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ナッジを活用した食品ロス削減

最終更新日 2022年4月26日

ナッジを活用した実証実験(令和3年度実施)

ナッジとは?

行動経済学の一つである“ナッジ”とは、ちょっとした仕掛けにより人の行動変容を促す手法です。
禁止・命令するのではなく、自発的に望ましい行動を選択するように誘導するもので、近年は、健康・医療、教育、マーケティングなどさまざまな分野で活用されています。
例えば、ペットボトルのラベルの裏におみくじを印刷するキャンペーンを行うことで、ラベルをはがしてもらうようにする、などの事例があります。

飲食店の食品ロス削減に向けた実証実験

外食産業、いわゆる飲食店から発生する食品ロスのうち、その半分以上は「食べ残し」との調査結果もあります。
本事業では、“ナッジ”の考え方を活用して、「頼みすぎない」「食べ残さない」といった行動を促し、飲食店における食べ残しが削減できるか、実証実験を行いました。

実施店舗

(株)ゼットンとの連携協定に基づき、令和3年9月から12月までに以下の2店舖で実証実験を行いました。

◆アロハテーブル コレットマーレみなとみらい

◆山手十番館

分析・結果

調査の概要・分析・結果を報告書にまとめました。(令和4年3月作成)
下部よりダウンロードいただけます。

ナッジ等を活用した食品ロス削減行動促進事業 報告書

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電話:045-671-3593

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