ここから本文です。
あおば認知症フレンドリー協力機関
最終更新日 2026年3月16日
あおば認知症フレンドリー協力機関について
~認知症の方が安心して利用できるまちを、一緒につくっていきませんか?~
青葉区では、認知症の人が安心して利用できるよう、やさしい声かけや気配りを行うお店や施設を『あおば認知症フレンドリー協力機関』として登録します。

あおば認知症フレンドリー協力機関の紹介
登録店舗・事業所一覧(今後掲載予定)
登録要件
青葉区内、または隣接する区・市に店舗・事業所があることかつ、次のどちらかに該当
□認知症の人にやさしい取組チェックリスト(PDF:206KB)に2項目以上に該当
□青葉区認知症高齢者安心ネットワーク発見協力機関
登録する機関にお願いしたい内容
・入口等の見やすい位置にステッカーを掲示
・認知症の人が安心できる声かけや見守り
・心配な場合は相談先へ連絡
登録したら・・・
・登録ステッカーをお渡しします。
・青葉区ホームページに掲載されます。
・認知症についての基礎知識と対応方法が分かる「認知症サポートガイド」をお渡しします。

登録の流れ
※電子申請システムからの申請が難しい場合はご相談ください
※登録申請から、登録決定通知やステッカー等の発送は、おおむね1か月程度お時間をいただく場合があります

パソコンの方はこちらからお申込みください(横浜市電子申請システム(外部サイト))
登録ステッカー
登録した店舗・事業所には、下記のステッカーをお渡しします。

認知症サポーターになりませんか?
認知症サポーターとは、認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守り、自分のできる範囲で活動する「応援者」のことです。
「認知症サポーター養成講座」を受講することで、認知症サポーターになることができます。
横浜市では、地域、職域、学校などさまざまな場所で認知症サポーター養成講座を開催しています。
認知症サポーター養成講座では、認知症の基礎知識、認知症の人への接し方を学べます。
まずは、青葉区役所またはお近くの地域ケアプラザ(外部サイト)までご相談ください。
認知症になっても自分らしく安心して暮らせるまちへ
~語りあい、理解しあい、支えあい「お互いさま」のまちを目指して~
認知症の人は、出来事そのものを忘れてしまうことがあっても、そのときに受けた思いやりや、ほっとした安心感は、心に残り続けます。
だからこそ、日々のちょっとした声かけや、ゆっくりとした対応など、ささやかな気遣いが大きな支えになります。
店舗や事業所の皆さまに、特別な対応をお願いするものではありません。
「困っているように見えたら声をかける」「ゆっくり話を聞く」といった、普段の中で取り組める小さな工夫が、認知症の人の安心につながり、地域全体のあたたかさにも広がっていきます。
皆さまの場所が、認知症の人にとって「安心できる場所」「自分らしくいられる場所」となるよう、温かいご協力をお願いいたします。
このページへのお問合せ
青葉区福祉保健センター高齢・障害支援課
電話:045-978-2449
電話:045-978-2449
ファクス:045-978-2427
ページID:893-445-324











