このページの先頭です

朝光寺原古墳群出土遺物一括

最終更新日 2018年10月23日

文化財は長い間受け継がれてきた大切な財産です。
原則として公的機関が所蔵するもの以外は非公開となっています。
見学等にあたっては所有者の意向に充分ご配慮いただきますようお願いいたします。

朝光寺原古墳群出土遺物一括

朝光寺原古墳群出土遺物一括

朝光寺原古墳群周辺マップ


(画像提供:横浜市教育委員会事務局)

名称 (ふりがな)

朝光寺原古墳群出土遺物一括 (ちょうこうじはらこふんぐんしゅつどいぶついっかつ)

分類/指定年月日

考古資料 昭和63年11月29日 市指定

概略

朝光寺原古墳は、青葉区市ケ尾の谷本川北側の台地上にある。この古墳群は弥生時代中期の環濠集落を中心とした朝光寺原遺跡の中で発見された3基の円墳からなっている。昭和42年に発掘調査が行われ、眉庇付甲(まびさしつきかぶと)・三角板鋲留短甲(さんかくいたびょうどめたんこう)・鉄剣・鉄鉾・鉄刀・鉄鏃などの武具類や馬具、臼玉・勾玉などの玉類が発見された。これらの遺物から、1号墳は5世紀の後半、2号墳は6世紀前後、3号墳は6世紀前半に造られたものと考えられる。この古墳群の出土遺物は質・量ともに卓越した内容を持つもので、中でも眉庇付甲・三角板鋲留短甲は関東地方でも出土例は少なく、神奈川県下では唯一の発見例である。

青葉区の文化財のページへ

このページへのお問合せ

青葉区総務部区政推進課

電話:045-978-2221

電話:045-978-2221

ファクス:045-978-2411

メールアドレス:ao-kusei@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:706-467-859

先頭に戻る