ここから本文です。
にしくSDGsパネル展~みんなでつくる 西区の未来~【2025】
若い世代の皆様が、SDGsに対する思いを発表する場を設けることで、区内のSDGs達成に向けた取組を進める機運醸成を図るため、SDGsをテーマに作成した作品の展示を行います。
最終更新日 2026年1月8日
開催期間と会場
1月8日(木曜日)~3月10日(火曜日) ※下記4会場にて巡回実施
神奈川大学みなとみらいキャンパス1階
- みなとみらい4-5-3(外部サイト)
- 2026年1月8日(木曜日)から1月15日(木曜日)まで
1月11日(日曜日)・12日(月曜日・祝日)は、キャンパス一斉閉館のため入場できません。ご注意ください。
横浜市中央図書館1階
- 老松町1(外部サイト)
- 2026年1月16日(金曜日)から2月4日(水曜日)まで
横浜新都市ビル(そごう横浜店)9階 南エレベータ前イベントひろば
- 高島2-18-1(外部サイト)
- 2026年2月6日(金曜日)から2月23日(月曜日)まで
横浜市役所1階 展示スペースB
- 中区本町6-50-10(外部サイト)
- 2026年2月26日(木曜日)から3月10日(火曜日)まで
参加校一覧及び展示パネル(パネル解説)(五十音順)
東小学校
野菜クレヨン研究所~廃棄野菜でスマイルを届けよう~立ち上げ / 野菜クレヨン研究所 白チーム
①野菜クレヨン研究所~廃棄野菜でスマイルを届けよう~立ち上げ -東小学校の5年生では、食品ロスの問題に目を向けました。少しでも食品ロスを減らして、食材を大切に使う方法がないかを調べたところ、廃棄食材でクレヨンが作れることを知りました。作ったクレヨンは来年度東小学校入学してくる幼稚園・保育園の年長さんにプレゼントして遊んでもらうというゴールを設定しました。
②野菜クレヨン研究所 白チーム ー白色のクレヨンを作るためにどんな廃棄食材が使えそうか考えました。卵の殻やニンニクの皮から白色が作れるのではないかと予想し実験しました。結果は、見た目は白いクレヨンでしたが、描いてみると色が薄くなってしまいました。卵の殻は、もっと細かく粉状にしないと固めるときに沈殿していて解けていないことが分かりました。もっと細かくする方法や他の食材を試してみたいです。
野菜クレヨン研究所~廃棄野菜でスマイルを届けよう~立ち上げ / 野菜クレヨン研究所 白チーム(PDF:2,211KB)
野菜クレヨン研究所 赤チーム/ 野菜クレヨン研究所 オレンジチーム/ 野菜クレヨン研究所 緑チーム①
①野菜クレヨン研究所 赤チーム ー赤色のクレヨンを作るためにどんな廃棄食材が使えそうか考えました。赤大根やりんごの皮などから赤色が作れるのではないかと予想し実験しました。しかし、中々食材を集めることができなかったので今回はよもぎパウダーを使って緑色のクレヨンを作ることにしました。結果は、火を強くしすぎて焦げてしまいきれいなクレヨンが作れませんでした。給食でビーツが出たので調理員さんにお願いしてビーチの皮をもらいました。次回はこのビーツの皮を使って赤いクレヨンを作りたいです。
②野菜クレヨン研究所 オレンジチーム ーオレンジ色のクレヨンを作るためにどんな廃棄食材が使えそうか考えました。みかんの皮などからオレンジ色が作れるのではないかと予想し実験しました。みかんの皮は乾燥させると粉にしやすいことが分かりました。結果は、茶色に近いクレヨンができました。オレンジの皮は粉状にすると、茶色に近い色になってしまうことが分かりました。より、オレンジ近づけるために、川の白い部分をできるだけ使わないようにするなど工夫が必要だと思いました。
③野菜クレヨン研究所 緑チーム① ー緑色のクレヨンを作るためにどんな廃棄食材が使えそうか考えました。キャベツ、キュウリの周り、ねぎの頭などから緑色が作れるのではないかと予想し実験しました。雑草を乾燥させて実験しました。雑草は乾燥させても粉状にするのが難しく、うまく解けないことが分かりました。もっと細かくする方法や他の食材を試してみたいです。
野菜クレヨン研究所 赤チーム/ 野菜クレヨン研究所 オレンジチーム/ 野菜クレヨン研究所 緑チーム①(PDF:2,796KB)
野菜クレヨン研究所 緑チーム➁/野菜クレヨン研究所 黒色チーム
野菜クレヨン研究所 緑チーム➁ ー緑色のクレヨンを作るためにどんな廃棄食材が使えそうか考えました。キャベツ、キュウリの周り、ねぎの頭などから緑色が作れるのではないかと予想しました。しかし、食材を集めることができなかったので、みかんの皮で実験をしました。結果は、茶色に近いクレヨンができました。火を強くしすぎて焦げてしまいきれいなクレヨンが作れませんでした。次回は、食材を集めて緑色のクレヨンを使いたいです。
野菜クレヨン研究所 黒色チーム ー黒色のクレヨンを作るためにどんな廃棄食材が使えそうか考えました。バナナの皮は乾燥すると黒くなるので黒色が作れるのではないかと予想しました。しかし、バナナの皮が乾燥しきれていなかったので今回はよもぎパウダーを使って緑色のクレヨンを作ることにしました。結果は、茶色に近いクレヨンができました。次回は、バナナの皮がカリカリになるまで乾燥させ、粉状にしてから試してみたいです。
野菜クレヨン研究所 緑チーム➁/野菜クレヨン研究所 黒色チーム(PDF:3,125KB)
稲荷台小学校
SDGsプロジェクト~給食の残量がへれば、食品ロスがへる!~(3年1組)①
社会科で“まち”の安心や安全についての学習が進むにつれ「大好きな稲荷台のまちをもっとよくするためにはどうしたらいいのか」と思うようになりました。わたしたちのクラスでは、給食の残量が多いという問題を抱えていました。そこで、学校全体でもどのくらいの残量があるのか、給食はどうやって私たちが食べられるようになっているのかを、栄養士の重山先生にインタビューしました。そこから学んだことをいかし、個人やグループでポスターを作成しました。
SDGsプロジェクト~給食の残量がへれば、食品ロスがへる!~(3年1組)①(PDF:3,007KB)
SDGsプロジェクト~給食の残量がへれば、食品ロスがへる!~(3年1組)②
社会科で“まち”の安心や安全についての学習が進むにつれ「大好きな稲荷台のまちをもっとよくするためにはどうしたらいいのか」と思うようになりました。わたしたちのクラスでは、給食の残量が多いという問題を抱えていました。そこで、学校全体でもどのくらいの残量があるのか、給食はどうやって私たちが食べられるようになっているのかを、栄養士の重山先生にインタビューしました。そこから学んだことをいかし、個人やグループでポスターやクイズを作成しました。また、アンケートも作成し、「給食ピタリ賞」をはじめ、残量を減らすことに取り組みました。
SDGsプロジェクト~給食の残量がへれば、食品ロスがへる!~(3年1組)②(PDF:3,183KB)
差別をなくし安全、平和な世界へ (3年2組)
SDGsを学習する中で「ジェンダー平等を実現しよう」「安全な水とトイレを世界中に」「平和と公正をすべての人に」の3つを特に調べたい気持ちが出てきました。ジェンダーは男女差別をなくしたいという思いから、安全な水とトイレはトイレが身近にたくさんあり、世界のトイレについての興味がでてきたことから、平和と公正では、周りの国で戦争が起きていることがきっかけで調べました。
差別をなくし安全、平和な世界へ (3年2組)(PDF:3,823KB)
5-1 SDGsプロジェクト 1.2.3番
自分が「気になる」「もっと知りたい」というSDGsについて調べました。SDGs1.2.3番の現状や取り組むべきこと等を、資料をもとに考え、表現しました。ぜひ多くの方に見て頂いて、少しでもよいので、自分たちにできることを一人ひとりが考えていければと思います。
5-1 SDGsプロジェクト 1.2.3番(PDF:3,667KB)
5-1 SDGsプロジェクト 10番
自分が「気になる」「もっと知りたい」というSDGsについて調べました。SDGs10番の現状や取り組むべきこと等を、資料をもとに考え、表現しました。ぜひ多くの方に見て頂いて、少しでもよいので、自分たちにできることを一人ひとりが考えていければと思います。
5-1 SDGsプロジェクト 10番(PDF:3,056KB)
5-1 SDGsプロジェクト 13番
自分が「気になる」「もっと知りたい」というSDGsについて調べました。SDGs13番の現状や取り組むべきこと等を、資料をもとに考え、表現しました。ぜひ多くの方に見て頂いて、少しでもよいので、自分たちにできることを一人ひとりが考えていければと思います。
5-1 SDGsプロジェクト 13番(PDF:3,486KB)
5-1 SDGsプロジェクト 14番
自分が「気になる」「もっと知りたい」というSDGsについて調べました。SDGs14番の現状や取り組むべきこと等を、資料をもとに考え、表現しました。ぜひ多くの方に見て頂いて、少しでもよいので、自分たちにできることを一人ひとりが考えていければと思います。
5-1 SDGsプロジェクト 14番(PDF:3,127KB)
5-1 SDGsプロジェクト 15.16番
自分が「気になる」「もっと知りたい」というSDGsについて調べました。SDGs15.16番の現状や取り組むべきこと等を、資料をもとに考え、表現しました。ぜひ多くの方に見て頂いて、少しでもよいので、自分たちにできることを一人ひとりが考えていければと思います。
5-1 SDGsプロジェクト 15.16番(PDF:3,310KB)
浅間台小学校
アップサイクルで70周年記念の看板を作ろう
本校の特色の一つである、アスレチック施設(通称アスッチパーク)。その一部が安全性の確保のために撤去されました。40年のアスッチパークの思い出を、何かに生かせないかと考え、70周年の記念に看板を製作することになりました。かねてから、アップサイクル事業でお世話になっている湘南貿易さんに協力していただき、環境委員会の児童が中心となって進めました。ペットボトルのキャップを集め、色別に分別したものは、看板の枠に、アスレチックの切り取った丸太はクラスごとに色を塗って背景になりました。今後も、アップサイクル活動のさらなる充実を目指して活動していきます。
アップサイクルで70周年記念の看板を作ろう(PDF:1,271KB)
西前小学校
写真でまちのみりょく伝え隊!(4年1組)/写真でまちのみりょく伝え隊!(4年1組)
①写真でまちのみりょく伝え隊!(4年1組)ー「まちのために何かしたい!」「大好きなまちのみりょくを知ってほしい!」という思いから始まった活動。「まちのみりょくって何かな?」「なんとなく好きだけど…」、まずは、まちの魅力探しからスタートしました。まちの人に取材したり、写真を撮ったり…、プロカメラマンのKさんにも出会い、たくさんのことを教えていただきました。西区商店街フォトコンテストにも、みんなでチャレンジ!自分たちの発信を通して、まちを知ってもらい、好きになってもらうことで、人と人のつながりが広がることを目指しています!
②オリジナル体操(4年2組) ー4年2組では、まちの人たちに健康で幸せになってほしいという思いから、「子どももお年寄りも楽しめて、健康・幸せになるオリジナル体操」をめあてに活動してきました。これまで、西前小学校コミュニティハウスで活動する「明るく楽しく元気サロン」の方々との交流を基に体操づくり、改善を行ってきました。オリジナル体操完成後には、西区のキャラクター(にしまろちゃん)にも出演していただき、体操動画を撮影しました。今後もオリジナル体操で地域の方々に楽しく、健康・幸せになってもらえるよう、引き続き活動していきます!
写真でまちのみりょく伝え隊!(4年1組)/写真でまちのみりょく伝え隊!(4年1組)(PDF:2,196KB)
フェアトレードを地域に(5年1組)/ 規格外野菜をおいしく(5年2組)/ 寄付活動で笑顔を見よう!(5年3組)
①フェアトレードを地域に(5年1組)ーコーヒー豆からフェアトレードの存在を知り、仕組みを調べ、いろんな人にフェアトレードのことを知ってほしい、公正な取引について広めたいという思いから活動を進めてきました。フェアトレード商品について知ってもらいために、地域の人が手に取りやすい商品について考えました。フェアトレード商品を扱う業者から、クッキーを買い、校内や地域の方に宣伝をし、販売しました。ちらしを作ってクッキーを一緒に配るなど、フェアトレードについて広めるための工夫をしながら販売することができました。
②規格外野菜をおいしく(5年2組) ー規格外野菜の存在を知り、もっといろいろな人に規格外野菜を知ってほしい、規格外野菜もおいしく食べることができるということを伝えたい、という思いから活動を進めてきました。実際の農家の方から規格外野菜をいただき、試行錯誤しながらおいしく食べる方法を考えました。特に秋が旬のさつまいもを使った料理に熱心に取り組み、さつまいもブリュレやさつまいもみたらし団子などおいしい料理を作ることができました。
③寄付活動で笑顔を見よう!(5年3組) ー自分たちのものづくりを通して、人(寄付してくれる人、寄付先の人、自分たち)の笑顔を見たい、という思いを形にするため、活動を進めてきました。何を作ろうかな、どんなかわいいものになるかな、どんなもの作ると喜ばれるかななど、いろいろな視点で作るものを考えてきました。少しずつ形になる喜びも感じられています。
フェアトレードを地域に(5年1組)/ 規格外野菜をおいしく(5年2組)/ 寄付活動で笑顔を見よう!(5年3組)(PDF:3,891KB)
フードライブをやってみませんか
私たち西前小学校6年3組は、SDGsの項目である「飢餓をゼロに」、そして「気候変動に具体的な対策を」を大きな目標として、フードドライブの取り組みを行っています。フードドライブとは、ご家庭で余っていて捨ててしまう食材等を寄付していただき、子ども食堂などの施設に届ける活動です。活動を通じて、貧困をなくすことや食品ごみを減らし、二酸化炭素排出削減に寄与したいと考えています。ぜひ、私たちの取り組みにお力を貸してください。
平沼小学校
持続可能な平沼の実現に向けて
5年1組では、自分たちがくらす平沼がよりよくなっていくためにという思いから、「まちの環境」と「フードロス」という2つの視点から探究活動を進めています。
「まちの環境」では、学校の周りのゴミの状況を調査し、ポイ捨てを減らすためにポスターでの呼びかけやゴミ箱の設置に向けてまちのボランティアの方々と協力して活動を進めています。
「フードロス」では、自分たちに一番身近な存在である給食の残食に着目し、残食量の調査や全校に向けたアンケートなどを用いて、現在の状況を把握しました。苦手なものでも一口でもチャレンジしてみようとポスター作成や校内放送でも呼びかけています。
平沼小学校5年1組から始まり、学年、学校、平沼とさらに先に向けて活動を進め、「平沼のまち」を持続可能にしていきたいと考えています。
5年2組 GOU平沼プロジェクト
5年2組では、平沼のまちや地球の環境を改善したいという思いをもって、いろいろな活動をしてきました。活動名のGは「ごみ」、Oは「地球温暖化」、Uは「海の環境」を表しています。まずは、校内のごみの状況を調査し、ごみを減らすためにごみ箱を設置してみました。また、校庭には落ち葉がたくさんあったので、ペアクラスの2年2組と一緒に落ち葉拾いイベントを実施しました。そして、さらに地域を調査し、学校の近くのごみ拾いを行いました。その結果、校内のごみを減らすことができましたが、地域のごみは一向に減りませんでした。また、ごみのポイ捨てを減らすために、地域にポスターをはる取り組みもしました。この活動を通して、平沼のまちのごみを少しでも減らしていきたいです。平沼小学校の5年2組の活動はほんの小さなことですが、まちを含め、地球がきれいになると願って活動しました。
5-3R プロジェクト
通常は焼却されてしまう廃棄物に着目し、自分たちの手でリサイクルに取り組みました。限りある資源を有効に活用し、循環させることで、持続可能な社会づくりに貢献します。こうした活動を通じて、資源を大切に使い続ける意識を高めています。
平沼「もったいない」をなくそうプロジェクト
5年4組は、身近にあふれている「もったいない」を減らしていこうという思いから活動を始め、その中で、「リユース」と「フードロス」の2点に着目しました。
「リユース」の活動では、もう着られなくなったり、汚れや破れがあったりする衣類を回収し、再度使えるものに作り替えていきます。
「フードロス」の活動では、学校全体の給食の食べ残しの量を減らすことを目標に、現在の食べ残しの量を調査したり、フードロスを出さない工夫やそのよさをポスターなどで伝えたりしています。
平沼「もったいない」をなくそうプロジェクト(PDF:4,188KB)
みなとみらい本町小学校
せかいをえがおに ~SDGsを広げよう~/ふわっとやさハピ/ホタテ防サイクルPJ
①せかいをえがおに ~SDGsを広げよう~ ー私たちは、レモンサイダーを販売して、売上金の一部をWFPに寄付してきました。 今年度は、世界の「食」について調べたことで、「世界の人がご飯を食べて、笑顔になってほしい」という気持ちが強くなりました。「せかいをえがおにキラキラクイズラリー」、「学習室オリジナルSDGsカルタ」、「WFPの劇」を行い、もっとたくさんの人にSDGsについて知ってほしいと思います。
②ふわっとやさハピ ーSDGsの活動も集大成!と意気込んでスタートした活動です。5年生まで取り組んだことのない視点に挑戦しました。みなとみらいの街と学校のみんなを「健康で笑顔」にしたいと思い、よりよい土づくりに着目しました。学校の花壇で本当に土壌を生み出すことはできるのか!みなさんと一緒に、「土でどう健康を目指していくのか」考えていきます。
③ホタテ防サイクルPJ ーこれまで6年間で学習してきた中で、防災に対する意識を高めたり、アップサイクルすることの大切さを学んだりしてきました。最後のまとめの学年としてアップサイクル×防災で何かできないかと考えました。本当に必要な防災グッズとは?家にある物で防災グッズを作れるたら?など考えていきます。
せかいをえがおに ~SDGsを広げよう~/ふわっとやさハピ/ホタテ防サイクルPJ(PDF:4,183KB)
あきとなかよし大さくせん!/むしとなかよし/おたからおもちゃかいはつ/さつまいも大さくせん
①あきとなかよし大さくせん! ー生活科の学習で、身近な公園に繰り返し探検に行き、色鮮やかな落ち葉やどんぐりなど、「あきのたからもの」をたくさん見つけました。これらを使って遊びをたくさん考えました。交流している保育園の年長さんや、学校中の友達に紹介したいと、試行錯誤を続けています。
②むしとなかよし ー生活科の学習で、子どもたちにとって身近なところにいる生き物を探しました。たくさんの虫がいることに気付き、捕まえた虫と仲良くなるためにどのようなことができるかを考えました。クイズやかるたなどにして、虫の魅力を伝えました。
③おたからおもちゃかいはつ ー普段は捨ててしまう身近なもの(おたから)で、楽しく遊びたいと思いを膨らませました。「作る→試す→遊ぶ」を繰り返して、動くおもちゃを作り、遊びを考えています。
④さつまいも大さくせん ー私たちは、生活科で心を込めてサツマイモを育てました。収穫したサツマイモを通して、「どうすればもっと多くの人にその魅力を伝えられるかな。」と考え、色々な活用方法を提案しました。
あきとなかよし大さくせん!/むしとなかよし/おたからおもちゃかいはつ/さつまいも大さくせん(PDF:4,316KB)
みなとみらいの未来の環境とは/超(スーパー)フードペーパー/FRILS(フリルス) ~再利用の楽しみ~/みなとみらいプレイパークプロジェクト
①みなとみらいの未来の環境とは ーみなとみらいの良さとなる「海」。そこには良さと課題がどちらもあるように感じました。「生き物」「ゴミ」の両面でみなとみらいの未来の海について課題を考えています。釣りやみなとみらいの環境を見て感じて伝えたいこと、マイクロプラスチックを使ったアートづくりを通して一緒にみなとみらいの未来の環境について考えていきませんか?
②超(スーパー)フードペーパー ー日本の伝統工芸である「和紙」と廃棄野菜などを活用した「フードペーパー」をコラボレーションした活動をしています。手作りで、質感にこだわりながら廃棄野菜をうまく活用した紙づくりを目指しています。作成したフードペーパーを活かしながら、「ものを大切に!」というメッセージを発信していきます。
③FRILS(フリルス) ~再利用の楽しみ~ ー身近なものからアップサイクルできる「資源」がないかを考え、ペットボトルのキャップを使った作品づくりに取り組んでいます。普段は捨ててしまっていたキャップが、カラフルな作品へと生まれ変わっていく体験を通して「ゴミ」への見方が大きく変わりました。皆さんも「ゴミ」の可能性について一緒に考えてみませんか。
④みなとみらいプレイパークプロジェクト ー子どもたちが自分の手で遊びを創り出す「プレイパーク」をひらきます。ロープ遊びやボール遊びなど、自由な発想から生まれた遊びを楽しみます。子ども、大人、そして地域がつながり、互いを認め合うあたたかな関係を育む時間です。遊びの中から生まれる笑顔や対話が、持続可能なまちの未来を形づくります。
みなとみらいの未来の環境とは/超(スーパー)フードペーパー/FRILS(フリルス) ~再利用の楽しみ(PDF:4,346KB)
みなとみらい生き物はくぶつかん/りそうの海をげんじつにしようプロジェクト/くらしやすいまちづくり大作戦 ~みなとみらい編~/一人ひとりの個性を大切にして、安心できるみなとみらいにしよう!
①みなとみらい生き物はくぶつかん ーみなとみらいは生き物にとって、住みやすい場所なのかな?そんな疑問を元に、校庭や臨港パークに行って生き物探しをしたり、横浜市の生き物に詳しい方に聞いたりする中で調査を進めてきました。人間を含む全ての生き物が住みやすい街「みなとみらい」を目指してこれからどんなことができるか考えます。
②りそうの海をげんじつにしようプロジェクト ーみなとみらいの海が汚いということが私たちの中での共通認識となっていたことをきっかけに、学習を進めてきました。地域の人との交流や、水際線公園や臨港パークでの活動を通して学んだことをこの語る会で発信しました。
③くらしやすいまちづくり大作戦 ~みなとみらい編~ ーみなとみらい本町小学校の子どもたちがくらしている「みなとみらい」。「『みなとみらい』をもっとくらしやすいまちにするためにはどうすればよいか」という課題を立て、学習を進めてきました。
西区役所と連携し「GREEN×EXPO 2027」や「脱炭素」について考えることを通して、地球が抱える課題について、自分たちには何ができるかを模索し続けています。
④一人ひとりの個性を大切にして、安心できるみなとみらいにしよう! ー安心して過ごせるまちにしたい。そんな強い思いが子どもたちを動かしています。そこで、「一人ひとりの個性を大切にして、安心できるみなとみらいにしよう」という目標を掲げ、3つのプロジェクトに分かれて活動をしています。1、ジェンダー 2、手づくり遊び(幼保小連携)3、パラスポーツ(障害者理解)に分かれ、それぞれの視点から自己実現、まちづくりを目指しています。
みなとみらい生き物はくぶつかん/りそうの海をげんじつにしようプロジェクト/くらしやすいまちづくり大作(PDF:4,733KB)
宮谷小学校
everyone happy52 (5年2組)
通常クッキーに使われている小麦粉・卵・乳製品を使わなくてもおいしく食べられる米粉クッキーを開発・広報する活動に取り組んでいます。少し見方や考え方を変えれば、だれもが一緒に、楽しくが実現できるということをまちのみなさんと考えていきたいです。
everyone happy52 (5年2組)(PDF:3,798KB)
特別展示パネル「たんけんSDGsにしく」
西区にて行われているSDGsの活動をイラストで分かりやすく伝えるため、特別展示パネル「たんけんSDGsにしく」を作成いただきました。
特別展示パネル「たんけんSDGsにしく」(PDF:12,056KB)
チョーさんプロフィール
◎チョー ◎12月15日生まれ
◎1984年にスタートしたNHK教育テレビの学校放送向け番組『たんけんぼくのまち』で主役の“チョーさん”を8年間に渡って演じ、全国の小学生の人気者となる。また、1996年から、幼児向け教養番組『いないいないばあっ!』で、犬のキャラクター“ワンワン”の演技と声を担当。更に、『ONE PIECE』のブルック役や『ニンジャラ』源柳斎/源雲斎役など、数多くのアニメ作品でも活躍。◎俳優、声優。
神奈川大学SDGsアワード紹介
神奈川大学在学生を対象にSDGsに関連した研究・取り組みや、SDGsの課題解決に役立つアイディア等、SDGsの認知と意識を高めることを目的とした「ポスター」を募集。
1次審査を突破したポスターには、最終発表会でのプレゼンテーションの場が設けられ、最優秀賞を決定します。
ここでは2024年度の最優秀賞作品および受賞作品をご紹介します。
パネルPDFの一括ダウンロード
オリジナルミニタオルが当たる!ウェブアンケート!
パネルをご覧いただき、アンケートで感想をお寄せいただいた方全員に「西区のマスコットキャラクター にしまろちゃん」と「横浜市脱炭素応援キャラクター バクバク」のイラスト入りオリジナルミニタオルをプレゼントします(予定数に達し次第終了)。
このページへのお問合せ
ページID:874-139-754












