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こどもの医療費 6月から18歳まで0円に
最終更新日 2026年4月13日
横浜市では、令和8年6月から、小児医療費助成の対象年齢を18歳(18歳に達する日以後の最初の3月31日)まで拡大します。
これにより、子育て世代の経済的負担を軽減し、進学や就職など将来に向けた準備が重なる時期にあっても、子どもたちが安心して医療機関を受診できる環境を整えます。
制度の概要
横浜市内に住所があり健康保険に加入しているお子さまが、病気やけがで医療機関等を受診したときに、保険診療の自己負担額を助成する制度です。入院の差額ベッド代や文書料、健康診断等、保険給付とならないものは、助成対象外です。
制度の詳細については、ウェブページをご覧ください。
新たに対象となる方
令和8年6月1日以降、次の条件を満たすお子さまが新たに対象となります。
- 中学卒業後、18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある
- 現在、小児医療証の交付を受けていない
- 横浜市内にお住まいで、健康保険証を持っている
助成の対象とならない場合
- 重度障害者医療費助成、ひとり親家庭等医療費助成など、他の医療費制度による助成を受けている場合
- 生活保護を受けている場合
- 児童福祉法に基づく措置医療等を受けている場合など
新たに対象となる方の医療証
令和8年4月25日時点で横浜市内に住民登録のある方
申請は不要で、令和8年5月下旬に医療証を発送します。
6月1日を過ぎても医療証が届かない場合には、横浜市小児医療証コールセンター(045-900-6760)までお問合せください。
令和8年4月26日以降に転入手続を行う方
横浜市子育て応援アプリ「パマトコ」(外部サイト)又は区役所保険年金課保険係給付担当の窓口にて申請してください。医療証をお渡しします。
また、郵送での申請も可能です。郵送の場合は、お住まいの区役所の保険年金課保険係給付担当へお送りください。
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