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ハチの話

最終更新日 2019年3月25日

スズメバチやアシナガバチは、草木の害虫を捕まえて食べる益虫です。
しかし、私たちの身近な場所に巣を作った場合は危険な昆虫となることがあります。

よく見かけるのは2種類

4月位から巣を作り始め、10月位まで活動します。
寒くなるとハチは死に巣は空になります。
巣は1年限りで使い捨てられます。

よく見かけるハチ
種類

スズメバチの写真
スズメバチ

アシナガバチの写真
アシナガバチ

体長 3cm 3cm
巣の形

スズメバチの巣の写真

4~6月位

  • 作り始めは10cm程度で逆さの徳利型

7~10月位

  • 大きくなると50cmにもなり、ボール状で穴は1つ

アシナガバチの巣の写真

4~6月位

  • 作り始めは5cm程度でお碗を伏せた形

7~10月位

  • 大きくなると20cm位になり、お皿状で多数の巣穴

ハチの巣がつくられやすい場所

  • 軒下
  • 通風口(天井裏&床下)
  • 節穴(壁の間)
  • 戸袋
  • 木の枝
  • 木の洞
  • 生け垣

ハチの巣を見つけたら

  • 近づかない。
  • いたずらしない。
  • 振動させない。

野外では

  • むやみに木をゆすったりしない。
  • からだのまわりをハチが飛び回るときはそこからそっと静かに離れる。

ハチが家に入ってきたら

  • 窓を開けてハチが外に出るのを待つ。
  • 殺虫剤をスプレーする。
  • 死がいは直接触らないようにして捨てる。

駆除するときは…

福祉保健センターでは巣の駆除は行っていませんが、スズメバチやアシナガバチなどに関する相談、駆除業者の案内及びご自分で駆除をされる際の防護服や駆除機材の貸出しを行っています。

…もしも、刺されてしまったら…

  • 仲間を呼ぶので、すぐにその場所から離れる。
  • 病院に行って手当してもらう。
※気分が悪くなったり、動悸がする時には一刻も早く病院に行ってください。

ハチ毒とアレルギーの話

人が初めてハチに刺されると、誰でも一過性の痛みや腫れを生じます。ごく一部の人では、2度3度とハチに刺されると抗原抗体反応とよばれるアレルギー反応を起こし、気分が悪くなり、最悪の場合は生命も危険となります。このような症状をアナフィラキシーショックといい、ハチに刺されてから1時間以内、普通は10~30分という短時間で起きます。
一度ハチに刺された人は、刺されないように注意しましょう。
ハチに刺される事故は、8月下旬から9月中旬の1か月間に集中し、年間の刺傷事故の70%を占めています。

このページへのお問合せ

青葉区福祉保健センター生活衛生課 環境衛生担当

電話:045-978-2465

電話:045-978-2465

ファクス:045-978-2423

メールアドレス:ao-eisei@city.yokohama.jp

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