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都筑スタイル 都筑の自治会町内会応援事業 

最終更新日 2024年5月21日

自治会活動をもっと楽しく!クリエイティブに! 都筑スタイル 都筑の自治会町内会応援事業 とは

都筑スタイル 事業タイトル

都筑区では、123の自治会町内会が防災・防犯・子育て支援など様々な活動に積極的に取り組んでいます。
この事業は、株式会社イータウンと協働し、自治会町内会における「担い手育成」「広報のデジタル化」「イベントの新しいアイデア」等様々な分野で事例を共有し、地域の活動団体とも連携しながら魅力アップ・課題解決に向けて、自治会活動をもっと楽しく、クリエイティブにする「都筑スタイル」を推進する事業です。
株式会社イータウンについては、下記ホームページを御覧ください。
株式会社イータウン(外部サイト)

応援メニュー(クリックすると該当ページが表示されます)

1 都筑スタイル アクションセミナー

「新たな地域活動スタイル」に挑戦してみたい方を応援するセミナーを開催します。今回のテーマは「地域の新しいつながり」。登壇者による事例紹介をもとに、地域でつながるためのヒントをお伝えします。

都筑スタイル アクションセミナーチラシ

●日程
 令和6年7月7日(日曜日)10時~12時30分(受付開始 9時30分)
●場所
 都筑区役所6階大会議室(都筑区茅ケ崎中央32-1)
●受講対象者・定員(先着順)
 (1)区内自治会町内会の会長や役員等:50名
 (2)区内で地域活動や社会貢献活動等に取り組んでいる人や関心のある人:30名
プログラム
  ・事例紹介「『まち×学生プロジェクト』から学ぶ、場の重要性」「つながるための活動の切り分け術」
  ・トークセッション
  ・つながりcaféタイム
  ・地域の新しいつながり方を考えてみよう
●コーディネーター
 奥村 玄 氏(株式会社GENプランニング 代表取締役)
●登壇者
 原島 隆行 氏(NPO法人まち×学生プロジェクト plus 常務理事)
 森 勤 氏(NPO法人まち×学生プロジェクト plus 理事長 / 六角橋自治連合会 元会長)
 北詰 佳子 氏(認定NPO法人サービスグラント)
 米倉 史人 氏(プロボノワーカー)
 

●申込方法
 電子申請システムでの申請、または【申込事項】を記入してFAXでお申し込み下さい。
【申込事項】
①タイトル:「都筑スタイル アクションセミナー申込」※必須
②どちらの申込区分か:「(1) 自治会町内会関係(区内自治会町内会の会長や役員等)」か「(2) 地域活動関係(区内で地域活動や社会貢献活動等に取り組んでいる人や関心のある人)」 ※必須
所属団体名※必須(自治会町内会名や地域活動団体名等。ない場合は「なし」と記入)
申込者氏名(ふりがな)※必須
電話番号※必須
⑥Eメールアドレス※任意 
●申込先
<電子申請システム>

アクションセミナー申込(電子申請システム)

https://shinsei.city.yokohama.lg.jp/cu/141003/ea/residents/procedures/apply/2421deec-0642-4e54-92c5-e6e1a70eb95f/start(外部サイト)
<FAX>
045-948-2239
 
●申込締切
令和6年6月28日(金曜日) 17時

※いただいた個人情報は、都筑区役所及び株式会社イータウンの協働事業である「都筑の自治会町内会応援事業」の目的のみに使用します。
※当日の様子を撮影し、ホームページや広報紙など「都筑の自治会町内会応援事業」の広報に使用する可能性がありますので御了承ください。

2 区内自治会町内会を対象としたアドバイザー派遣

「デジタル化は何から始めたらいい?」「どうしたら多世代が交流できるかな?」「若者に参加してほしい」「加入者を増やしたい」など、自治会町内会の皆様の様々な希望や疑問にアドバイザー(専門家)を派遣する事業です。

アドバイザー派遣 募集案内表紙

●御利用いただける団体
区内の単位自治会町内会または連合町内会自治会(先着4地区・無料)
※自治会町内会単位でのお申込となります。個人でのお申込みはできません。

●派遣までの流れ
申込→専門スタッフ・区による事前ヒアリング→アドバイザー選定→アドバイザー派遣

●「イベント・事業実施サポート」も活用可能!
 イベント・事業実施サポートとは、アドバイザー派遣を通じて「実際にやってみたい!」と思ったイベントや事業の実現に向けた、さらなる応援メニューのことです。

【支援メニュー】・専門スタッフのサポート(1回)・支援金(上限5万円)
⇒支援金はイベント実施にかかる消耗品やオンライン機材の購入等に充てることができます。

多世代が集まる交流会を始めてみたい、会員のニーズをアンケートで聞いてみたい、オンライン会議に挑戦してみたい など、自治会のご要望に合わせて活用できますのでぜひご検討ください。

●申込方法
 電子申請システムでお申し込みいただくか、または「都筑区アドバイザー派遣申込書」に必要事項を記入し、下記EメールまたはFAX宛先へご提出ください。

●申込先
<電子申請システム>

都筑区アドバイザー派遣(電子申請システム)


https://shinsei.city.yokohama.lg.jp/cu/141003/ea/residents/procedures/apply/50337103-5600-4e04-91a7-d613aca69d3c/start(外部サイト)

<Eメール>
tz-chiikiryoku@city.yokohama.jp
<FAX>
045-948-2239
<注意事項>
令和6年6月28日(金曜日)までは、当事業の派遣実績のない自治会町内会を優先します。

※次に該当する活動や内容は支援対象外とします。
(1) 営利目的又は特定の個人や団体のみが利益を受ける活動
(2) 政治活動や宗教活動を目的とした活動
(3) 特定の事業者等に要望を行う活動又は特定の事業等に反対を掲げる活動
(4) 公序良俗に反する活動
(5) 法律相談等や活動の業務代行となる内容

※申込内容及びアドバイザーとの調整結果によっては、ご希望に添えない可能性があります。
※アドバイスの実施場所は、原則、各自治会町内会でご手配いただきます。また、ワークに必要な物品等を各自治会町内会でご用意いただく場合があります。
※いただいた個人情報は、都筑区役所及び株式会社イータウンの協働事業である「都筑の自治会町内会応援事業」の目的のみに使用します。
※当日の様子を撮影し、ホームページや広報紙など「都筑の自治会町内会応援事業」の広報に使用する可能性がありますので御了承ください。

3 tsuzuki ANCHOR NPO交流会

参加者同士で交流しながら活動を広げるヒントを得よう!

tsuzuki ANCHOR NPO交流会 チラシ表紙

●日程
 令和6年6月1日(土曜日)10時~12時(受付開始 9時30分)
●場所
 都筑区役所6階大会議室(都筑区茅ケ崎中央32-1)
●対象者
 tsuzuki ANCHOR(※)掲載のNPO法人各団体 1~2名
●内容
  ・参加者紹介、活動・事例報告
  ・交流タイム~地域のとのつながりを考えよう~
●コーディネーター
 奥村 玄 氏(株式会社GENプランニング 代表取締役)

※tsuzuki ANCHORとは・・・ 都筑区では、様々なNPO法人が専門分野やテーマに錨(いかり)「ANCHOR」を下ろし、地域課題に取り組んでいます。地域の方々に、区内のNPO法人をより身近に感じていただきたいという思いから、団体の特徴、活動の様子、法人からのメッセージ等を掲載したNPO法人情報誌「tsuzuki ANCHOR」を発行しています。(詳細は ホームページを御覧ください)

4 都筑スタイル ニュースレター

都筑スタイルの応援メニューや現在進行中のプロジェクト等、「自治会活動をもっと楽しく!クリエイティブに!」をコンセプトに活動する様子をお知らせします。

都筑スタイルニュースレター第3号の表紙


第3号では、未来の地域のつながりづくりを考える「都筑スタイル cafeミーティング」のレポートのほか、防災をテーマとした「集合コンサルティング」の実施内容について掲載しています。是非御覧ください。

<バックナンバー>

5 都筑スタイル cafeミーティング(終了いたしました。たくさんの方の御参加をありがとうございました。)

3月3日(日曜日)、都筑区役所にて都筑スタイルの1年間を振り返り、都筑の未来を語り合う「都筑スタイル cafeミーティング」を開催しました。
80名を超える方が集い、自治会町内会や活動団体の方々による発表やこれからの協働・連携の可能性を考える交流タイムなど熱気あふれる場となりました。
御参加頂きました皆様、誠にありがとうございました。
当日のレポートはこちら→「都筑スタイル ニュースレター」第3号(PDF:2,049KB)

都筑スタイルcafeミーティング写真

●日程
 令和6年3月3日(日曜日)10時~12時30分
●場所
 都筑区役所6階大会議室
●受講対象者
 (1)区内自治会町内会の会長や役員等
 (2)区内で地域活動や社会貢献活動等に取り組んでいる人や関心のある人
●プログラム
1 都筑スタイル実践報告~現場で得たこと学んだこと~
  ・広報活動の電子化(勝田南町内会)
  ・多世代交流/交流カフェ(港北ニュータウンレフリアパークアネシスマンション自治会)
2 つながりcafeタイム
3 地域活動団体ミニプレゼン~自治会のみなさん、私たちとつながりませんか?~
 ・NPO法人Sharing Caring Culture 三坂 慶子さん(子育て・多文化共生)
 ・メイドインつづき 蟹江 千里さん(まちづくり・ものづくり)
4 都筑の地域交流タイム
●コーディネーター
 齋藤 保氏(株式会社イータウン 代表取締役、横浜コミュニティカフェネットワーク代表、総務省地域力創造アドバイザー)
都筑スタイル cafeミーティングちらし(PDF:3,617KB)

6 自治会町内会魅力UP集合コンサルティング(終了いたしました。たくさんの方の御参加をありがとうございました。)

「いざ」というときのための自主防災活動。「今の自主防災活動に新しいアイデアを取り入れたい」「もっと幅広い世代に防災訓練に参加してもらいたい」「団体同士で事例を学び合いたい」、そんな都筑区内の自治会町内会やマンション管理組合の防災担当、関心のある方のための3回連続講座です。

【第1回】いよいよスタート!「コミュニティ活動を豊かにするヒントを学ぶレクチャー」 を実施しました。

10月1日(日曜日)、3回連続集合コンサルティングのスタートとなる第1回が行われました。
講師は、楽しく学ぶ防災訓練「イザ!カエルキャラバン!」を全国的にプロデュースしている、NPO法人プラス・アーツ理事長 永田宏和さん。「楽しみながらしっかり学ぶ新しい防災訓練のカタチ」をテーマに、地域の防災力向上や防災教育普及における考え方「風」「水」「土」「種」のお話や、レジ袋を利用した三角巾や新聞を使った紙食器といった「防災×工作」、被災者の実体験に基づいて考案した防災の取組等を写真を交えてお話しいただきました。
講義後は、自治会町内会等で活動している22名の参加者の皆さんが、積極的に事例やノウハウを学びながら、これからやってみたいことや感じたことを書き出しました。
次回は、「防災訓練を豊かにするアイデアを考えるワークショップ」です。第1回での学びをもとに、永田さんのアドバイスを受けながら、都筑区版の楽しく学ぶ防災訓練をグループワークで一緒に考えていきます。

集合コンサルティング第1回の様子

【第2回】パンじいちゃんも登場!「防災訓練を豊かにするアイデアを考えるワークショップ」を実施しました。

11月4日(土曜日)、区内で60歳からの働き方・生き方を支援しているNPO法人ロクマルの協力のもとコミュニティカフェ「みんなのキッチン」を会場に、第2回が行われました。
マンションとマンション以外のグループに分かれて「防災活動における課題」を考えるワークでは、個々の自治会・団体の課題や解決策の共有が活発に行われていました。
途中、NPO法人ロクマルの講座をきっかけに誕生した「パンじいちゃん」が登場。区内のパン職人から講座や実習を通してパン作りを学んで活動しているグループです。パンじいちゃんの腕前が発揮されたパンとコーヒーを楽しみながら、都筑区内の地域活動を知る和やかな雰囲気となりました。
終盤では、グループの代表者から、話し合った内容と解決策を発表。課題への解決策について、講師であるNPO法人プラス・アーツ理事長永田宏和さんが一つ一つコメントし、今後に向けてアイデアを全員で共有しました。
次回は、「楽しく学ぶ防災教育プログラムの体験会」です。第1回、2回での学びをもとに、プラスアーツが提供する防災プログラムを手に取り、体験し、それぞれの団体における実践へつなげていきます。

第2回の様子

【第3回】見て・聞いて・触れて「楽しく学ぶ防災教育プログラムの体験会」を実施しました。

12月2日(土曜日)、3回連続講座の最終回となる体験会を実施しました。
前半は全体で体験するプログラム。NPO法人プラス・アーツ理事長永田宏和さんから、「チラシで紙食器づくり」「毛布で担架タイムトライアル」「応急手当ワークショップ」の3つがレクチャーされました。
身の回りにあるチラシや新聞紙を使ってまずは「ハコ型」の紙食器を参加者一人一人が作成。実際に炊き出し訓練等で使用されている実例写真などを見ながら、子どもたちにも分かりやすい作り方の説明を受けました。
担架タイムトライアルでは、立候補した4人の参加者が代表して、実際に毛布を使った担架の運び方を学びながら、地域での実践をイメージして無事、ゴール。会場は大盛り上がりでした。
応急手当のワークショップでは、身の回りにあるハンカチやネクタイを使って2人1組で直接圧迫止血法を体験。お互いに声をかけ、試行錯誤しながら実践していました。
後半では、5~6人のグループに分かれ、「ゴミ袋でポンチョづくり」「お家の防災グッズなあに?クイズ」「ジャッキアップゲーム」「水害紙芝居」「防災カードゲーム」の5つのブースを体験。NPO法人プラス・アーツのボランティアスタッフから各ブースのプログラムの特徴やポイントの説明を受けながら、熱心に体験されている様子が多く見受けられました。
自治会町内会の魅力アップを目的に実施したこの集合コンサルティング。参加者の方々からは「新しいアイデアを得られた」「若い方や子どもが参加したくなるような体験ができた」「訓練を楽しくすることができそう」といったご感想をいただきました。是非、それぞれの地域へアイデアを持ち帰り、生かしていただけたらと思います。

集合コンサルティング第3回の様子

概要

10月~12月の3回連続講座です。
 テーマ日時会場
第1回 コミュニティ活動を豊かにするヒントを学ぶレクチャー10月1日(日曜日)14時~16時半     都筑区役所6階大会議室
第2回防災訓練を豊かにするアイデアを考えるワークショップ11月4日(土曜日) 14時~16時

みんなのキッチン
(都筑区茅ケ崎中央36-5 2階/センター南駅徒歩5分)

第3回楽しく学ぶ防災教育プログラムの体験会12月2日(土曜日) 14時~16時都筑区役所6階大会議室

講師

集合コンサルティング講師写真
講師 永田 宏和氏

永田 宏和氏
(NPO法人プラス・アーツ理事長、デザイン・クリエイティブセンター神戸【KIITO】センター長、株式会社iop都市文化創造研究所 代表取締役)
1968年兵庫県西宮市生まれ。93年大阪大学大学院修了。企画・プロデューサー。「+クリエイティブ」をコンセプトに様々な分野の社会課題解決に取り組む。主な仕事に、都市キャンペーン型アートイベント「水都大阪2009・水辺の文化座」、楽しく学ぶ防災訓練「イザ!カエルキャラバン!」、子どもがつくる夢のまち「ちびっこうべ」などがある。

7 都筑スタイル キックオフセミナー(終了いたしました。たくさんの方の御参加をありがとうございました。)

6月24日(土曜日)、都筑区役所にて「都筑スタイル キックオフセミナー」を開催しました。
登壇者の石井 大一朗氏と齋藤 保氏によるトークセッションやグループワークなど、80名以上の方にご参加いただきました。
多くの方のご参加、誠にありがとうございました。
当日のレポートはこちら→「都筑スタイル ニュースレター」第1号(PDF:3,228KB)

キックオフセミナー当日写真

●日程
 令和5年6月24日(土曜日)10時~12時
●場所
 都筑区役所6階大会議室(都筑区茅ケ崎中央32-1)
●受講対象者
 (1)区内自治会町内会の会長や役員等
 (2)区内で地域活動や社会貢献活動等に取り組んでいる人や関心のある人
プログラム
  ・トークセッション「新しい地域活動スタイル~地域の居場所と出番づくり~」
  ・つながりcaféタイム
  ・みんなで学び合おう地域の新しいカタチ
登壇者
 石井 大一朗氏(国立大学法人宇都宮大学 地域デザイン科学部准教授)、齋藤 保氏(株式会社イータウン 代表取締役)

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このページへのお問合せ

都筑区地域振興課地域力推進担当

電話:045-948-2474

電話:045-948-2474

ファクス:045-948-2239

メールアドレス:tz-chiikiryoku@city.yokohama.jp

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