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木造薬師如来坐像

最終更新日 2018年10月23日

文化財は長い間受け継がれてきた大切な財産です。
原則として公的機関が所蔵するもの以外は非公開となっています。
見学等にあたっては所有者の意向に充分ご配慮いただきますようお願いいたします。

木造薬師如来坐像

木造薬師如来坐像

木造薬師如来坐像(保木薬師堂)周辺マップ


(画像提供:横浜市教育委員会事務局)

名称 (ふりがな)

木造薬師如来坐像 (もくぞう やくしにょらいざぞう)

分類/指定年月日

彫刻 昭和58年2月8日 県指定

概略

檜材の寄木造。像の内側に胎内銘があり、判読できるかぎりでは承久3(1221)年3月6日、仏師僧尊栄が本像を造立、開眼供養を行ったことが判る。均整の良い姿、まとまりの良い面相、引き締まった体つきなどから本像が鎌倉の新様式を現わす本格的な造像であることを感じさせる。
神奈川県立歴史博物館で保管しており、毎年9月12日に里帰りして護摩法要が行われる。
時代:鎌倉時代 承久3(1221)年
法量:像高 85.2センチメートル

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