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がん検診について

日本人の死亡原因第1位はがんです。がんは早期では自覚症状がほとんど無いため、気づいた時には進行しています。検診を定期的に受けて、がんを早期発見し、治療することができれば身体的、経済的にも負担が軽くなります。                   横浜市のがん検診は市が補助しているので通常よりも安く受けられます。                                          受診方法は横浜市がん検診実施医療機関に直接電話等でお申込みください。がん検診の受診券は送付されません。

最終更新日 2022年3月28日

横浜市がん検診について

対象

職場の検診など他に受診機会のない方で、各種がん検診の年齢要件等を満たす人
※各種がん検診で年齢要件等は異なります。
※現在治療中の方は、受診できない場合がありますので、かかりつけの医師にご相談ください。

詳しくは、 横浜市がん検診の案内へ。

費用が免除になる人

次のいずれかに該当する人はがん検診の費用が免除され、無料で受診できます。
非課税世帯・均等割世帯の方は、区役所で事前の手続きが必要となりますので、健康づくり係あてご相談ください。

・受診する翌年度の4月1日時点で70歳以上の人
→年齢確認できるもの(健康保険証など)を検診時にご提示ください。
・後期高齢者医療制度が適用される人
→「後期高齢者医療被保険者証」を検診時にご提示ください。
・生活保護世帯の人
→「休日・夜間等診療依頼証」を検診時にご提示ください。
・中国残留邦人等支援給付制度が適用される人
→「本人確認証」を検診時にご提示ください。
・令和元年度市民税県民税が非課税世帯または均等割のみ課税世帯の人
(世帯員全員の前年中の収入に基づきます。申請の時期により、該当年が異なることがあります。)
→検診前に手続きが必要です。お住まいの区の区役所福祉保健課健康づくり係にお問い合わせください。

受診方法について

医療機関で受ける

横浜市がん検診実施医療機関で受けられます。
直接、電話等でお申し込みください。受診券は送付されません。

栄区役所で受ける(予約制)

栄区役所では、乳がん、肺がん検診を実施しています。

令和4年度区役所会場がん検診(肺がん・乳がん)日程表(PDF:431KB)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、中止とすることがあります。その際は、ホームページ・広報よこはま等でお知らせいたします。

がん検診無料クーポン券(がん検診推進事業)について

がん検診無料クーポン券(がん検診推進事業)については、健康福祉局ホームページをご覧ください。

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このページへのお問合せ

栄区福祉保健センター福祉保健課

電話:045-894-6963

電話:045-894-6963

ファクス:045-895-1759

メールアドレス:sa-fukuho@city.yokohama.jp

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