認知症カフェ

介護される方やそのご家族が、住み慣れた地域でつながりを保ちながら安心して暮らし続けられるように、「介護者のつどい(旭区)」や「認知症カフェ(市内の一覧)」を実施しています。介護者の情報交換や認知症の方・ご家族・地域住民が気軽に集える場となっています。

このページへのお問合せ

旭区高齢・障害支援課 高齢者支援担当(別館1階3番)

電話:045-954-6125

電話:045-954-6125

ファクス:045-955-2675

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ページID:647-531-968

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