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動物適正飼育推進員

最終更新日 2019年3月28日

横浜市では、動物の適正な飼育を推進するため、動物の愛護及び管理に関する法律第38条第1項の動物愛護推進員として「横浜市動物適正飼育推進員」を委嘱しています。
推進員には、ボランティアとして市や各区が実施する動物愛護普及事業への協力や、各種動物の飼い方等に関する相談対応など、地域に根ざした動物愛護の推進に取り組んでいただいています。

推進員の主な活動事例

動物適正飼育の普及啓発活動

狂犬病予防注射会場などでの啓発チラシの配布
パンフレットなどの啓発資材の作成
動物愛護フェスタ等の動物愛護イベントへの協力

地域の動物問題への相談対応

飼い主のいない猫の不妊去勢手術実施のための支援
飼い主のいない猫の譲渡の協力
無駄吠えなどの犬の問題行動の改善相談

行政が行う施策への協力

災害時ペット同行避難訓練への協力
区が主催する犬のしつけ方教室などの講習会への協力
動物関係の協議会・連絡会への参加

推進員の活動をレポートにまとめました!

推進員への相談方法

推進員は担当の区を中心として活動しています。
各区福祉保健センター生活衛生課が窓口となり、相談事例に応じて、推進員本人の承諾をいただいたうえで、
ご紹介させていただきます。

推進員の根拠となる法令

動物の愛護及び管理に関する法律(抜粋)

(動物愛護推進員)
第三十八条 都道府県知事等は、地域における犬、猫等の動物の愛護の推進に熱意と識見を有する者のうちから、動物愛護推進員を委嘱することができる。
2 動物愛護推進員は、次に掲げる活動を行う。
一 犬、猫等の動物の愛護と適正な飼養の重要性について住民の理解を深めること。
二 住民に対し、その求めに応じて、犬、猫等の動物がみだりに繁殖することを防止するための生殖を不能にする手術その他の措置に関する必要な助言をすること。
三 犬、猫等の動物の所有者等に対し、その求めに応じて、これらの動物に適正な飼養を受ける機会を与えるために譲渡のあつせんその他の必要な支援をすること。
四 犬、猫等の動物の愛護と適正な飼養の推進のために区又は都道府県等が行う施策に必要な協力をすること。
五 災害時において、国又は都道府県等が行う犬、猫等の動物の避難、保護等に関する施策に必要な協力をすること。

横浜市動物の愛護及び管理に関する条例(抜粋)

(横浜市動物適正飼育推進員)
第21条 市長は、法第38条第1項の動物愛護推進員として、横浜市動物適正飼育推進員を委嘱する。

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このページへのお問合せ

健康福祉局健康安全部動物愛護センター

電話:045-471-2111

電話:045-471-2111

ファクス:045-471-2133

メールアドレス:kf-douai@city.yokohama.jp

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