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介護が必要な高齢者のために

最終更新日 2019年1月24日

あんしん電話

 ひとり暮らし等の高齢者を対象に、ご近所の方や救急とすぐ連絡できるよう、電話機に通報装置を取り付けます。利用にあたっては、自宅に固定電話の回線と電話機があることが必要です。
 固定電話のために必要な料金のお支払いに加えて、市民税課税世帯の方は、毎月650円(税別)の通報装置使用料がかかります。

あんしん電話の費用
生計中心者の前年度課税状況 通報装置使用料 緊急受信センター利用料
生活保護受給世帯または市民税非課税世帯 なし 利用した場合、月250円(税別)
市民税課税世帯 月650円(税別) 利用した場合、月250円(税別)

高齢者住環境整備事業

 要介護または要支援支援状態にある高齢者の自立支援、介護者の負担軽減、ねたきりの防止のために、身体状況に合わせた住宅改造の相談(必要に応じて専門スタッフが訪問します)や、所得に応じた住宅改造費の助成を行います。

訪問指導

 40歳以上の方で、ひとり暮らしや虚弱な方などのご家庭に、区役所の保健師、看護師などが訪問して、ご本人やご家族の健康維持のお手伝いをいたします。

食事サービス

 ひとり暮らし又はそれに準じる世帯の、中・重度要介護者の方などで、食事の確保が困難な場合に、配食サービス事業者が栄養バランスのとれた食事を配達するとともに安否確認を行います。
 利用回数は1日1食、週5食までで、食材料費など実費相当額を負担していただきます。

訪問歯科診療

 65歳以上の寝たきりの方で歯科診療所への通院が困難な方に対し、家庭訪問による歯科診療(保険診療)を行います。

訪問理美容サービス

 おおむね65歳以上の要介護4または5に認定された方などで、理髪店や美容院に出かけることが困難な方の自宅に、理美容師が出張して理美容サービスを行います。
 要支援1・2、要介護1から3の方で、外出して理美容店に行くことが困難な方については、南区高齢・障害支援課にご相談ください。

紙おむつの給付

 生活保護世帯または市民税非課税世帯の方で、次の要件をすべて満たす場合に、紙おむつを給付します。

  • 要介護1から5のいずれかに認定されている
  • 寝たきりまたは認知症の状態にある
  • 在宅で介護を受けている

 生活保護世帯等は無料、市民税非課税世帯は1割の自己負担があります。なお、要介護度に応じて利用上限基準額があります。

外出支援サービス

 おおむね65歳以上の要介護(要支援)に認定された方で、一般の交通機関を使って外出することが困難な方に、ハンディキャブなどの専用の車を使って、医療機関・福祉施設・行政機関などに送迎サービスを行います。
 お申込は、南区ボランティアセンター(南区社会福祉協議会)へ直接お問合せください。
 予約受付時間は、平日の午前9時から午後4時30分までです。
 電話:045-260-0578(送迎専用)

関連情報

このページへのお問合せ

南区福祉保健センター高齢・障害支援課

電話:045-341-1136

電話:045-341-1136

ファクス:045-341-1144

メールアドレス:mn-koreisyogai@city.yokohama.jp

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