このページの先頭です

コンテナの保管に関する住民説明会

最終更新日 2020年6月12日

コンテナを保管する旧栄工場周辺の自治会町内会(上郷町内会、長倉町自治会、上郷ネオポリス自治会)の皆様へ住民説明会を実施しました。

住民説明会詳細

日時及び参加者

  • 平成26年8月24日 14時~15時45分
  • 平成26年8月28日 19時~20時40分
  • 参加者 延べ35名

住民説明会の資料

住民説明会での御意見・御質問、本市見解


質問 コンテナを保管する理由は何か。
回答 先の東日本大震災で生じた廃棄物を広域処理するにあたって輸送用コンテナの確保(製作)に時間を要したことが広域処理の遅れにつながったこともあり、今後、発生が予測されている巨大地震発生時に備えるためにも、このコンテナの利用が有効と見込まれるので、コンテナを自治体で保管してもらいたいという依頼が環境省からあったためです。

質問 保管場所が旧栄工場となった理由は何か。
回答 旧栄工場は、資源循環局内施設の内、屋内で47基を保管できるスペースがあること。また、耐震性が十分であり、津波の恐れがなく、高速道路に近いためです。

質問 今後、コンテナはどのような時に使用するのか。
回答 横浜市内で大規模災害が発生し、災害廃棄物を他都市等で広域処理する場合にコンテナを使用し他都市へ廃棄物を搬送します。また、他の自治体で大規模災害が発生し、災害廃棄物を広域処理する場合にもコンテナを提供し、迅速な災害廃棄物処理及び復興に協力していきます。

質問 コンテナには中身が入っているのか。また、今後、災害廃棄物を保管する予定はあるのか。
回答 コンテナの中は空であり、本市に届く前に洗浄・塗装をしています。また、今後、災害廃棄物を保管することはありません。

質問 コンテナはどのような廃棄物を運んでいたものか。
回答 岩手県陸前高田市、大船渡市、釜石市において、東日本大震災の地震や津波により被害を受けた建物を解体した木材等の運搬に使用していました。

質問 コンテナの放射線量はどれくらいか。保管後も測定するのか。
回答 コンテナの放射線量は、皆様がお住まいの地域の空間放射線量と同じであり、放射線の問題は全くありませんが、今後も測定し公表していきます。

質問 コンテナはどれくらいの期間保管するのか。
回答 環境省からは5年間の保管を依頼されていますが、今後の巨大地震発生時の備えとして保管をする趣旨を踏まえ、できる限り長く保管したいと考えています。

質問 コンテナは横浜市の物になるのか。
回答 現在コンテナを所有している日本通運(株)から無償譲渡を受け、横浜市の物となります。

この他にいただいた御意見は次のとおりです。

  • 安全が確認されれば反対する理由はない。
  • なぜ47基なのか。被災地支援をした経験から47基では少ないと感じる。
  • このコンテナに誤解があるのではないか。原発に絡む廃棄物を運んだという誤解がある。
  • この内容を聞いてもう議論する余地はないと感じた。それなら少しでも安全に配慮して進めるべき。
  • 強行的に搬入できると思うが、それは必ずしこりが残る。コンテナ保管に反対ではないが、1か月程度搬入を先に延ばして、住民の意見を聞いてから進めてほしい。
  • 栄区全体の住民に説明するべきで、住民の合意と納得を得たうえで進めるべき。
  • 風評被害が先行すると困る。もう少し分かりやすく、これなら安全だなと思えるようにしてほしい。
  • 分散して保管するべき。本当に使うのであれば、使う時のシナリオをもう少し練ってほしい。
  • 最初の段階で参画できていれば、もう少し前向きな姿勢で受けることも可能だったのではないかと思う。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページへのお問合せ

資源循環局家庭系対策部業務課運営係

電話:045-671-3815

電話:045-671-3815

ファクス:045-662-1225

メールアドレス:sj-gyomu@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:630-272-685

先頭に戻る