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風水害時の避難場所について

最終更新日 2026年5月19日

風水害時の避難場所は、災害規模や状況によって変わります。開設する際は、ウェブサイト(外部サイト)や広報車でお知らせします。
風水害時に開設される避難場所について

開設する避難場所

行政による避難情報の発令に伴い避難場所を開設します。

河川の氾濫に対して

高齢者等避難発令(警戒レベル3)で以下の避難場所を開設します。

・笠間小学校(笠間3-28-1)
・千秀センター(田谷町1662)
・飯島中学校(飯島町746-1)
・豊田小学校(長沼町125-4)

土砂災害に対して

高齢者等避難発令(警戒レベル3)、避難指示発令(警戒レベル4)及びレベル4土砂災害危険警報(横浜市南部)発表(警戒レベル4相当)で、かつ、区内で土砂災害発生のおそれが高まった場合に、避難指示を発令し、対象区域にお住まいの方が避難できるよう、以下の避難場所を開設します。

・笠間小学校(笠間3-28-1)※笠間小学校は河川の氾濫に対する避難場所も兼ねます。
・庄戸小学校(庄戸1-15-1)
・桂公田町会会館(公田町441−1)
※区内であらかじめ指定した(即時避難指示対象区域一覧)などに対して、避難指示を発令します。なお、即時避難指示対象区域内の⽅には、別途、各区役所より開設される避難場所等についてご案内しています。

その他の避難場所

状況に応じて以下の避難場所も開設します。

・本郷台小学校(本郷台1-6-1)
・桜井小学校(上郷町242-2)
・桂台中学校(桂台中5-1)

避難に関する情報の入手方法

横浜市が提供している防災情報Eメールにあらかじめ登録していただくと、台風や大雨の際に発令される気象警報や避難指示等の情報を電子メールで受け取ることができます。
また、同様の情報は、下記のポータルサイトやテレビでも確認が可能です。避難が必要となった場合は開設状況を確認のうえ、安全な経路が確保できる施設に避難してください。
防災情報ポータル(避難指示等の状況及び避難所の開設状況)(外部サイト)

ハザードマップで事前に自宅周辺等の状況を確認しましょう

安全に避難をするには、自分たちの生活圏にどのようなリスクがあるかを把握し、一人ひとりに合った災害時のマイ・タイムライン(避難行動計画)を作成することが重要です。ハザードマップは災害ごとに被害想定が記載されており、マイ・タイムライン(避難行動計画)を作成するうえで必要な情報です。また、避難情報(高齢者等避難、避難指示)の説明や情報の収集方法等についてまとめてあり、災害に備える手助けとなります。
ハザードマップを活用して、いざというときに備え、災害時に安全に避難ができるように、避難情報(高齢者等避難、避難指示)や情報収集方法等を確認するとともに、マイ・タイムライン(避難行動計画)を作成しましょう。

浸水ハザードマップ(栄区避難場所マップ)
土砂災害ハザードマップ
マイ・タイムライン

注意事項

・風水害時の避難場所は、地震の際に開設される「地域防災拠点」とは必ずしも一致しません。
・風水害時の避難場所の開設は、区役所職員が行います。
・避難場所は一時的に過ごす場所のため、物資や食料は避難するご自身で持参してください。
・ご自宅のある地域に避難指示等が発令されたり、危険を感じた場合に原則徒歩で避難してください。ただし、風雨が強まってからの避難は大変危険です。早めの避難を心がけましょう。
・避難が困難な場合は、家屋の2階以上で過ごすなど、垂直避難に切り替えましょう。

このページへのお問合せ

栄区総務部総務課

電話:045-894-8312

電話:045-894-8312

ファクス:045-895-2260

メールアドレス:sa-bosai@city.yokohama.lg.jp

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ページID:132-553-376

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