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8月1日は市民食品衛生の日 みんなで防ごう!食中毒
最終更新日 2026年8月1日
夏こそ気をつけたい食中毒
家族や友人とのバーベキュー、お弁当づくりなど、食を楽しむ機会が増える夏。実は食中毒は一年中発生していますが、高温多湿なこの時期は特に注意が必要です。
横浜市では、8月1日を「市民食品衛生の日」と定め、食中毒ゼロを目指した取組を進めています。
食中毒予防の基本は3つ
食中毒予防の基本は、「食中毒を起こす細菌をつけない・食品中の細菌を増やさない・火を通して細菌をやっつける」です。
- 調理前や調理中に食材が変わった時、盛付けの時、食事前等は石けんでしっかり手を洗う
- 食品は早めに冷蔵庫で保存する
- 肉は中心まで十分に加熱する
特に、生や加熱不十分な鶏肉によるカンピロバクター食中毒は年間を通じて発生しています。焼き鳥や焼肉、バーベキューでは、中までしっかり火が通っていることを確認しましょう。
食中毒予防キャンペーンを開催
横浜市保健所では、横浜市食品衛生協会と協力して「食中毒予防キャンペーン」を実施しています。今年は「手洗いで食中毒を防ごう!」をテーマとし、市内各所で食品衛生クイズや相談コーナーなどのイベントを開催するほか、協力店舗ではリーフレットや啓発グッズの配布も行っています。
家族の健康を守るため、この機会に食品衛生について考えてみませんか。詳しくは横浜市ウェブサイト「食中毒予防キャンペーンについて」をご覧ください。
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