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賃貸住宅の共用部整備に最大500万円補助【子育てにやさしい住まいづくり】
最終更新日 2026年6月24日
"子育てにやさしい”共用部の整備費を補助します!
子育てしやすい住まい作りを、横浜市が支援する「子育て応援賃貸住宅整備費等補助事業」の申請受付がスタートしました!
賃貸住宅の新築を検討している方や、既存物件の改修を考えているオーナーの方におすすめの制度です。
共用部の整備で差別化、付加価値アップ
本事業は、子育てに優しい共用部を備えた賃貸住宅の整備費の一部を補助する制度です。キッズルームやプレイロット、ライブラリーコーナーなど、子育てのサポート機能を備える共用部が対象です。
補助額
共用部整備費の2分の1
※地域に開放する共用部は最大500万円、入居者限定の共用部は最大300万円です
注目ポイント:自由提案可能
補助対象の共用部は、例示されたものに限りません。
子育てのサポート機能を備える共用部であれば、「オーナーからの提案」が可能です。
物件のコンセプトや立地に合わせて独自の工夫ができるため、競合物件との差別化や、長く選ばれる住まい作りにつながります。
新築・改修どちらも対象
2戸以上の賃貸住宅で、新築・既存住宅の改修いずれも対象です。
また国の補助「子育て支援型共同住宅推進事業」を併用することで、さらに補助を受けられる場合もあります(要件あり)。
まずは事前相談を
補助金申請前に、計画段階での事前相談がおすすめです。自由提案の内容など、気軽にご相談ください。
子育て世代に選ばれる賃貸住宅は、空室対策や物件の付加価値の向上にもつながります。
これから建てる方も、今ある物件を変えたい方も、この機会に制度の活用を検討してみませんか。
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