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水質環境調査結果

最終更新日 2019年3月13日

水質環境調査結果

2002年横浜市環境保全局(現下水道河川局)が市内の川の一斉調査をしたその報告書から。
横浜市では、1993年「横浜市水環境計画」をもとに、水域区分を設定し、区分ごとの達成目標を設定した。
早渕川は水域区分2A、「上流~下流域」の「きれい」な水域とされている。
この調査結果ではその水環境目標を達成しているという。

平成16年横浜市環境保全局「横浜の川と海の生物(第10報・河川編)」より
2002年7月 境田橋
項目測定値単位備考
気温32.0-
水温28.8-
pH8.8

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-
電気伝導率
EC
395μS/cm-
透視度53cm-
Eh:水375mV-
Eh:底質335mV-
溶存酸素
DO
15mg/L水の中に溶け込んでいる酸素の量のこと。9mg/L以上で「きれい」といわれる。魚の生息には3mg/Lが必要
生物化学的酸素要求量
BOD
1.8mg/L水の汚れを微生物が分解するときに使う酸素の量のこと。1mg/L以下なら「きれい」。10mg/L以上だと悪臭が発生しやすい目安
アンモニア態窒素
NH4-N
0.020mg/L肥料等の流れ込みの目安となるのが以下リン酸までの項目
亜硝酸態窒素
NO2-N
0.079mg/L10mg/L以下が環境基準とされている
硝酸態窒素
NO3-N
1.10mg/L10mg/L以下が環境基準とされている
全無機態窒素
T-N
1.19mg/L-
リン酸態リン
PO4-P
0.013mg/L-
流速83cm/s-
照度(内)26000--
照度(外)28000--
相対照度93%-
水深:藻類15cm-
水深:虫15cm-
水深:魚の最大40cm-
流れ幅10m-
底質:藻類礫、砂--
底質:虫礫、砂--
底質:魚礫、砂--
河川形態:全体瀬、淵--
河川形態:藻類--
河川形態:虫--
河川形態:魚瀬、淵、草付--
護岸形態(全体)鋼矢板--
洲(他)寄洲(礫)--

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