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木造釈迦如来立像

最終更新日 2018年10月23日

文化財は長い間受け継がれてきた大切な財産です。
原則として公的機関が所蔵するもの以外は非公開となっています。
見学等にあたっては所有者の意向に充分ご配慮いただきますようお願いいたします。

木造釈迦如来立像

木造釈迦如来立像

木造釈迦如来立像(真福寺)周辺マップ


(画像提供:横浜市教育委員会事務局)

名称 (ふりがな)

木造釈迦如来立像 (もくぞう しゃかにょらいりゅうぞう)

分類/指定年月日

彫刻 昭和8年1月23日 国指定

概略

もと、真福寺境内にあった釈迦堂の本尊であったもので、京都清涼寺の本尊を模刻した清涼寺式の釈迦像である。榧と考えられる材を用いた寄木造りで、頭髪を渦巻状にまとめ、両肩を覆う衣は同円状の細かい衣文、大腿部には茶杓形の衣文を配して施無畏・与願印を結んで直立する清涼寺式の特徴を備えている。また、この像は切れ長い眉や眼、への字にかたく結んだ唇などの特徴的で個性的な表情をしている。
時代:鎌倉時代
法量:像高162.0センチメートル

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