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マンションの防災対策
最終更新日 2026年6月5日
マンションの防災対策について
共同住宅ならではの防災対策
大地震が発生すると、マンションではエレベーターの停止、窓ガラスの破損、家具の転倒、電気・水道・ガスなどのライフラインの停止といった被害が想定されます。マンションにお住まいの方、マンション自治会や管理組合の方は、災害への備えを進めましょう。
よこはま防災力向上マンション認定制度
横浜市では、災害に強いマンションの形成と周辺地域を含めた防災力の向上を図るため、防災対策を実施しているマンションを「よこはま防災力向上マンション」として認定しています。
認定申請方法等については、 横浜市建築局のウェブサイトをご覧ください。
認定を目指すマンションの管理組合等を対象として、「マンション防災アドバイザー」の派遣も実施しています(防災対策の状況をお聞きした上で、防災マニュアルの検討などマンション住民の方が主体となって取り組む防災活動について指導・助言を行います)。
また、よこはま防災力向上マンション認定制度のソフト認定の要件の一つとなっている「防災マニュアル」について、マンションの規模や取組の熟度の違いなど、マンションの実情に沿った作成を手助けするため、よこはま防災力向上マンション認定取得のための「マンション防災マニュアル作成の手引き」を公開しています。
【参考】戸塚区マンション防災ガイドブック
「マンション防災ってなんだろう?」という管理組合・自治会の方々向けの資料として、戸塚区で発行している「マンション防災ガイドブック」が非常にわかりやすいものとなっております。ぜひご覧ください。
なお、青葉区内のマンション防災に関しての問合せは青葉区総務課防災担当(ao-bosai@city.yokohama.lg.jp)までご相談ください。
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