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自覚症状がなくても要注意。がん検診で早期発見につなげませんか?
最終更新日 2026年8月7日
横浜市では、り患率が高くなる年代別に、胃、肺、大腸、子宮頸、乳、前立腺の6種類のがん検診を実施しています。
がんは生涯で2人に1人がかかると言われていますが、早期に発見し適切な治療につなげることで、治癒が期待できる病気です。早期のがんは自覚症状がないことも多いため、症状がなくても定期的に検診を受けることが大切です。
検診の流れ
ステップ1 医療機関を探す
横浜市がん検診サイト(外部サイト)にアクセスし、実施医療機関を探します。市内1,400か所以上の医療機関で受診でき、最寄り駅や土日・夜間診療、特定健診との同時受診の可否などの条件で検索できます。医療機関によっては予約が必要な場合があります。
ステップ2 受診する
選んだ医療機関で受診します。住所・生年月日が確認できる本人確認書類(マイナ保険証・運転免許証など)を持参してください。
65歳以上の方(昭和37(1962)年4月1日以前に生まれた方)は無料で受診できます。また、令和8年度は大腸がん検診の自己負担額が無料です。
横浜市がん検診の検査内容や対象年齢、費用などの詳細は横浜市がん検診ウェブページをご確認ください。
定期的な受診が、早期発見・早期治療への第一歩です。受けられる検診がないか、この機会に確認してみませんか。
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